漢方カラーをする上で気をつけるポイント

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

カラーリングをすることで、手軽におしゃれを楽しめる時代になりました。

しかし、カラーリングというのは髪の毛へのダメージが強く、おしゃれのために髪の毛の健康を犠牲にしている面がありました。

今まで使われていたカラーリングは、アルカリカラーと呼ばれていて、過酸化水素水を使うことで、キューティクルを開き、髪の毛の内部の色素を取り除いたり、カラー剤の色素を入れるという仕組みでした。

とても効果の高い方法で、市販されているカラーリング剤にも多く使われています。

アルカリカラーは高い効果があるためにこれほど普及しましたが、髪の毛への負担が強い方法です。

残留成分が継続的に髪の毛へダメージを与えてしまったり、地肌が染まってしまうなどのトラブルもあります。

そこで、髪の毛と地肌にやさしいカラーリングとして登場したのが、漢方カラーです。

漢方カラーは、10種類の漢方やハーブなどを配合されて作られています。

化学成分をできる限り使わないことで、髪の毛へのやさしさを実現しました。

ハーブや漢方にはトリートメント効果もあり、従来の1/10という低刺激でカラーリングを行うことができます。

ハリやコシなども回復させることができ、健康な地肌と髪の毛のためのカラーリングです。

漢方カラーは水溶性なので、施術の際も扱いやすく、時間の短縮に役立ちます。

化学薬品の配合量が少ないので、カラー剤の持つ独特の臭いや刺激を抑えることができ、施術中も快適です。

地肌が染まることもなく、安心してカラーリングを楽しむことができます。

様々なメリットを持つ漢方カラーですが、気をつけるポイントがあります。

それは、明るい色に染めることができないという点です。

明るくするためには、髪の毛の中の色素を取り除く必要があり、多量の化学成分が必要で、漢方やハーブにはその効果はありません。

また、漢方やハーブというのは、体にいいイメージがありますが、化学成分がまったく含まれていないわけではありません。

過去にカラー剤を使用して、肌が荒れてしまったり、アレルギーだと診断された場合に、同様の症状が出る可能性があるので注意しましょう。

特に、ジアミンという成分は漢方カラーに配合されていることが多く、ジアミンのアレルギーを持っているお客さんは気をつける必要があります。

含まれているジアミンの量は、アルカリカラーの1/10ほどで少量ですが、量に関係なくアレルギー症状は出てしまいます。

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