正しいドライヤーの使い方とは?

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

毎日髪の毛を洗う人は多いかと思いますが、髪の毛を洗った後には、必ず髪の毛を乾かす必要があります。

しかしこの時に間違った乾かし方をすると、髪の毛を傷めることにつながります。

ダメージヘアにならないためにも、正しいドライヤーの使い方を知っておくことが大切です。

髪の毛を乾かす前に、まずはしっかりタオルで髪の毛の水分をふき取ります。

この時にも、髪の毛を傷めないように注意しながら拭き取る必要があります。

タオルドライを行うときには、タオルでごしごしと髪の毛を拭く人が多く見られます。

しかしこれが大きな間違いなのです。

ごしごしと髪の毛を拭くことは、髪の毛を傷めるだけであって、タオルドライの効果はほとんどありません。

髪の毛の水分を取るためには、乾いたタオルで髪の毛をたたくようにして吸い取りましょう。

タオルドライで髪の毛の約80パーセントの水分を取り除いたら、ドライヤーを使いましょう。

正しい使用方法としては、髪の毛から20センチメートル以上離して使用します。

熱を一気にかけすぎてしまうと、髪の毛の表面のキューティクルがはがれ、髪の毛の内部から水分が流れ出てしまいダメージヘアーにつながります。

ドライヤーから出てくる熱風は、吹き出し口から離れるほど、温度は低くなります。

吹き出し口から10センチメートル以内の場合には、熱風が100度になることもあります。

20センチメートル以上離すことで70度ぐらいまで下がるので、頭皮や髪の毛に与えるダメージはかなり少なくなるといえます。

そして熱風をあてる時間が長いほど、髪の毛は熱によるダメージを多く受けることになります。

熱風をあてすぎると、髪の毛や頭皮がやけどのような状態になるため、なるべく時間を短くする必要があります。

目安となる時間としては、ショートヘアやミディアムヘアーであれば5分程度、ロングヘアであれば10分程度にとどめておきましょう。

熱風をあてる時間が短ければ短いほど、ダメージも少なくて済むのです。

髪の毛のダメージをさらに減らすものとして、低温ドライヤーが挙げられます。

これは一般的な100度を超える温度になるドライヤーに対して、50度から70度と低めの温度に設定されているものです。

温度は低いものの風量があるために、一般的なものと乾かす時間はそれほど変わりません。

このようなものを使うことでも、髪の毛のダメージを減らすことができるので、髪の毛のダメージが気になっている人は使ってみるのもよいでしょう。

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