ドライヤー選びのポイント

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

ドライヤーの選び方では、目的に合わせて選ぶことがポイントです。

基本的には、ワット数が上がることで、温度と風量が上がります。

1000ワットから1200ワットは風量もそれなりにあるため、早く乾きます。

1200ワット以上のドライヤーは、美容室向けとなるため、家庭コンセントでは、ブレーカーが落ちやすくなってしまいます。

早く乾かしたい、電気代の節約がしたい場合には、風量からドライヤーを選ぶことです。

一般的には1.3m3/分という数字が大体平均的な風量です。

そのため、風量が強いものを選びたい方は1.3m3/分よりも数値の大きいものを選ぶといいでしょう。

大量の風で乾かすことで、短時間で髪の毛を乾かすことができます。

濡れた髪の毛は、キューティクルが開いているため、非常に傷みやすく、早く乾かせるという
ことは、それだけ髪の毛が傷みにくいということにつながります。

ロングヘアの人や毛量の多い人ほど風量は重要なポイントになります。

つやのある髪の毛になりたい場合には、マイナスイオンやナノケアできるドライヤーを選ぶといいでしょう。

髪の毛をマイナスイオンでコーティングすることで、ドライヤーの熱から受けるダメージを軽減できる効果や髪の毛に水分を与えてつやのある髪の毛へと導くように作られています。

ただし、縮毛のひとやくせ毛の強い人などは、効果があらわれにくいとされています。

また、大きさも一つの重要なポイントです。

洗面所やドレッサーには沢山の化粧品やヘアケア製品が置いてあることが多いでしょう。

ですから、ドライヤーを置くための場所を決め、そこにぴったりとはまるサイズを選んでください。

また、旅行にも持っていくつもりなのか、家のみで使うのかも考慮しましょう。

小さめが好みの方は折り畳みタイプがおすすめです。

ただし、折り畳みタイプは折り畳みでないものに比べると壊れやすいのです。

人数が多いご家庭はドライヤーを使う回数も多いため注意が必要かもしれませんね。

購入時は家電量販店などで実際に持ったり、使ったりするといいでしょう。

ドライヤーは必ず手で持って使うものです。

重さがあるものだと髪が長い方はきっと手が疲れてしまうでしょう。

そのため、実際手に取って、重さ、風量、デザインなど気に入ったものを見つけてくださいね。

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