寝る前10分間!簡単ヘアケア

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カラーリングやパーマなどで髪の毛にダメージを与える一方、汗などで地肌が汚れ、それを放置していても髪の毛にとってはいい状況とは言えません。

このため、毎日のようにヘアケアを行うことが求められていますが、もっとも効果を発揮する時間が寝る前10分間と言われています。

これは髪の成長ホルモンの分泌時間が大きく関係しており、夜の10時から深夜2時までが分泌されやすい傾向にあります。成長ホルモンは副交感神経が優位になっている時に出やすいことから、リラックスした状態でヘアケアを行う、寝る前10分間に行うことが最善です。

夜にシャンプーをする場合、大きめのタオルで軽くたたくようにタオルドライを心がけることが求められます。

タオルをゴシゴシしながら拭くと摩擦によって髪の毛だけでなく地肌などを傷つけてしまうためです。

やり方は簡単で、タオルを頭に乗せ、タオルの上から軽くポンポンと叩くだけで十分です。

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

髪の毛の水分を取ってあげることがメインであり、それによりドライヤーで乾かす時間が短縮され、ドライヤーによる熱のダメージを減らすことができます。

またドライヤーをする場合ですが、ドライヤーは乾かすときは根元から毛先へ、風向きは後ろから前へ、というようにやっていくと短い時間で髪の毛を乾かすことが可能です。

乾かしたいところにピンポイントに風を送ることができるため、乾かしやすくなります。

ドライヤーの熱は髪の毛を痛める原因だから自然に乾かした方がいいと思っている人も中にはいますが、その場合、雑菌が繁殖しやすく、髪の毛のキューティクルも繊細であるため、むしろ傷める原因になってしまうので注意が必要です。

髪の毛を洗い、乾かすという作業が終われば、いよいよトリートメントということになります。

夜の場合は痛んだ髪の毛のケア、そして髪の毛にうるおいを与える効果、この2つをしておくと問題ありません。

補習とうるおいを両立したアウトバストリートメントをしておくことで髪の毛に栄養を与え、髪の毛の表面をコーティングし、熱から守り、寝ている間に成分を髪の毛に浸透させてくれます。

また、乾燥している冬などの時期には、クリームタイプのものやオイルタイプのものを併用し、これらの効果をさらに高めた状態にしてヘアケアをしていけば、髪のぱさつきなど、髪の毛に関するトラブル、悩みを軽減されることが可能です。

寝る前の10分間を有効活用することで髪の健康を守ることは誰にでもできます。

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