髪は静電気が起こる可能性大!予防しておけばストレスなし!

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季節によったら空気が乾燥して、生活がしにくくなることでしょう。

髪の毛もその影響を受けやすく、静電気が起こってしまいます。

髪を触るだけで、パチッとなったらイライラしてしまいますよね?

じつは静電気が起こるのは原因があり、対策としたら意外にも単純で続けやすいでしょう。

 

髪を触るとイライラする静電気はなぜ起こってしまうの?

woman waving her hair

静電気は誰でも経験するものであり、すぐに起こる人と全然静電気が起こらない人がいます。

これにはしっかり原因があり、基本的に髪がパサついている人は静電気が起こってしまうんです。

 

静電気というのは名前のとおり電気と関係があるので、それを髪にため込んでいると、パチッとなってしまいます。

よく小学生が下敷きを使って髪を上に立たせていたでしょうが、あれだけで簡単に静電気が髪にたまるんです。

 

そしてパサついているということは、髪が乾燥しているので、もっと静電気が集中してしまいますよ。

電気が通りやすいのは、一般的によく言われる水分。これを使ってあげると静電気が分散されて、パチッとなることは少なくなるでしょう。

 

静電気の予防はかなり簡単!基本は保湿!

woman standing near body of water during golden hour

静電気を予防するには保湿することから始めるといいでしょう。

静電気が起こる根本的な原因は、電気が集中することだから、水分補給すればいいわけです。

 

水分補給ってどうするの?

と思うでしょうが、極端にいうと水を髪につけるだけでも効果があります。

水分があるだけでも静電気が水に流れてくれるので、触った途端パチッとなりません。

 

ところが水をつけた髪で外出すると、冷たくて現実味がないので、そこはヘアオイルや洗い流さないトリートメントを使ってもいいでしょう。

 

静電気を起こさないためには、保湿をしてその水分から静電気を分散させるといいわけです。

 

髪の静電気を減らすにはドライヤーの使い方を変える

Woman Holding Gray Hair Dryer and Wearing White Bathrobe

髪を保湿する前に、さらに静電気を予防できる方法があります。

それが髪をパサつかせる原因でもある電化製品のドライヤーです。

髪を乾かすために使う機器ですから、パサつく原因になるのは当たり前ですが、かなり静電気を抑えられるので実践してみてください。

 

この方法の基本は髪にダメージを与えないようにすること。

なるべく静電気を起こさないためには、痛みを抑えたドライヤーの使い方をしたほうがいいわけです。

ダメージが増えると髪の中の水分まで出てしまうため、乾燥して静電気がたまってしまいます。

 

そこで髪を乾かすのなら、なるべく髪を近づけないようにし、遠くから髪を乾かしてしまいましょう。

そしてドライヤーだけに頼らず、しっかりタオルで水分を落としてから乾かすと、ドライヤーの時間を少なくできます。

 

どうしても時間がかかってしまうのなら、ドライヤーを使う前にオイルなどを使っておくと、熱によるダメージから守ってくれるでしょう。

ヘアケア剤の使い方も工夫すると、静電気を予防できるわけです。

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