パサパサ髪の原因と対策法

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

髪の毛の悩みでよく聞くことが「髪の毛がパサパサしていて、全然しっとりしない」です。

こんな悩みはどうやって解決すればいいのでしょうか。

私は、この悩みを解決するためには、まずパサパサ髪の原因を知る必要があると思います。

そして、それを知った上で対策をする必要があるでしょう。

そこで、今回はパサパサ髪の原因とその対策方法をご紹介いたします。

それぞれの原因と対策方法をセットで身に付けましょう。

1、乾燥や湿気によるもの

髪は水分の影響を非常に受けやすいです。

しっとりと潤いのある艶髪になれるベストな水分量は約11〜13%です。

それ以下だと、パサパサ髪になり、それ以上だとベタベタ髪になってしまいます。

それだけ、髪はデリケートなものであるといえるのです。

寒く湿度が低い日には、髪の水分が蒸発してしまい、パサつく原因になるし、梅雨などで湿気が高い日には、べたつきやすくなるのです。

これは、自然界の問題ではあるので、原因そのものをどうこうすることはできませんが、対策することはできます。

サロン専売の高級トリートメントを使い質の高いケアをするようにしましょう。

2、洗浄力の強いシャンプーによるダメージ

汚れをしっかり落としたいから、洗浄力の強いシャンプーを使っている方も多くいるようですが、これはかなり危険です。

というのも、洗浄力は汚れだけに効くものではなく、頭皮や髪を健康に保つために必要な水分や油脂までも落としてしまうのです。

そして、髪から潤いがなくなり、パサついてしまうことになるのです。

この対策としては、いいシャンプーを使うことです。

ここで言う、いいシャンプーとは強すぎない洗浄力と保湿力があることです。

特に洗浄力と成分、頭皮や髪へのやさしさを基準に、今の自分に合ったシャンプーを選びましょう。

これは自分では判断しきれないと思うので、美容師さんに尋ねるのがベストでしょう。

3、熱によるダメージ

髪は100度の熱までしか耐えることができません。

そして、それ以上になると髪そのものが変質してしまいます。

また、熱によって水分が失われて、弾力性のない切れやすい性質になります。

これがパサパサ髪の大きな原因になるのです。

ここでの対策としては、ドライヤーの正しい使い方を覚えることです。

まず、ドライヤーは離して使う必要があります。ドライヤーの熱風は110度にもなると言われているので、近づけて使っていると間違いなくダメージを受けます。

そこで15〜20cm離れた距離から使うことをオススメします。

そうすると、70~90度まで温度が下がり適切な温度になるのです。

また、タオルドライをしっかりとおこなうなどして、ドライヤーをかける時間を短縮しましょう。

しかし、生乾きはもっとひどいダメージの原因になりますので、短縮するために中途半端に終わってしまうことはないように気をつけましょう。

どうでしたか。

以上がパサパサ髪の原因とその対策方法になります。どれも今すぐ、対策できる簡単なものばかりではないでしょうか?

しかし、それをしなければあなたの髪の毛パサパサになっていってしまう可能性が大きいです。

ぜひ、すぐにでも実践していき、ツヤツヤでハリのある髪を手に入れましょう。

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