お洒落染めと違って白髪染めのカラーが限られているというお悩みにお答え

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明るいカラーがないとお困りの方が多い白髪染め

アラフォーのお客様など、これまではお洒落染めをしていた世代の方が白髪染めへとシフトしはじめると、「お洒落染めに比べて白髪染めはカラーのバリエーションが少ない。」とか「黒と焦げ茶くらいで明るめのカラーがない。」と不満を漏らす方が少なくありません。

美容室でカットなどの施術中、世間話がてら、「気にいったカラーが見つからないから、仕方なくこれまで通り、お洒落染めを使ってみた。」とおっしゃる方もいるほどです。

もっとも、そのご本人もお気づきのようですが、基本的に白髪はお洒落染めでは染まりません。

そのため、一番染めたい白髪が染まらず、黒髪だけが明るいカラーに染まっているケースがほとんどです。

とはいえ、黒髪や黒いカラーに白髪がちらほらある状態より、明るめの茶色などだと白髪が目立ちにくい効果はあるので、とりあえず我慢したり、お洒落染めで満足したりしているというお客様も多いのです。

実はカラーバリエーションは増えている

白髪をキレイに染めたいなら、やはり、お洒落染めではなく、白髪専用のアイテムを使うのがおすすめです。

お客様の多くが暗いカラーしかないと不満をお持ちですが、確かにかつてはそうでした。

ですが、今ではメーカーの開発技術も進化し、お洒落染めと変わらないほどのカラーバリエーションが登場し、明るいブラウンや栗毛色などのカラーも豊富に登場しています。

ただし、皆さんが白髪染めを買いに行く近くのドラッグストアやスーパーなどでそれが手に入るかというと別問題です。

お店にもよりますが、たとえば、若い方の客層が多い立地ではお洒落染めのラインナップが豊富で白髪染めのラインナップが限られる結果、黒や焦げ茶といったオーソドックスなカラーしか置かれていないことが少なくありません。

また、中高年層が多いお店でも、ニーズが高い色を仕入れ、頻繁には売れないカラーは仕入れないというのが、お店の事情でもあります。

お近くのお店にないならメーカー公式サイトにアクセス

まずはお好みのカラーがないか、白髪染めを販売している各メーカーや、お使いになっている白髪染めのメーカーの公式サイトにアクセスして、商品のラインナップやカラーバリエーションを確かめてみましょう。

その中に使ってみたいカラーが見つかれば、まずは第一関門クリアです。

白髪もしっかり染まる、好きな明るい色があることがわかったのですから1つ目の課題はクリアしました。

次に問題となるのは、どうやって手に入れるかです。

そのカラーがお近くのお店に売ってないのであれば、一番早いのはメーカーの公式オンラインショップで購入することです。

オンラインショップがない場合や定価で買うのは高いと躊躇される場合は、商品名とカラー名や品番をネットで検索して、ドラッグストアのオンラインショップなどで取り扱いがないか確認してみましょう。

美容室なら相談しながら調整もできる

自分で探すのが面倒という方や送料がかかるという方は、美容室で白髪染めをするのもおすすめです。

専門知識の高いプロによってカラー剤の調合もできますので、お好みのカラーで白髪も染められる期待が持てるからです。

 

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