縮毛矯正で毛先を丸くできる?ツンツンしたくないのならコレ!

Share on Facebook

woman wearing floral top at the field during day

くせ毛だと自分でストレートアイロンを使って、ウェーブをまっすぐにするのは面倒になってしまいますよね?

そこで美容室で縮毛矯正をしてもらうと、長期間まっすぐな髪が手に入ります。

ところが場合によったらまっすぐすぎて、毛先がツンツンになっていないでしょうか?

 

縮毛矯正を受けたことがある人なら、誰でも悩んでしまうでしょうが、実際にこれを回避できるのか気になるでしょう。じつは方法によったら、縮毛矯正で毛先を丸くさせられますよ。

 

縮毛矯正で毛先を丸くするのは一般的に難しい

woman sitting on bed while holding mug

縮毛矯正とは半永久的にまっすぐな髪を手に入れられる施術。

その分パワーがある薬剤を使うため、毛先がツンツンになってしまい、不自然な雰囲気を出してしまいます。

これを何とかするのは、毛先を丸くさせる方法がベストなのですが、これが美容室でできるのでしょうか?

 乱暴な言い方をすると、ほとんどの美容師さんは毛先を丸くさせられません。

もともと縮毛矯正はくせ毛の人しか、注文が入らない施術。

あまり経験がない美容師さんだと、毛先が丸くできる技術力がないため、どれだけやってもツンツンの髪になってしまいます。

 

お客様の中にはそれが普通と思って諦めている人もいるでしょうが、一般的に難しいだけであって、理論的には毛先を丸くさせるのはできるんですよ!

 

理屈だけをいうと毛先を丸くさせることは可能!

White and Blue Hair Curlier

 縮毛矯正は大雑把にいうと、パーマと同じ理屈で髪をまっすぐにしています。

最初に塗布する薬剤で髪の結合を切って柔らかくした後に、ストレートアイロンでまっすぐに形を整えて、2剤という2回目に塗布する薬剤で結合を合体させて形をキープさせるんです。

 この理屈を利用すれば最初の薬剤を塗布したあとに、アイロンの使い方次第で丸くできていれば、縮毛矯正であろうと丸くなります。

理屈だけでいうと簡単そうに聞こえますが、これがかなり難しいんですよね…。それは縮毛矯正がくせ毛専用のストレート剤だから。

薬剤のパワーがありすぎなんです。

 

最初に塗布する薬剤とストレートアイロンの技術が必要

Shoes, Tie, Bow Tie, Hair Straightener

上記で紹介したように、最初に塗布したあとに、いかに丸くさせられるか!

これが縮毛矯正で毛先を丸くさせるポイントです。ストレートアイロンで毛先を丸くさせたら、それだけでOKなのでは?と思うでしょう。

 

たしかにそれも重要ですが、それだけだとまっすぐにする力が強い縮毛矯正は、毛先がツンツンになってしまいます。

 

ところが最初の髪を柔らかくさせる薬剤を使う時に、くせ毛の雰囲気を残すために、わざと放置時間を短めにしたらいいんです。

 

結合を切るための薬剤が最初の薬の役割ですから、放置時間をしっかり守ればフニャフニャになりますよね?

それだと結合が完全に切れているため、重力でまっすぐになるわけです。ところが結合が残っていると、くせ毛の形が残っているため、毛先も丸くなるでしょう。

 

ちなみに放置時間だけでなく、薬剤の量を調整して、毛先だけ少なくしてもいいですね。このコントロールができる美容師さんが担当だと、縮毛矯正でも毛先が丸くなりますよ。

コメントは受け付けていません。