ダメージヘアーの種類とその補修方法

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

枝毛や切れ毛、髪がごわつく、全体的にぺったりしていてヘアスタイルがまとまらない。

一口にダメージヘアーと言っても原因によって4種類に大別できます。

種類ごとの補修方法を考えていきましょう。

ダメージヘアはまず年を重ねることによるエイジングがまず挙げられます。

カラーリングやパーマ等化学薬品使用によるダメージが原因の場合もあります。

これらの施術時に使用する薬品には皮膚に刺激的作用を与えるものも含まれます。

長年の使用によりダメージが蓄積され続けるため、数回程度では害が無いものでもある日を境に髪トラブルに襲われることもあります。

3つ目はドライヤーやヘアアイロン等の熱風に髪が曝されたことが原因のダメージヘアです。

特に髪の毛は60度以上の熱が加わり続けるとキューティクルが変性し、髪が硬くなってしまいます。

最後が乱れた生活習慣や寒冷乾燥などの外部環境に原因がある場合もあります。

生活習慣が夜型だったり、乱れた食生活が続くと、自律神経やホルモンバランスの均衡が崩れ頭皮乾燥による抜け毛増加などの形で現れます。

このようにダメージへアにはいくつかの種類や原因がありますが、補修方法はどう講じればいいのでしょうか。

まずヘアダメージ一般に共通する方法として、シャンプーやトリートメント、ドライヤーの正しい使用、丁寧なブラッシング、などをまず見直すことから始まります。

これらのお手入れの中で、いくつか見落としがちな点を纏めてみましょう。

シャンプーはまずお湯で汚れを流して起きます。

シャンプーを手にとってしっかり泡立てましょう。

指の腹を使ってやさしく頭皮を洗ってしっかりゆすぐよう注意しましょう。

トリートメントは使用前に軽くタオルで水分を取ります。

頭皮にはつけず毛先に向かって指を滑らせて、先端に向かってトリートメントを行き渡らせます。

ドライヤーもかける前にタオルに水分を吸わせます。

ドライヤーは頭皮や髪の根元からドライヤーをあてていき、徐々に先端に向かって熱風を当てていきます。

このとき20センチ以上離します。

全体的に乾いたら最後は冷風を当ててクールダウンさせます。

髪型を決める上でブラッシングは欠かせませんが、ブラッシング自体には汚れを取り除いたり頭皮の血行促進の効能もあります。

また髪全体をブラシすることで先端まで栄養分を行き渡らせる効果もあります。

全体を丁寧にブラッシングしましょう。

これ以外のダメージへアの補修方法としてはサプリメントを摂取する方法もあります。

髪の原料であるたんぱく質の生成に欠かせない亜鉛や、抗酸化作用の強いビタミンACEなどを含んでいるものがダメージヘアにも有用です。

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