髪がパサつく原因とその対策。

Share on Facebook

髪の毛がパサつく。
髪にパサつきが出る主な理由は髪の乾燥・栄養不足だと言われていますので、どうすれば髪のパサつきが抑えられるのか具体的な髪のパサつきの原因と対策法をお伝えしますね。
おうちでのケアはどうしてますか?
髪の毛は自然乾燥
タオルでゴシゴシ拭いている
ブラッシングは頭頂部からしている
パーマや縮毛矯正、カラーリングを繰り返している
アイロンやコテを毎日使っている
など当てはまるものはありませんか?
いくら髪のお手入れをしても、パサつきの原因になることを続けていれば、
まとまりやすいしなやかな髪髪を目指すことは難しくなってしまいます。
髪がパサパサになる原因は、キューティクルがダメージを受けて水分が逃げてしまっていることです。
 ですから、キューティクルを補修する効果があるシャンプーやトリートメントを使うことでパサつきを改善することができます。
 実は、市販のコンディショナーなどはダメージケアと書かれていても、補修効果はほとんどなく、髪表面をコーティングして指通りを良くしているだけなのでオススメできないんですよ。
パサつきの原因となるお手入れを見直してこれ以上ダメージを与えないようにすることが大切です。
 熱や紫外線、ほこりなどから髪を保護するには、アウトバストリートメントがオススメです。
ドライヤーで乾かす前に熱対応のヘアクリームやヘアオイルを髪に馴染ませれば、ドライヤーの熱から守ってくれます。
また、紫外線やほこりによる乾燥も防ぐことができます。
外に出るとパサつくという方や、毛先だけしっとりさせたい場合に効果的です。
あと、健康な髪を育てることです。
髪が全て健康な髪に生え変われば、一時的な補修も必要なくなります。栄養バランスが取れた食生活や、頭皮マッサージによる血行促進などで、美しい髪を育てていきましょう。
40代、50代になるとホルモンバランスの崩れが原因でパサついたりします。エイジングケアには髪だけでなく頭皮のケアをしていくことが重要です。
ぜひ参考にして下さいね。

コメントは受け付けていません。