髪の毛に潤いを取り戻す食生活

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

艶があり、潤いのある髪の毛には誰もが憧れることでしょう。

髪の毛によいケアとしては、毎日のシャンプーやトリートメントやマッサージなどがあげられます。

しかし外側からケアするだけでなく、そのほかにも内側からのケアも重要となります。

それは髪の毛にとって良いものを食べて、髪の毛に栄養を補給するということです。

髪の毛の栄養のことを考えて食事をとるという人はなかなか少ないでしょう。

しかし髪の毛も、食べ物を食べて内側から元気に改善させる必要があります。

そもそも髪の毛はどのような栄養素からできているのでしょうか。

髪の毛は皮膚の一部が変化したものであるといわれています。

そのため髪の毛の成分は、皮膚やつめなどと同じタンパク質です。

そしてこのたんぱく質は、アミノ酸から構成されています。

18種類のアミノ酸が決まった順番につながり、たんぱく質となっています。

18種類あるアミノ酸の中で、髪の毛に最も多く含まれているのが、シスチンと呼ばれるものです。

シスチンは髪の毛には欠かすことのできない成分です。

シスチンが豊富にあることで、髪の毛は太く丈夫になるといわれています。

髪の毛にはこのようにたくさんのアミノ酸が存在しているので、近年ではアミノ酸のシャンプーが注目を集めています。

刺激が少なく髪の毛にも頭皮にも優しい成分です。洗浄力はやや落ちますが、正しくシャンプーすることで、全く問題はないでしょう。

そしてこれらの髪の毛に必要な成分は、食材からも摂取することが必要です。

髪の毛の主成分はたんぱく質です。

そしてたんぱく質はアミノ酸から構成されています。

そのため加味の主成分であるアミノ酸を積極的にとることが大切といえます。

具体的には肉や魚卵、大豆などあらゆる食品をまんべんなく食べることで、より艶とハリが与えられるでしょう。

そしてコラーゲンを作るエストロゲンを増やす大豆製品を食べる!ということも重要です。

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、コラーゲンの生成に大きく関連しています。

コラーゲンは肌だけでなく髪の毛のハリや艶をアップさせ、抜け毛や薄毛を防止する役割も持っています。

エストロゲンを活性化させるためには、それを補う成分である大豆イソフラボンを含む大豆製品を積極的にとるようにしましょう。

髪の毛にいくら良い成分をとっても、規則正しい生活を送っていなければ、意味はなくなってしまいます。

規則正しい生活を送るとともに栄養が偏らないように、1日3食規則正しく食べることも意識するようにしましょう。

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