風に当たったら髪がボサボサになるのはなぜ?原因に合わせた対策を!

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Woman Wearing Gray Shirt and Black Overalls on Boat

 

季節によったら風が強くなってしまうでしょうが、とくに冬になると風が強いだけでなく、乾燥も気になってしまうでしょう。

 

その影響で外に出たら、髪がボサボサになってしまって、きれいな形に整えられなくなってしまいます。

 

そこでボサボサになる髪の、原因と対策を知っておいてくださいね。

 

風でボサボサになった髪を戻すことが可能?原因を知るべし

White Dandelion Flower Shallow Focus Photography

 

風で髪がボサボサになってしまうのは、基本的に髪の構造に問題があります。

 

髪というのはキューティクルといわれる鱗のようなバリアがあり、そのおかげでダメージを最小限に抑えているんです。

 

ところがそのキューティクルは、湿気によって広がってしまう特徴も合わせ持っています。

 

空気中には少なからず水分が含まれているため、風に当たるだけでボサボサになってしまうわけです。

 

ちなみにドライヤーの風だと、なぜボサボサにならないのかというと、一定の方向から風を当てられるから。

 

キューティクルが同じ方向を向いてくれるため、むしろツヤが出てきれいに仕上げられるでしょう。

 

ところが自然の風というのは、どこからでも吹いてくるので、キューティクルの向きがバラバラになってしまいます。

 

そのためまとまりのないキューティクルの影響で、すぐにボサボサに…。

 

髪が広がってしまう上に、ツヤもなくなってしまうでしょう。

 

キューティクルの特徴を知って髪の風対策を!

Woman Open Arms While Closed-eyes Smiling Photo

 

上記で髪がボサボサになるのは風の湿気が原因だということが、何となくわかってきたと思います。

 

それに合わせて対策を取ってあげると、外に出ても風の影響をうけにくくできるでしょう。

 

もともと湿気によって髪がボサボサになっているわけですから、外出する前に髪を保湿してあげるだけでも、外気の湿気を入りにくくさせられます。

 

乾燥している髪は、簡単にいうとスポンジの状態と同じのため、どうしても湿気を吸収してしまうわけです。

 

そこで最初から湿気を髪に埋め込んでいると、どこからも髪が湿気を吸収させられなくなります。

 

保湿とバリア膜を作って風から髪を守ればボサボサにならない

smiling woman wrapped with white headscarf

 

髪がボサボサになる原因は、風にある湿気のため、先に保湿をすれば解消できるのがわかったでしょう。

 

その保湿をするのに役立つ風対策が、洗い流さないアウトバスタイプのトリートメント!

 

これを使うと髪の内部まで浸透する上に、バリア膜まで作ってくれます。

 

上記ではスポンジの状態を保湿する対策を紹介しましたが、アウトバスタイプのトリートメントは、髪に膜として残ってくれるんです。

 

つまりその膜がバリアの代わりとなり、湿気をシャットアウト。髪がボサボサになるのを防いでくれるでしょう。

 

ちなみに痛みがひどくて髪が引っかかるのなら、キューティクルが剥がれてしまっています。

 

そこでヘアオイルも一緒に使うと、さらにバリア層が増えてくれるので、ボサボサから守ってくれるでしょう。

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