静電気で髪がまとわりつく?

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

空気の乾燥する冬の時期は静電気が気になりますよね。

髪にブラシをかけるとパチンと電気が流れたり

という経験は多くの方がしているのではないでしょうか。

こうした静電気は髪が乾燥している証拠なのです。

髪が乾燥していると、髪同士やブラシによる摩擦によって

静電気が生じやすくなります。

これがパチパチと感じたり、髪がまとわりついて

スタイリングが決まらない原因となるのです。

また髪の摩擦で発生する静電気は

2万ボルト以上になるとも言われており、

これがダメージヘアの原因にもなります。

スタイリングだけでなく、ヘアケアの観点からも

静電気対策が重要となります。

髪が帯電してしまう原因は、乾燥と摩擦。

したがって、対策としてはブラッシングの前に

髪の保湿を保っておくことが大事です。

しかし、濡れたままの髪をブラッシングするのも

髪を傷める原因となります。

そのため、ブラッシングやドライヤーを当てる前に

しっかりタオルドライし、「やや湿った状態」を保ちましょう。

そして、ドライヤーはc20cm離して、ゆっくり、

しっかりと乾かしてあげましょう。

また、水分が保たれにくい毛先から

ゆっくりととかしてあげることで、

ダメージを減らすことができます。

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