髪を早く乾かすには?ドライヤーやタオルの使い方まで詳しく紹介

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Woman on Gray Concrete Bath Tub

女性だとお風呂から出たら髪を乾かす必要があり、時期によったら髪の湿気で寒く感じてしまいますよね?

髪が長いとどうしても背中に湿った髪がくっついて、体が冷えてしまうわけです。

風邪をひく前に髪を早く乾かすほうがいいのですが、正しい方法で乾かす必要があるので、おすすめのやり方を紹介しますね。

 

湿気のせいで寒くて邪魔に感じる髪を早く乾かすには?

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髪を洗った後は必ず湿気が付いてしまうので、外気が寒くなっていると、ますますその髪で体が冷やされてしまいます。

しかもその湿気を乾かすとなると、どうしても髪が長い人なら何十分とかかってしまうでしょう。

 

そこまで寒い髪が体にくっついていたら、寒く感じるのは当たり前!時間がかかってしまうからといって、自然乾燥させようとすると、それも髪のダメージを助長してしまいます。

 

そこで少しでも早く髪が乾かせるように、ドライヤーとタオルを準備してください。

とくにタオルはマイクロファイバーなどでできたら、水分を吸収しやすいものを選んでおくと、かなり早く乾かすことができるでしょう。

 

髪を早く乾かすにはドライヤーの前にタオルをしっかり使う

White and Maroon Rugs

髪を乾かすときに滴が落ちている状態でドライヤーを使っても、乾くスピードが変わってくるので、必ず最初はタオルを用意してください。

 

そして根元からしっかり湿気を拭き取るように、指を少し立てて軽くこすって少しでも時間短縮を狙うといいでしょう。

もちろん頭皮を傷つけないように、爪を立てないでくださいね。

 

根本の髪がなくなってきたら、次は毛先の湿気をタオルで吸いとってしまいましょう。

もみ込むだけでも効果がありますが、さらに髪をタオルで挟んで、両手でパンパンと叩くとさらに湿気がなくなります。

 

つまりタオルを使って湿気を効率よく減らすには、根元⇒毛先という順番で乾かすといいでしょう。

これをしっかり守れていたら、その後のドライヤーの作業がかなり早く終わってしまいますよ。

 

ドライヤーを使って髪を早く乾かす方法

Grey Hair Blower Near Pink Hair Combs and Scrunchies

髪の滴が落ちないようにタオルで湿気を拭き取ったら、次は本格的にドライヤーを使って、髪を乾かす作業に入っていきます。

 

ドライヤーは風を使って髪を乾かす機器ですから、風の当て方に注意したら、乾かす時間が早くなるでしょう。

この場合も根元を先に乾かして、毛先という順番で湿気を飛ばしてくださいね。

 

最初にドライヤーを使って根元から乾かすのですが、これも爪を立てずに指の腹を使ってこすりましょう。

そしてドライヤーは最初のうちだけ、頭皮から垂直に風を当てると、熱が伝わりやすくなって早く乾きます。

 

そしてある程度の湿気がなくなったら、次は頭皮となるべく平行に風を当てると、熱さを感じず乾かすことができるでしょう。

それを繰り返して頭皮を乾かした後は、毛先にドライヤーの風を当ててくださいね。

 

根本⇒毛先と乾かすと、毛先の湿気がなくなるスピードが早くなるので、かなり時間短縮になりますよ。

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