白髪を染めることのメリットとデメリット

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■グレイカラーが流行り出して気になる白髪染めのこと

最近、芸能界や政治の世界でも白髪を染めるのをやめ、グレイカラーで自然な髪色のお洒落を楽しむ方が増えてきました。

その影響もあってか「自分もグレイカラーにした方がいいかしら。」といったご質問や、「グレイカーラの方が髪にいいのでは。」とか「白髪を染める手間が省けて良さそう。」などと聞かれる機会も増えています。

そこで、白髪染めのメリットとデメリットについてご紹介し、白髪を染める方がいいのか、グレイカラーにチャレンジするかの参考にしていただければと思います。

■白髪を染めるメリット

白髪を染めるメリットはなんと言っても、若々しく見えることではないでしょうか。

ロマンスグレーの紳士や海外のおばあちゃまなどに見られる、真っ白に輝く銀髪などに変身できれば、また違いもありますが、多くの方は黒髪の間にちらほらと白髪が混じり出して、徐々にその割合が増えていくという行程をとります。

そのため、白髪が目立ってくるにつれ、年齢以上に老け込んで見えたり、疲れている印象を与えたり、苦労しているように見えてしまいます。

聞こえは悪いですが、みすぼらしいとか貧相に見えると印象を持つ方も少なくありません。

染めることで、これらのネガティブな印象から解放され、ご自身も自信が持て、仕事にもプライベートにも積極的にイキイキ過ごせるのがメリットです。

白髪染めは髪や頭皮を傷める印象もありますが、成分や方法によってはヘアケアにつながり、髪の状態を健やかにキープできるメリットもあります。

美容室でも人気のヘナや和漢植物などの植物性オーガニックカラーなどを使用すると、染めるたびに髪質が改善され、潤いやツヤも出てくるのです。

また、美容室で化学的な成分で手間なく染めたい方も、髪のダメージを抑えるトリートメントや髪質を改善するトリートメントで定期的なケアを行っていくことで、若々しく潤いのある髪をキープできるのもメリットです。

■白髪を染めるデメリット

白髪染めのデメリットとしては、化学的なアルカリ成分が強いものなど成分や使い方によっては髪や頭皮を傷め、抜け毛やパサつきなどの原因につながってしまうことが挙げられます。

白髪染めによって髪質が悪くなったと感じる方は、白髪染めの種類を変えたり、方法を見直したりすることをおすすめします。

また、一度染めれば、髪色が気になるので定期的に染める必要があり、手間がかかると方や時間がとられると負担になることもデメリットの1つと言えるでしょう。

そのために白髪染めやヘアカラートリートメントなどを購入したり、美容室で染めるための費用が継続的にかかってきたりするというランニングコストの負担もデメリットと言えるかもしれません。

かといって、グレイカラーにするには、実は手間がかかるのをご存知でしょうか。

白髪染めをやめて、全体が落ち着いた髪色にするまで2年から3年という時間がかかる方も少なくありません。

放置している間、周囲の目が気になったり、手入れを怠ったりして身だしなみの整えられない人などと言われるのがつらいという方もおり、チャレンジには相応の決心と根気が必要になります。

 

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