パーマ後のお手入れはどれだけ重要か?正しい対策をご紹介!

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パーマをかけるとかなりイメージが変わるため、誰でも挑戦したいと思いますよね。

ところがパーマ後のお手入れがしっかりできていないと、ウエーブの持ちが悪くなったり、短期間のうちにもう一度パーマをかけ直しするような事がおこってしまいます。

そうならないためにも、正しいパーマ後のお手入れ方法を確認しておきましょう。

 

●傷みを意識するのがパーマ後のお手入れのポイント

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パーマ後のお手入れをする場合、傷みに対して意識したら、持ちがよくなった。

というお声もよく耳にします。

もともとパーマとは薬剤を髪の内部にまで浸透させ、シスチン結合などの原理を使って、自由に髪の形状を変えるためにおこなうものです。

ところがこのパーマは、扱いを間違えると髪の傷みを激しくさせて、お手入れも難しくしてしまうことがあります。

だからこそ次にご紹介する、お手入れをする前に、傷みを最小限に抑える意識をもって髪をやさしく扱う心がけが、パーマの持ちにもつながるわけです。

パーマの手入れをする前に、今のあなたの髪のダメージがどれくらいなのか?

または正しいヘアケアができているか意識して、以下のお手入れの方法を取り組んでみてくださいね。

 

●パーマの正しい手入れ01:シャンプーの時もゴシゴシ擦らず柔らかく

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お手入れをする際に注意するポイントは、以外に少ないので今のうちに覚えておきましょう。

まず意識するべきところがシャンプー。

皆さん毎日髪を洗っていると思いますが、パーマをかけて1週間のうちは、とくに要注意です。

もともとシャンプーは汚れを落とす役割があるため、パーマ後のトリートメント成分も落ちやすくなります。

ゴシゴシ頭皮を擦ってしまうとウエーブがだれてしまう場合や、摩擦で髪の毛の傷みも起きやすいため、泡立てたらそのまま放置するくらいの意識で十分です。

 

●カールを崩さずセットするのを意識する

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パーマをかけたらセットをする頻度も多くなると思います。

ところがこの方法が正しいものでないと、カールがダレる可能性が高くなるため、注意してセットしてくださいね。

とくに注意する必要があるのが、カールを出そうと引っ張ること!

これをしてしまうとすぐにカールがダレて、パーマの持ちが悪くなってしまうでしょう。

お客様の中には2週間もしないうちに、パーマをかけなおしてほしいという人もいましたが、このケースのほとんどが引っ張りながらセットをしていました。

今では緩くカールが出るパーマが流行っているため、かなり注意が必要ですよ。

髪が長いのなら持ち上げながら髪を乾かして、引っ張らずにセットをするのがポイント!下から上に持ち上げてセットをするようにしましょう。

 

●スタイリング剤の選び方も手入れには重要

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セットの方法を上記で紹介しましたが、それに加えてスタイリング剤の選び方も重要です。

今の流行はナチュラルな感じのため、カチカチに固まるスタイリング剤をつけると、おしゃれに見えません。

髪が固まってきれいなカールも出せないため、ハードなワックスなどは控えてくださいね。

濡れっぽくなる軽めのムースや、ドライワックスといったスタイリング剤がおすすめ!

これらを使ってセットをすると、見た目がオシャレに変わりますよ。

ちなみにスタイリング剤をつける時も、下から上に持ち上げる要領でセットをしたほうが、パーマの持ちがよくなるでしょう。

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