正しい髪の毛の洗い方

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

みなさん、髪の毛の洗い方は知っていますか。

ただシャンプーをしているだけでは、シャンプーの効能は活かしきれていません。

しかし、いつものシャンプーに少しの工夫と手間を加えるだけで効果は劇的に変わります。

そして、それが正しい髪の洗い方なのです。

美容師なら誰もが知っている洗い方ですが、一般の方はあまり知られていないことが多いです。

そこで、今回はそんな美容師ならば誰もがしている髪の毛の正しい洗い方をご紹介します。

まず、自分の髪の洗い方が悪い洗い方じゃないかどうか確認しましょう。

・髪の毛は適当に流している

・爪を立てて洗う癖がある

・髪が絡まっても無理やりとかす

これらのうち、一つでも当てはまる方は要注意です。

髪の毛をしっかり流さないと、残ったシャンプーやトリートメントは髪の毛や頭皮にかなり悪い影響を及ぼします。

爪を立てて洗うと、たとえ爪が短くても頭皮が傷ついてしまうことがあり、そこから、頭皮が荒れたりしてしまう原因になってしまうのです。

髪の絡まりを無理やりとかすことは、髪のダメージの増加に直結します。

もし絡まりが溶けにくい場合はトリートメントなどで滑りを良くしてから、シャンプーすると良いでしょう。

そして、すぐにでもこれらの行動はやめて正しい洗い方を覚えましょう。

これらに該当しない方も、今の洗い方より効果の大きい正しい髪の洗い方を覚えるようにしてください。

それでは、髪の洗い方をご紹介していきます。

1、髪をキレイにブラッシング

まず、シャワーを浴びる前にブラッシングしましょう。

この時に髪の絡まりをなくすことでシャンプーをしやすくなるのです。

先ほど、述べたようにここでは無理やりとかすのではなく、絡まっていればトリートメントなどを使って滑りやすくすると良いでしょう。

2、髪はお湯で2分以上流す

実は、頭の汚れは約80%をお湯だけで落とすことができます。

そうすると、シャンプーも少ない量で済む為、オススメです。

3、シャンプーは優しく泡立てる

髪と髪、髪と手をできるだけ、こすり合わせないようにして、優しく泡をたててください。

4、ガチガチのヘアスプレーやスタイリング剤の落とし方

スタイリング剤がガチガチについていると、スタイリング剤の泡だちが悪くなります。

そんな時は、シャンプーの前にトリートメントをつけてとかすと良いでしょう。

5、シャンプーは指の腹でマッサージするイメージ

頭をマッサージするように、シャンプーすると血行も促進されて、その後のトリートメントの効果を上げることができます。

6、シャンプーをしっかり流す

ここでも、2分間を目安にしっかりと洗い流すようにしてください。

どうでしたか。以上が髪の毛の正しい洗い方になります。

まったく難しいことはなく、簡単にすぐにでも実行に移せると思います。

髪の毛をしっかりと洗えるようになるだけでなく、シャンプーも節約できると思うので、ぜひ、実践してみてくださいね。

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