ダメージヘアーって何、起きる理由とは?

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

髪の毛のパサつきやごわつき、枝毛、切れ毛などで悩んでいる女性は多いものです。

気をつけているつもりでも髪の毛は日々ダメージを受けていきます。

いくら美容室で高いトリートメントを行っていたとしても、ホームケアで高級なヘアケア商品を使っていたとしても、髪の毛がパサパサのダメージヘアーであることに悩んでいる人も多いでしょう。

そもそもダメージヘアとは何なのでしょうか。

またダメージヘアーになる理由とはどのようなことなのでしょうか。

そもそも髪の毛は、タンパク質でできています。

そして髪の毛の表面はキューティクルと呼ばれるかたいタンパク質で覆われ、保護されています。

海苔巻きに例えるとわかりやすく、中のご飯や具材が髪の毛の内部のタンパク質で、海苔巻きの表面の海苔がキューティクルということになります。

健康な髪の毛であれば内部はしっかりと詰まっているのでハリがあり、表面もしっかりとしているのでツヤがあります。

しかしダメージヘアーはどのような状態かというと、内部はスカスカの状態で、表面もはがれ落ちたりささくれだち、バサバサになっている状態です。

髪の毛の内部はタンパク質が減り、表面のキューティクルも損傷しているため、手触りも悪くツヤもないということになります。

それではダメージヘアーが引き起こされる理由にはどのようなことがあげられるのでしょうか。

その理由はヘアカラー、パーマ、縮毛矯正などによる理由が大きくあげられます。

ヘアカラーの仕組みとしては、まずアルカリ性の薬剤を使いキューティクルを開きます。

そして髪の毛の内部の色素を脱色しながら染め上げていくのです。

パーマや縮毛矯正の仕組みとしては、まずひとつめの薬剤を用いて髪の毛の内部にある結合を切断して、アイロンなどで理想の髪の毛の形をつけたら、二つ目の薬剤を用いて再結合させて形をつけます。

どちらも髪の毛の内部に薬品を反応させるため、髪の毛を痛める行為であることがわかります。

さらに毎日の髪の毛の扱いも影響してきます。

髪の毛を洗う際のシャンプーやトリートメントの使い方、ドライヤーの使用方法やコテなどを使用する際の熱など、毎日当たり前のように行っていることも、ダメージへとつながるのです。

さらに紫外線や乾燥なども影響してきます。

一度ダメージを受けた髪の毛は、どんなに良いヘアートリートメントを使っても、美容室でどんなにいいコースを受けようとも、修復も再生も不可能です。

そのため正しいヘアケア方法を知り、髪の毛を大事に扱うことで、髪の毛へのダメージはかなり変わってくるといえるのです。

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