漢方カラーの色もちってどれくらい?

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

漢方カラーは髪の毛へ与えるダメージが少ないため、人気が高まっています。

カラーで使用するカラー剤の原材料には天然成分や天然由来成分が使用されており、化学成分の使用が最小限に抑えられたカラーリングです。

施術によるダメージを抑えることができるのがメリットのひとつです。

漢方カラーの種類によっては、ハリや艶を髪の毛に与える効果がある漢方や、ハーブが配合されているものがあります。

漢方カラーの種類は、一般的にマイルドカラーとリメイクカラーの二種類があり、漢方を主成分とし、天然トリートメントをベースに作られているのがマイルドカラーです。

髪の毛へ与えるダメージが少ないのはもちろんのこと、自然な仕上がりが特徴です。明るい色合いのカラーリングをしたい場合にはリメイクカラーを行う場合が多くあります。

漢方で髪を保護しながらカラーを行うことができます。

漢方、ハーブの他、アミノ酸が配合されており、たんぱく質が髪の毛をカバーし、美しい髪の毛へと導く期待がもてます。

漢方カラーの色もちはどのくらいかというと、およそ1ヶ月から2ヶ月が目安です。

髪質の改善を行いながらカラーリングをすることができるため、定期的に施術を行うことで色もちが良くなる期待がもてます。

そのため、髪の毛のいたみが心配という方や、毛が細くなり、ボリュームがでないとお悩みの方、自然で深みのある色に染めたいという方、色味を長くもたせたいという方におすすめです。

色は、深い黒色から黄色、オレンジ、赤、紫、青、緑など、幅広い色味があるのが特徴です。

髪の毛のケアと共に、漢方カラーを行うことで頭皮の血行を促進し、新陳代謝をうながすことができます。

健康な髪の毛が生えるために必要な栄養が行き渡りやすくなるため、薄毛予防にもつながります。

また、抗菌、抗酸化作用も期待出来るため、頭皮と髪の毛を整えることができます。繰り返しカラーの施術を行っても髪の毛へのダメージが少なく、トリートメント作用があることで、より健康的な髪の毛に導くことができます。

施術に使用されるカラー剤は粉でできています。

水分を含んでいない粉末状であることかあら、界面活性剤や防腐剤の必要がなく、頭皮に塗布されずに施術を受けることができます。

シリコンなどの合成感触改良材や合成皮脂、人工香料なども含まれていないため、身体に優しいのが特徴です。

頭皮が敏感な方でも安心してカラーリングを楽しむことができます。

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