ノンジアミンヘアカラーの色持ちとシャンプーとの関係?

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ノンジアミンカラーの色持ちとシャンプーとの関連性とは

ジアミンアレルギーの方におすすめなのが、美容室で行っているノンジアミンカラーです。

市販のヘアカラー剤ではヘアマニキュア、徐々に染まっていくトリートメントカラーなども原則としてノンジアミンなのですが、美容室ではノンジアミンのカラー剤で毛染めを行いますので、市販のものよりも長い期間、色をキープできるのが特徴です。

白髪染めでノンジアミンカラーを行いたい方にとっては、どのくらい色持ちするのかが気になるところでしょうし、ノンジアミンカラーをしたあとは、色持ちの良いシャンプーがあるなら、できればそれを使いたいという気になることでしょう。

基本的にはジアミン入りのヘアカラーと同じ

ジアミンが入っていないノンカラージアミンで白髪染めをした人も、ジアミンアレルギーではないことから、ジアミン入りのカラー剤で白髪染めをした人も、カラー持ちを良くするための注意点は同じです。

色を落としてしまう一番の要因は、なんと言ってもシャンプーです。

美容室でノンジアミンカラーを行う場合、たいていはシャンプーをしてから仕上げると思われますので、その日は髪を洗わないのが鉄則です。

その理由は、カラー剤が髪にしっかりなじむには、最低でも24時間は必要だからです。

カラーを行った当日は髪が膨らんでおり、水に非常になじみやすくなっているので、髪を洗うためにお湯で濡らしただけで簡単にカラー剤が流れていってしまいます。

ノンジアミンカラーによる白髪染めの場合、カラーの流出はまだましですが、髪色を変えるために黒髪にノンジアミンカラーを行った場合は、最低でも24時間はしっかり待ってからシャンプーを行うことが、色持ちを良くする秘訣です。

カラー専用のシャンプーがおすすめ

市販のシャンプーでどれだけ上質とうたっていても、カラー持ちを良くすることができるものはまずありません。

一番のおすすめは、ノンジアミンカラーをしてもらった美容室で取り扱っているであろう、カラー専用のシャンプーとトリートメントをセットで使うことです。

カラーをしている髪に、トリートメントをもみ込んでしまうと、これによって早く色落ちしてしまいます。

シャンプーもまた、頭皮を洗うことを意識して洗わないと、髪を中心に洗うとカラーが早く落ちることになります。

こうしたシャンプーの使い方のコツを知ることもさることながら、やはりカラー持ちを良くすることを考えて作られたカラー専用のシャンプーとトリートメントを、ノンジアミンカラーを行った美容室で買い求めるのが、もっとも高い効果を発揮する対策です。

どうしても手に入らないときはオーガニック

どうしてもサロンでカラー専用のシャンプーが手に入らないという場合は、オーガニックのシャンプーがいいでしょう。

ただし、カラー持ちを良くする効果が期待できるのは、100%オーガニックのものだけです。

ほんの少しだけオーガニック成分を含むものでもオーガニックと名乗れる日本では、見つけるのは非常に困難です。

そのため、オーガニック先進国である海外でシャンプーを探すという方法になるでしょう。

 

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