縮毛矯正で毛先だけを自然な内巻きにできる?美容室での頼み方は?

Share on Facebook

大阪府摂津市千里丘の美容室「あとりえ月の庭」の佐藤です。

今回は、「縮毛矯正で毛先だけを自然な内巻きにできる?美容室での頼み方は?」について書きたいと思います。

お茶, くつろぎ, アダルト

縮毛矯正とは、くせ毛で髪がうねる、チリつく、髪のボリュームが出すぎる。などで悩んでいる人が髪の毛をまっすぐにする為の施術ですが、大きな欠点があります。

それは下手をすると髪がまっすぐになりすぎて、不自然にピンッとなってしまうところ。

 女性だとストレートでも毛先が少し内巻きになってほしい所なんですが、どのように頼めば内巻きになるのか伝え方に苦労しますよね。そこでその頼み方についてご紹介しますね。

毛先の状態によってやり方を変えると縮毛矯正でも内巻きになる

笑顔の女性の選択的な写真撮影

 

髪の毛をまっすぐにするのが得意な縮毛矯正ですが、逆に内巻きのように自然な丸みをつけることができるのか、いつも思い通りにならない人にとっては不安になってしまうでしょう。

 じつはこれは頼み方ひとつで、簡単に内巻きになれてしまいます。

もともと不自然にピンッとなってしまうのは、毛先に薬剤が浸透しすぎているのが原因です。

 美容師さんの中にはくせ毛で悩んでいるのなら、毛先までしっかりまっすぐしたほうがいいのだろうと、良かれと思ってまっすぐにしようとしている人もいます。

それがイヤでストレスを感じているのなら、内巻きにしたいことを頼めば、毛先に丸みが出た内巻きのスタイルを作ってくれるはずですよ。

 

ちなみに、使うお薬も通常のパーマ液より強いものが多いので、髪にダメージを受けやすいリスクも持ち合わせています。

せっかくストレートにしたものの、毛先にダメージが残ってしまうとこれまたガッカリですよね?

目指すストレートスタイルは、自然でまっすぐ、しかも艶があって、サラサラな質感。

ダメージを残さず、きれいな髪を保つためにはやはり、きっちりとした髪のケアをしながら縮毛矯正を受けられることをお勧めします。

縮毛矯正は時間も費用もかかりますし、トリートメントは省略したい気持ちもわからなくはないですが、強いお薬を使うメニューには特に髪のケアが不可欠だと思います。

 なりたい髪型によっては、カットによっても毛先を内巻きにできるので、そのあたりも美容師さんに相談してみてくださいね。

 

美容室での頼み方はまずクセの悩みを相談!写真も持っていこう!

スペースを持っている人Grey Iphone 6

 

では頼み方について紹介しますね。細かく注文をしていけば、さまざまな髪型が表現できてしまうのが美容室で縮毛矯正を受けるうれしいところです。

 

ただまっすぐにするなら特に頼み方を覚える必要はありませんが、希望の髪型があるのなら、必ず写真などの画像を持っていきましょう。

口で説明するのもいいですが、あなたと美容師さんとの想像しているイメージの違いで上手く伝わらない可能性もあります。

 縮毛矯正といっても写真を持って行ったほうが、間違いなく美容師さんに伝わるでしょう。

ご自分がこんな内巻きにして欲しいと思う画像を探して、美容師さんに見せてくださいね。

 

そしてもっと成功率を上げたいのであれば、どの部分のくせ毛で悩んでいるのか、毎日どれだけお手入れがしにくいのかなど、ご自分のくせ毛について美容師さんに伝えるのも重要です。

 

くせ毛をまっすぐにするのが縮毛矯正ですから、くせ毛について美容師さんが把握していないといけません。

 

しかも内巻きにするなら尚更。人によったらストレートアイロンをかけて、まっすぐな状態で相談されるお客様もいますが、それだとどの部分にどんなくせ毛があるのか把握できませんよね?

 

アイロンをかけてから来るのはいいですが、しっかりくせ毛について相談してください。

 

ちなみに内巻きにするなら、毛先のくせ毛の形にもよりますが、薬剤を毛先だけ塗布せず、それを活かしたほうがきれいな内巻きになる場合もあります。

 

逆にくせ毛がひどいのなら根元から中間にかけて縮毛矯正の薬剤を塗布し、毛先だけデジタルパーマを利用したほうが、きれいな内巻きになるケースもよく目にしますね。

 

それくらいくせ毛は人によって違うので、希望の写真とくせ毛について、美容師さんとしっかり話し合って、うまく把握してもらうことが大切ですよ。

 

縮毛矯正で自然な内巻きにするなら必ず美容室で!

山に直面して黒のドレスで立っている人

今では市販で縮毛矯正の薬剤が販売している場合がありますが、それだと内巻きになるどころか強い薬剤の影響で、傷みが出て髪がガサガサしてしまう上に広がりすぎて、まとまりにくい不自然な、まっすぐになってしまう可能性があります。

 

自分の力でくせ毛をどうにかする場合は、毎日の手間はかかりますが、ストレートアイロンを使ってまっすぐにしたほうが、まだ悩みを解消できるでしょう。

この時も髪に熱が入りすぎないよう、専用のローションを使ったり、アイロンの温度を高くしすぎないなどの注意も必要です。

それでもきれいに内巻きができなくて手におえないのなら、積極的に縮毛矯正を美容室で相談してみてくださいね。

縮毛矯正をして失敗した場合の対処法:アイロンを使う

Woman in Naked Figure

 

もともと縮毛矯正は、くせ毛をまっすぐにするための施術。内巻きにするのは難しく、ベテランの美容師さんでも絶対に失敗しないとは言いきれません。

 

それくらい難しい施術というのは頭に入れておくと、失敗した後の精神状態が全然違います。

 

もし内巻きどころか、失敗して毛先がツンツンになってしまったら、落ち着いて対処法を実践してみてください。ただ今から紹介する対処法は、髪が傷むというデメリットもあります。

 

それを承知のうえでやってみてくださいね。その方法とは毛先だけに、自分でアイロンを使って丸みを作るというものです。

 

いくら縮毛矯正をかけていたとしても熱によって髪は形を変えてくれるので、毎日手間がかかりますが、内巻きになるようにセットをしてしまいましょう。

 

縮毛矯正をして失敗した場合の対処法:デジタルパーマをかける

White and Blue Hair Curlier

 

どうしてもアイロンを毎日使うのは面倒…という人は、美容室で再びデジタルパーマをかけてもらいましょう。

 

毛先だけにパーマをかけるので、一見気軽そうに思いますが、その時に注意が必要です。縮毛矯正を失敗して毛先がツンツンになったということを、必ず伝えてくださいね。

 

もともと縮毛矯正そのものも、かなり髪にダメージを受ける施術になります。そしてデジタルパーマというのも、かなり髪に負担がかかるので、これも美容師さんが把握する必要があるからです。

 

つまり気軽な方法だからこそ、デメリットが大きく、髪がボロボロになる覚悟も必要になるでしょう。

 

縮毛矯正で失敗した髪を内巻きにするならヘアケアをしっかり

Upside Down Photo of a Woman

縮毛矯正やデジタルパーマで、髪を内巻きにする場合は、熱を使って髪の形を変える方法です。髪というのはたんぱく質からできており、この成分は熱に弱い特徴があります。

 

つまりくせ毛を内巻きにするためには、髪にかなりのダメージを受ける覚悟が必要になってくるわけです。もちろん施術を受けずにヘアアイロンで、髪を内巻きに毎日セットをしている人も、同じだと思っていいでしょう。

 

熱から髪を守るためにはトリートメントなどで、髪を保湿してあげてください。髪のバリア膜があると熱をそれなりに遮断してくれるので、髪がバサバサになるという失敗を少なくしてくれます。

 

さらにヘアアイロンを使って内巻きにする前に、ヘアオイルなどのアウトバスタイプのトリートメントを使うと、その熱からも守ってくれるでしょう。

 

それくらい繊細なものだという認識して、失敗した髪をいたわってあげてくださいね。そうでないとダメージのせいで、髪が広がって縮毛矯正をした意味がなくなってしまうでしょう。

 

というわけで今回のテーマは、「縮毛矯正で毛先だけを自然な内巻きにできる?美容室での頼み方は?」でした。

コメントは受け付けていません。