抜け毛を防ぐには?

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

日常生活の中には、髪の毛が薄くなったり抜けやすくなったりする動作がたくさんあります。

こうした抜け毛の現象を防ぐためには、何と言っても頭皮に負担をかけないことが一番の近道です。

対策としては、まずシャンプーの前に、お湯でしっかり汚れを流すことです。

その理由は、頭皮にシャンプーが触れる時間を少しでも短くするためです。

何故かと言うと、シャンプーの使いすぎは抜け毛の原因になる場合があるのです。

髪や頭皮の汚れはお湯だけでもある程度落とすことができるので、シャンプーをする時はお湯洗いを忘れないようにしましょう。

また、リンスやトリートメントの洗い残しをしないことも大切です。

リンスなどの成分が十分に洗い流されていないと、頭皮の乾燥や抜け毛の原因になります。

また、ベタつきなどを引き起こす要因にもなってしまいます。

そのため、リンスやトリートメントを洗い流す時はこうした洗い残しがないように気を付けましょう。

また、しっかりと洗い流せるか自信がない人は、ブロック分けをして洗うと良いかもしれません。

そうすることで、より洗い残しを防ぐことができます。

それからドライヤーを当てすぎないことも、抜け毛を防ぐ上では非常に重要でしょう。

ドライヤーの熱は、髪に直接的なダメージを与える可能性が高くなります。

また、抜け毛だけではなく髪の変色を起こす場合もあります。

ドライヤーを当てる時のコツは、髪からできるだけ離すことです。

目安としては10〜30cmほど離せば、髪に余分なダメージを与えずに済むでしょう。

一日に複数の入浴やシャワーなど、洗い過ぎにも注意です。

髪を洗い過ぎてしまうと、それだけ頭皮にかかる負担も倍になってしまいます。

そのため、入浴などはできれば1日1回を目安にしましょう。

しかし、汗のベタつきなどが理由でどうしても入浴したい人も中にはいるかもしれません。

そのような場合には、シャワーを浴びても髪までは洗わないようにすることが大切です。

そうすることで、頭皮にかかる負担を最小限に抑えることができます。

強くて抜けにくい髪を育てるためには、このように髪に余分なダメージを与えないようにすることがポイントです。

抜け毛を防ぐのであれば、洗い残しや洗い過ぎには特に気を付けましょう。

また、髪や頭皮の汚れはしっかりと洗い流す、ドライヤーは遠くから当てるなども忘れてはいけません。

こうした小さな積み重ねをコツコツと続けていくことで、抜けにくい元気な髪を保っていくようにしましょう。

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