ヘアケアをするうえでオイルとかブラシとか使ったほうがいいの?

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

髪ががさついたり、枝毛やほつれ毛が多く髪がまとまらない、そんな悩みをお持ちではないでしょうか?これらの悩みはダメージヘアーによる髪トラブルが原因です。

パーマをかけたり、カラーリングしたり、毎日のドライヤーの影響など髪にとってストレスフリーに生活するのは難しいですよね。

でもそのまま放置するわけにもいきません。

ここでは、綺麗な髪を取り戻し維持するための方法をお話しましょう。

髪のケア方法はシャンプー、トリートメント、ドライヤー、ブラッシング、オイルの5つが基本。

この内シャンプーやトリートメント選びには気をつけていてもブラッシングやオイルなどには無頓着な方が多いのではないでしょうか。

高品質のシャンプーをチョイスし寧にあわ立てて地肌の汚れを洗い流して、トリートメントで髪に栄養分を補給していれば事足りると、思いがちです。

しかしそれから先、ブラッシングやオイルはどうでしょう?実はここを疎かにしては、せっかくのヘアケアも効果発揮とはいかないのです。

間違ったブラシ使いで髪を傷めている可能性すらあるのです。

ブラシが引っかかり滑らかに梳けない、切れ毛や枝毛が目立ち時々静電気が走る、このようなトラブルは間違ったブラッシングが原因の可能性があります。

ブラッシングの役割は髪を整えるばかりではありません。

髪や頭皮の汚れをこそげ落とし、頭皮の血行を良くする効果もあるのです。

そこでブラッシングのやり方を再検討してみましょう。

髪の表面には栄養分のキューティクルが存在しています。

髪は地肌から栄養を吸収され伸びていきます。

上から下へやさしくブラッシングして栄養分を行き渡らせることで、髪にツヤも生まれます。

髪のスタイルを整えるのにブラシを使うのは当然として、洗髪前に髪やブラッシングで髪や頭皮の汚れを予め取り除いておくのも効果的です。

ブラッシングの際には、毛先からとかしていきます。

髪のほつれが取れたら頭皮に当てることを意識しましょう。

適度な刺激が血行を促進し、抜け毛や薄毛を防止します。

後頭部も忘れずに。

髪が多い方は、掌で髪を持ち上げて梳かせるようにすることで髪全体にブラッシングすることが出来ます。

オイルは頭皮に直接栄養を与えるので、元から健康な髪を育てるためには効果的です。

定期的に使用して髪に栄養分を与え続けるのがポイントです。

頭皮の乾燥が気になる方は一週間に一回程度、シャンプー前に少量ずつ手にとってオイルを髪になじませます。

蒸しタオルで覆って10分程度放置したら、シャンプーします。

あわだちが悪いときは良くゆすぐようにしてください。

綺麗な髪を保つため、自分のヘアケア方法を再度チェックしてみて下さい。

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