冬なのに髪からちょっと臭いが出ているのはなぜ?その原因は頭皮の皮脂?

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冬は夏より気温が下がっているので、どうしても髪も乾燥してしまうでしょう。

それなのに髪から臭いが出ているような気がして、外に出るのが億劫になっていないでしょうか?

じつはその原因は頭皮に残ってしまっている皮脂です。

乾燥しているのに、なぜ皮脂が出てしまっているのか?その原因と対策を紹介しますね。

 

冬なのに髪から臭いが出ている人はシャンプーを見直すべき

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 冬というと空気から乾燥していて、気持ちがいい反面、頭皮の状態のバランスが崩れやすい季節でもあります。

乾燥と耳にするとパサついていて、保湿を優先する人が多いでしょうが、臭いが出ている人はその対策をするのはまだ早いでしょう。

臭いが出るのは汗をかきやすい夏をイメージするでしょうが、冬なのになぜ?と疑問に思いますよね?

じつは乾燥しているからこそ皮脂が出てしまうんです。

皮脂というのは頭皮から自然と出てくる、自分が作る油のようなバリア膜になります。

 

この皮脂が酸化を始めると臭いを作り出してしまい、悩みを深刻にしているわけです。

ではどのようにして臭いをとればいいのか、なんとなく見えてきましたよね?

シャンプーから変えていかないと、臭いがなくなることはないでしょう。

 

市販のシャンプーは洗浄力が高くて冬だと皮脂が増えやすい

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乾燥しているのに汚れを落とすシャンプーが、なぜ臭いと関係があるの?と思うでしょう。

じつは皮脂が出てしまうのは乾燥しすぎていて、それを防衛反応で守るために、皮脂を多く出しているからなんです。

 その皮脂が異常に出るからこそ、洗い落とせていない皮脂が空気にふれて酸化し、髪から臭いを発生させていました。

つまり極端に洗浄力の強いシャンプーを使うのをやめて、適度な皮脂を残すようにするのが基本です。

 

洗浄力が強いシャンプーってどんなものかというと、基本的に市販のシャンプーは大体当てはまります。

価格を抑えるために、洗浄成分が強くて安いものを使っているからです。

 

シャンプーの成分表を見てみると、ほとんどの割合で洗浄成分が入っており、それを安いものを使っているだけでコストが抑えられます。

ということから市販のシャンプーの大半が安く、洗浄力が強くなっているわけです。

 

美容室のシャンプーがおすすめ!アミノ酸系シャンプーに切り替えよう!

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そこで臭いの原因である極度の乾燥を防ぐために、洗浄力の弱いアミノ酸系シャンプーを使ってしまいましょう。

頭皮から出てくる皮脂だけでも、しっかり保湿できてしまいます。

しかも自分の体から作られた保湿成分ですから、肌が荒れる心配もなく優秀でしょう。

 

もちろんアミノ酸シャンプーでも、痒みの原因である酸化した残った皮脂も、しっかり洗い流せるので安心!

毎日使う物なので、いつも新鮮な皮脂が頭皮をカバーしてくれるようになります。

 

それでも頭皮がかゆくて困っているのなら、髪のプロである美容師さんに相談してみてくださいね。

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