ケアしましょう!痛んでしまった髪を回復する技

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こんにちは摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

髪を伸ばすとどうしても痛んできてしまいます。

きちんとケアしていても静電気や摩擦によって毛先を中心にパサつきが目立っていますよね。

しかし、そもそも髪には回復能力がありません。

一番の解決法は傷んだ髪を切ってしまうことですが、今回は髪を切らずに痛みの進行を抑える方法を紹介します。

髪は痛むと所々に穴があきます。

この穴を埋めてくれるのがトリートメントの役割です。

トリートメントでコーティングすることによってダメージの深刻化を防ぎ、手触りも心地よくなります。

2週間に1回のペースで集中ケアするのが良いでしょう。

髪がパサつて見えるのは表面のキューティクルがはがれてしまっているせいです。

キューティクルは正しいブローの仕方によって閉じることができます。

まず、ドライヤーで根元をしっかり乾かします。

そこから徐々に毛先に向かって乾かしていきます。

ブラシを使用して乾かすとつや感もアップしてさらに良いでしょう。

髪が痛むのは仕方がないことです。

でも、せっかく伸ばした髪を切らざるを得ない!なんて目にあわないためにも日々ケアを怠らないようにしましょう。

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