お顔のクレンジングは何を使ったらいいの?

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まず、今お使いのクレンジング(メイク落とし)はあなたに合ってますか?

クレンジングってオイルがいいのか…ミルクがいいのか…リキッドタイプがいいのか…
結局分からず「これかなぁ?」とか「いつものでいっか!!」って思って選んでませんか?

そんな方に選び方を伝授いたします!

クレンジングには4タイプに分かれていることはご存知でしたか?

まず、よく薬局などでみるオイルタイプですよね!

そして、リキッドジェルとクリームとミルクとジェルの5タイプがあります!

5つもある中から自分に合うのってどう選べばいいのかわからない!!

確かにそうですよね!!自分の肌に合ったクレンジングを選ぶのは

一度使ってみないと分からないですよね………..

ですがこれからお伝えします!! 実は自分の肌に合ったクレンジングの選ぶコツは・・・・

 

ベースメイクの濃さで選ぶこと!!

 

例えば………..

しっかり濃いめメイクをされる方はオイルタイプまたはリキッドタイプ

ナチュラルメイクの方はクリームタイプまたはミルクタイプを選ぶという選択肢があります!

 

 

メイクは毎日必ず落とさなければ肌の負担になります!

必要以上に強いクレンジングでメイクを落とすことも肌の負担になってしまいますよ?!

なのでベースメイクの濃さによってクレンジングの種類を選ぶ事が大変大切なんです!

「濃さ」と言われて1番濃くしている所(時間をかけているから)を考えたら

目もと・口もとや!って思いがちですがそれでクレンジングを選ぶことは

お肌に大変負担をかけてしまってる事態になるんですよ⤵︎              
ポイントメイクとベースメイクでは、メイクの濃さが異なることが多いかと思います…

ポイントメイクは専用のリムーバーを(薬局などでも売ってます!)使って

先に落とすようにしてください!

 

そしてクレンジングの選び方は

 

クレンジングの特徴を知って相性のいいもの選ぶのが大切!             

簡単にですが種類ごとに特徴とメリット・デメリットをご紹介します♪

 

  • オイル

特徴:使用後が洗い流すタイプが多くお風呂場で使えるタイプが多い!

 

メリット:メイクをすっきり洗い落とせて濃いアイメイクも落としやすいので便利ですし、濡れた手でも使えるものが多く、忙しいときにも便利です♪

デメリット:肌への摩擦による負担がかかりやすい オイルはメイクともよくなじみますが、必要な皮脂までもなじんでしまい、一緒に洗い流してしまうことがあります。皮脂が少なくて乾燥気味の肌質の方は、さらに乾燥に悩まされることになります。 必要な皮脂まで落としてしまうのは、クレンジングオイルに含まれている界面活性剤が影響しているといわれています。まつげエクステに不向きです×           

  • リキッドタイプ

特徴:テクスチャー(さわり心地やつけ心地、肌にのせた時の質感のことです)がさらっとしていて、オイルフリータイプも多いですし、洗い上がりがさっぱりしてます!!オイルと同様お風呂場で使えるタイプも多いです。

メリット:マツエクを付けている人でも使えるものが多数あります!忙しいときに便利でテクスチャーがさらっとひているので肌のべたつきが苦手な人でも使いやすいです

デメリット:やはりオイルと同じく肌への摩擦による負担がかかりやすいです

  • クリームタイプ

特徴:クリームがしっかりして厚めのテクスチャーのものが多く洗い流すタイプもありますが拭き取るタイプの2種類あります(たまに両方の場合もあります)

メリット:洗い上がりの肌がしっとりしていてマッサージするように、丁寧にクレンジングすることができます!自分の好みに合わせて拭き取りも洗い流しもできます!

  • ミルクタイプ

特徴:さらっとしているのに洗い上がりはしっとりしてるのが多いですね!洗い流すタイプとふき取るタイプの2種類あります(クリームと同様両方の場合もあります!)

メリット:洗い上がりの肌がしっとりしています

デメリット:濃いメイクが比較的落ちにくい事です!

 

ジェルタイプ

特徴:クレンジングジェルとは、その名の通りジェルタイプのクレンジング料です。ジェル特有のトロッとしたテクスチャーを持ち、肌へのなじみがよく、伸ばしやすいという利点があります。

 

 メリット:なめらかな使い心地で、摩擦によるお肌への刺激も抑えられることも!!クレンジングの際に不要な摩擦が加わることで、乾燥肌や肌荒れ、シミやたるみなどの肌悩みの原因になってしまうこともあります。

デメリット:乾燥しやすいものもあることです。もし使用して肌がつっぱるようであれば、使う時に肌を擦っていないか気をつけましょう。オイルと比べると肌になじみづらい感じがあるため、クレンジングジェルにした直後は肌をこすりやすいといいます。乾燥肌の人の場合には先に手のひらで温めてから使うようにするのがおすすめです。

 

簡単な説明でしたがクレンジングを買うときに迷ってしまったら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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