トリートメント効果もある天然のヘアカラーです

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ヘナカラーとは

最近、話題のヘナカラーは雑誌やメディアなどでも取り上げられる機会も多いのでご存知の方も多いようですね。

ヘナカラーは、インドや西アジアなどの熱帯地域でとれるハーブの一種・ヘナの葉を乾燥させたものを染料にしたカラーです。

最近良く聞くようになったので、最先端のカラーだと思われている方も多いですが、実はかのクレオパトラもネイルをヘナで染めていたり、インドでは髪を染める染料として使っていたりしていたという大変歴史の深い染料なのです。

ヘナの色素はもともとオレンジ色であることから、そのままのヘナカラーを行うとオレンジ色にしか染めることができないのですが、同じハーブの一種であるインディゴと混ぜ合わせることで、明るめのブラウンやビターブラウンなどに染め上げることができるヘアカラーになっています。

ヘナカラーの染め方とは?

ヘナカラーは乾燥したヘナの粉末に水を加えて混ぜ合わせて、ペースト状にしたものを髪に塗り込んでいきます。

塗り終わったあと、ラップなどを頭に巻いて、30分から1時間ほど置いて洗い流すと、キレイに染め上げることができます。

染めたその日から2.3日は洗髪時にシャンプーは使わず、お湯洗いオンリーにすることによって、カラーをより定着させることができ、さらには長くカラーを持続させることができます。

ヘナカラーを利用するとこんなメリットがあります

ヘナは天然由来のため、これまでのヘアカラーでかぶれた経験がある方も安心して利用できるメリットがあります。

ヘナで染めることによりツヤのある髪に仕上げることができ、トリートメント効果も期待できるのです。

さすがに天然植物の成分ですから、使ってすぐに効果が出るわけではなく、ヘナカラーを続けていくうちにその効果がわかるようになります。

ゆるやかな効果でありながら、髪をいたわりながら、カラーもして、髪質を改善したい方にはヘナカラーはうってつけのカラーです。

ヘナ自体に汚れや油分を吸着する作用があるため、頭皮や髪の汚れをうまく吸着して髪や頭皮を清潔に保つことができるようになります。

また、ヘナにはポリフェノールやタンニンが含まれており、これが髪の内側まで入って髪の強度を高める効果があります。

そのため、若々しいハリのある髪、コシのある髪に生まれ変われます。

クセ毛にも効果の高いヘナカラー

日本人は、クセ毛が多い人種でもありますが、ヘナはクセ毛の人にも有効と言われています。

ヘナの色素はローソンと呼ばれ、これはタンパク質に絡みつき、髪をコーティングする働きがあります。

クセ毛は、そもそも髪に含まれるケラチンがゆがみを生じて出てくるものなのですが、ヘナの色素によってケラチンのゆがみを改善する効果が大いに期待できるのです。

クセ毛で悩んでいる方は、熱いドライヤーを当てて必死に毎日ブローしていることでしょう。

しかし、これはせっかくの髪を傷めてしまう原因にもなります。

天然由来のヘナを使えば、髪を保護しながら、クセ毛を少しずつ改善できるため、髪に優しいクセ毛改善策としておすすめなのです。

 

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