お肌の「正しい保湿」ってなんだろう?

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夏が過ぎ、季節が秋めいてくると、そろそろお肌の乾燥が気になってきますね。
正しい保湿が必要になってきます。

<角質層の保湿はバリア機能と見た目に影響する>
お肌の1番外側の角質層には紫外線や化学物質微生物などの侵入を防ぐためにバリア機能があります。
その働きには角質層に適度な水分量をキープすることがとても大切です。
またきちんと保湿された角質はスムーズに剥がれ落ちるので、お肌の生まれかわりも乱れず、きれいな状態を保ちます。
みずみずしい角質は透明感があり、見た目がとっても綺麗ですので、お肌の美しさの決め手にもなりますね。
ところが角質層にどれだけ水分を多分持ってるかは人それぞれで全く違います。
その力をお肌の保湿能力といいます。

もともとの肌質や年齢でも違いますが、実はお肌のお手入れによって大きな差が出るところでもあります。

お肌の保湿能力はお肌に与えた水分を角質に留めることのできる「皮脂膜」「NMF」「細胞間脂質」の3つが十分に足りていることが大事なのです。
ところが荒っぽいお手入れで上記3つの成分は簡単にお肌から流れ出てしまいます。悲しいことに加齢でもどんどん減少していきます。

3つの成分を意識した正しい保湿で今年の秋冬もなめらかな、みずみずしく、透明感のあるお肌で過ごしましょう!

<正しい保湿の3か条>

①NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質を補おう!
アミノ酸、PCA-Na等(NMF)、セラミド等(細胞膜脂質)が入っている化粧水や美容液を使いましょう。

②洗顔、クレンジングを見直そう!
角質の皮脂膜や細胞間脂質は、強すぎる洗顔や界面活性剤ですぐ洗い流されてしまいます。

クレンジング剤もジェルクレンジングを使用するなど、お肌にやさしいお手入れを心がけましょう。

③ローションパックやピーリングは短時間で!
パックを長時間すると、角質のつながりを弱めてかえって乾燥を招く事がありますのでご注意を!
肌汚れをゴシゴシこすってポロポロ取るピーリングも同様です。

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