アルマダスタイルの電子トリートメントとは?

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アルマダスタイルの電子トリートメントは

M3.5    浸透力を高める(アルカリ性)
P4.2     等電点に戻す(酸性)

この2種類があり、それぞれ役割や使うタイミングが違います。

<電子トリートメントの考え方>

アルマダスタイルの電子トリートメントと、従来のトリートメントとの考え方の大きな違いは、
「有用成分を髪の中に入れ髪を補正する」のではなく、「髪の中にもともとあるタンパク質に水分とミネラルを補給して、ケアする」と言う考え方です。

<電子トリートメントが髪を内部から補修できるわけ>

髪が痛んでいる状態とは、髪が酸化している状態です。
(シミ、シワ、サビ、全て酸化が原因です。)

髪が酸化すると、だんだんダメージは大きくなり、髪の中のタンパク質は水分を失ってしまいます。

この傷んで必要な水分を失ってしまったタンパク質が、ガチガチに固まって、髪本来のしなやかさを失っている状態になってしまうのです。

例えるなら、水で戻す前の高野豆腐みたいなものです。

この硬くなってしまったタンパク質に水分を補給し、ケアするのがM3.5です。

なぜM3.5で水分が補給できるのでしょうか?

それはM3が多量の電子を持っているからです。

<水分補給のプロセスを見ていきましょう。>

①傷んだ髪の内部は、
酸化することで電子を失い、+の電位に傾いています。

②M3をスプレーした状態では、
M3は、多量の電子を持っているため、髪の内と外でイオンバランスが崩れます。

③電子の移動が起こります。
髪の内と外の電子の量を平衡にしようと、電子の移動がおこります。
この時に、電子と結合している水も一緒に髪の内部に入ります。

④髪が膨潤します。
髪の内部の水分量の増加に伴い、髪が膨潤し、太くなります。

⑤正常な状態の髪にもどります。
電子と水が補給され、髪が膨潤し、太くなるので、ツヤが良くなります。
また、キューティクルも整い、手触りも良くなります。

以上のように、トリートメントとしてはもちろんのこと、「あとりえ月の庭」ではこのM3.5をカラーやパーマの前処理剤などにも使用しています。

前もって髪を補修し、ダメージに負けないようにベースを整えてから、パーマ、カラーなどの施術に入ることができますので、傷んだ髪の方でも安心して施術することが可能なのです。

<電子トリートメントのパーマやカラーでの、役割>
についてはコチラ

http://www.tsukinoniwa.com/blog/archives/2180 

 

<P4.2は髪を等電点に戻し、髪が傷みにくい状態にします。>

等電点とは髪の内部のタンパク質に水分が十分に供給され、タンパク質が1番安定している状態です。

傷んだ髪にM3.5が水分とミネラルを補給し補修し、P4.2が保つので、せっかく良くなった状態の髪が2、3日で元の状態に戻ってしまうと言うことがないのです。

髪の内部から補修された、シリコンを一切使わない本物の”ツヤ” “手触り”だから効果が持続するのです。

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