縮毛矯正やストレートパーマが長持ちする期間はどれぐらい?おすすめは?

Share on Facebook

髪のうねりというのは自分で解消するには、手入れが面倒になってしまいますよね?

そこで役に立つのが美容室で行う縮毛矯正やストレートパーマ。

施術を受けるとしばらくはまっすぐのままで、手入れが楽になるため、くせ毛の人にとって理想的なものでしょう。

ところがこのまっすぐになるのは、それぞれどのくらいかよく相談されます。

そこで今回この記事で紹介しておくので、これを参考に施術をお願いする基準にしてみてくださいね。

 

縮毛矯正とストレートの目的の違いを把握しよう

そもそも同じ髪をまっすぐにする施術なのに、なぜ分けたメニューになっているのかご存知でしょうか?

じつはこれらのメニューは目的が違っており、それを先に把握しておけば、使い方が変わってくるので覚えておいてくださいね。

縮毛矯正はくせ毛をまっすぐにするための施術。

2種類の薬剤を使うのですが、その合間にストレートアイロンを使って形を整えてから、最後に固める薬剤で長持ちするようにします。

もう一方のストレートパーマは、カールが出るパーマを、まっすぐに戻すための施術なんです。

そのため本来ならストレートアイロンを使わず、薬剤の力だけでまっすぐにします。

 

これらの違いを見るだけでも、長持ちしそうなほうがどちらかわかりますよね?

美容師さんはこのような違いを知って、髪をまっすぐにしているわけです。

 

縮毛矯正をかけたら半永久的にまっすぐだけど…

 

結論から言わせてもらうと、2つの施術の中で長持ちするのは縮毛矯正!

なんと半永久的に持つといわれており、1度まっすぐにした髪はくせが出てきません。

ところがその分痛みが出やすく、永久的にまっすぐに伸ばした分、ダメージが相当大きいという欠点もあります。

 

しかもツン!とまっすぐになるため、伸びてきた根元と境目がついてしまうんです。

縮毛矯正をした髪の部分はまっすぐでも、時間が経てば再び縮毛矯正をしないといけません。

このあたりを把握しておく必要がありますね。

 

ストレートは3か月くらいが目安

パーマをかけた髪をまっすぐにするだけのストレートパーマだと、ダメージが少ない分、長持ちしないところがデメリット。

ところが上記で紹介したツン!とした、極端なストレート毛にならないところがいいところですね。

もともとストレートパーマは半永久的ではないため、徐々にストレートパーマをかけた部分が落ちていきます。

つまり根元との境目が付きにくく、長時間放置しても自然な髪でいられるのは、じつはストレートパーマなわけです。

 

結局どちらも根元が伸びてきたら施術を受けるべき

縮毛矯正とストレートパーマの欠点と特徴を紹介しましたが、施術そのものが長持ちするのは縮毛矯正です。

しかしどちらも時間が経てば髪の毛が生えてくるため、くせが気になってしまうんですよね…。

とくに縮毛矯正だとクッキリその堺が出てしまうため、どんなに頑張っても半年に1回くらいは、縮毛矯正を再び受けたほうがよさそうです。

ストレートパーマも徐々にくせ毛が全体に出るので、3ヶ月に1回は施術をお願いしましょう。

コスパを考えるとあまり変わりがないようですが、ストレートパーマのほうが安くなるかもしれません。

くせ毛の度合いによってメリットは変わってきますが、普通にくせ毛で悩んでいるなら、ストレートパーマをしたほうが痛みも少なくておすすめですね。

 

 

コメントは受け付けていません。