頭皮の加齢臭をチェックする方法

Share on Facebook

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

加齢臭というと50代や60代の男性のイメージがあるかもしれませんが、30代になると男女共に徐々に加齢臭が始まるのです。

もしかしたらふとした時に自分のニオイに気が付き加齢臭かもと思うかもしれませんね。

一体そのニオイを発しているのはどこなのか気になるでしょう。

加齢臭を強く発する部分としては、頭部・耳の後ろ側・小鼻の脇・ワキ・胸・背中などがあります。

耳の周辺には油分管があり、30代になると頭を振った時などにニオイを感じます。

また30〜40代の頭皮は皮脂に含まれる過酸化脂質の割合が増加するため加齢臭を強く感じるようになるのです。

頭皮の臭いは満員電車などで他の人に気づかれていないかと心配になりますよね。

女性なら男性よりも背が低いことが多いですから、男性に抱きしめられたときに頭皮が匂うなんて絶対に思われたくないでしょう。

加齢臭を少しでも改善するためには自分でニオイのチェックが出来ると対策がしやすいです。

まず指で頭皮を押してみましょう。

さらっとしていれば問題ありませんが、べたつきがあり脂っぽさを感じたら皮脂を確認したということになります。

シャンプーが十分ではなく皮脂が過剰に分泌し嫌なニオイの原因となっています。

他にも頭皮にティッシュを押し当ててついたニオイを嗅いでみるという方法もあります。

古い油のようなニオイがしたらそれは加齢臭と言えます。

しかし、人によって生活習慣や食べるものが違いますので、臭いも変わってくるのです。

頭皮には1平方センチメートルあたりになんと200もの皮脂腺があるのです。

また、髪の毛で頭皮は覆われていますので蒸れやすくなっているのです。

これを考えるとしっかりと頭皮ケアをしなくてはならないと感じますよね。

もし、このようなセルフチェックで自分が加齢臭を発していることが分かったら、シャンプーの仕方を改善したり食生活を見直すのも効果的です。

シャンプーは洗浄力の強すぎるものや刺激の強いものは選ばないほうがいいでしょう。

アミノ酸系や両性界面活性剤を使ったシャンプーがいいでしょう。

以前ブログでもご紹介した炭酸シャンプーを試されてもいいかもしれません。

また、皮脂は酸化すると嫌なニオイを発するため、抗酸化作用のあるビタミンC・Eを積極的に摂るよう心掛けるのも大切です。

LINE@はコチラ
https://page.line.me/tsukinoniwa

コメントは受け付けていません。