洗い流さないトリートメントの種類

Share on Facebook

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

今回は、洗い流さないトリートメントの種類についてご紹介します。

洗い流さないトリートメントには、大きく分けて2つのタイプがあります。

まず1つ目はオイルタイプです。

オイルは、ドライヤーやアイロンなどの熱から髪を守る効果が高く、髪の毛の水分が失われてパサパサになるのを防いでくれます。

また、ボリュームを抑え、つやのある髪仕上げてくれます。

一方、オイルタイプはつけすぎるとべたべたして重くなってしまうこともありますので、お風呂上がりの濡れた髪につけるのがおすすめです。

また、つけるときは毛先中心にしましょう。2つ目は、クリーム・ミルクタイプです。

クリーム・ミルクタイプは、髪の毛を保湿し、傷んだ髪の毛を修復する成分が多く含まれています。

適度の油分も含まれているため、髪の毛をまとめてくれます。

一方で、オイルタイプより熱から守ってくるる効果は低いため、乾いた髪に使用するのがおすすめです。

なお、この他にもスプレーやミストタイプのものなどの種類がありますので、濡れた髪用、乾いた髪用、外出用などに分けて使い分けてもいいかもしれません。

コメントは受け付けていません。