2019年の冬は暗めカラーが流行っている!その理由を紹介!

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woman wearing gold-colored frame sunglasses

今ではヘアカラーが主体の髪型をよく目にしますが、それに加えて冬は暗めにしている人が増えています。

それは去年から暗めの髪色が流行り続けているから。

もともと暗めにするとメリットが多く、ナチュラルヘアーが流行っているのもその要因となっているのでしょう。

しかしなぜ暗めにしてまで、ヘアカラーをするのか気になりますよね?

 

髪色を暗めにするといいことばかりだから

person with brown hair

まず暗めの髪色が流行っているのは、ただ周りがしているからではなく、実際に試してみて心地いいからでしょう。

もともとヘアカラーというのは、ダメージを与えて色を変えていると思ってください。

 ところが暗めの髪色に変える時は、そのダメージが最小限に抑えられた状態のため、明るめの髪色にする時よりもパサつきなども違います。

このパサつきというのは、髪の表面にあるキューティクルといわれるバリアが、壊れてしまっている状態。

言い方を変えると剥がれた状態になっていると、パサパサになって引っ掛かりまで出てしまうんです。

 

キューティクルは内部の成分を守る働きがあるのですが、剥がれてしまうと外に漏れだす量が増えるため、色持ちが悪くなってしまう可能性を高めてしまいます。

 

つまり今まで明るかった髪色の人が、暗めに帰るだけでもヘアケアしやすくなり、しかも色の持ちまでよくなってしまうわけです。

そう考えると今の髪色が暗めのブームも納得できますね。

 

もともと冬は寒い時期で暗めにして落ち着かせる

woman wearing black jacket walking on snow

髪の状態がよくなってしまう暗めの髪色が流行っているのは、それだけでなく、もともと冬というのは暗めにする人が多いのも要因でしょう。

 

これは流行だからと言えばそれまでですが、深く追求していくと、女性だと暗めなファッションアイテムが多くなりますよね?

それに合わせた髪色にすると、必然的に冬は髪色が暗めになってしまうわけです。

 

そして暗めのメリットを考えると、誰でも暗めにしたくなるため、ここのところの暗めブームが続けているのが想像できるでしょう。

 

暗めであって真っ黒ではないのがポイント

Woman Holding Red Bag

ところが暗めにするからといって真っ黒に染めるのは、今の流行と少し違ってきます。

暗めにするというのは、あくまで染めて色を付けるという意味なので、黒髪だと暗め過ぎて不自然になってしまうんです。

 

ヘアカラーをしていない状態でも、髪の毛というのはダメージを受けているので、少しずつ色が抜けていきます。

そのため日本人の髪でも黒髪ではなく、茶色っぽい暗めの髪色になっている人もくらいです。

 

そのため暗めが流行っているからと言って、黒髪にしてしまうと、全体のイメージも重くってしまうので要注意。

適度にヘアカラーをして、暗めの髪色にしてしまいましょう。

 

髪を休めるためにも髪色を暗めにして冬を乗り越えよう

woman drinking

冬というだけで髪色を暗めにするだけでも、痛みが少なくて色持ちもよくなります。

さらに流行の色でもあるため、アッシュにして色味を変えてみるなどし、暗めの髪色を楽しむようにしてみてくださいね。

 

ちなみにホームカラーで暗めにするのは、傷みだけが出る可能性があるので、美容室でヘアカラーをするのが色持ちをよくするコツ。

それでもホームカラーを使うのなら、使い方を守って失敗しないようにしましょう。

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