前髪をセルフカットするときのコツ

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

前髪だけを切りにサロンに行くのはちょっと・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前髪をセルフカットする場合は、余分な部分を切ってしまったり、切り過ぎを回避することが失敗を避けるコツになります。

まず、前髪以外の余分な髪はピンで留めて、カット中のハサミに、髪が入り込まないように予防しておくことが大切です。

ピン留めを怠ると、顔を傾ける際に切る必要のない髪がハサミに流れ混んだり、間違ってハサミでカットしてしまうリスクが発生します。

前髪以外の余分な髪をピンで留めることは、セルフカットにおける基本ですから、初めての人だけではなく、慣れている人も忘れずに行うことがおすすめです。

また、前髪以外の余分な髪はピンで留めしておくと、一々かき分ける必要がなくなるので、セルフカットのストレスを減らす切っ掛けにもなります。

ヘアカット専用のはさみなど、道具を揃えることも重要で、準備不足の状態で始めたり、見切り発車で切り始めないことが肝心です。

用紙を切るハサミでセルフカットすると、切れ味が悪く毛先を傷めたり、切り口が揃わないといった問題が発生します。

ハサミの大きさが合わないと、目線と鏡の視界を遮ってしまうので、手元が狂い上手く切れなくなってしまうでしょう。

小さめのハサミは、一見すると非効率に思われますが、前髪のセルフカットではむしろ最も適した道具といえます。

一方で、コームやスキバサミを用意しておけば、作業効率は高くなり、より綺麗な仕上りを目指すことが出来るようになります。

ヘアカット専用のはさみなど、道具を揃えることによって、初歩的な失敗が避けられたり、希望通りの結果を実現する道筋が得られるでしょう。

セルフカットを行う際は、必ず乾いた状態で切り始め、髪を濡らさない状態に保つことがポイントです。

髪が濡れた状態だと、毛が水分を吸って膨らんでしまい、切りづらくなってイライラしてしまうかもしれません。

水分を含んだ状態の髪は、毛が纏まり過ぎて毛先は変に揃ってしまいますから、必ず乾いた状態でコームを使い、毛に遊びを持たせてカットすることが重要です。

カットを始める時は、前髪を持ち上げたり前かがみにはならないように注意して、常に一定の姿勢と目線を保つ必要があります。

持ち上げた状態の前髪は、カット後とはかけ離れた位置にくるので、下ろした後にイメージと違ってしまう可能性が生じます。

前かがみ状態もこれと同じで、最適な長さで切るつもりが、切りすぎてしまう結果に結びつくことがあります。

前髪以外の余分な髪はピンで留めて、間違って切ってしまうリスクを減らす、ヘアカット専用のはさみなど、道具を揃えて挑戦することが失敗を避ける基本です。

必ず乾いた状態で行い、前髪を持ち上げたり前かがみにはならないように注意を守ると、初めての挑戦でも比較的綺麗に仕上げることが出来ます。

このようなポイントを押さえて、前髪をセルフカットしてみてはいかがでしょうか。

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