パーマなどのスタイリングが長持ちしないのはやり方や選び方が重要

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Woman Using Hair Brush

季節によったら服装などが地味で、スタイリングをしてバランスを取りたい人が多いでしょう。

ところがせっかくスタイリングをしていたとしても、すぐに崩れてしまって長持ちしないと悩んでいないでしょうか?

これにはしっかり原因があり、とにかく正しいスタイリング剤とケアの方法によって差が生まれてしまうんです。

 

季節によって長持ちさせるにはスタイリング剤を変えよう

Woman in Black Shirt Facing Mirror

スタイリングがすぐに崩れて長持ちしないのは、基本的にスタイリング剤が適切でないものを使っているかもしれません。

とくにパーマやくせ毛の場合だと季節によって使い分けると、かなり長持ちするようになりますよ。

 

ちなみにパーマには大きく分けると、2種類の方法に分けられるんです。

ひとつは水分によってカールが出るものと、もうひとつは乾燥させた方がスタイリングしやすいものになります。

 

水分によってスタイリングを整えるものをコールドパーマといい、湿気が多い季節だとカールが出やすく、スタイリングに困ってしまうでしょう。冬にこのコールドパーマをかけたほうが、ムースなどのスタイリング剤で調整がしやすいので長持ちしやすくておすすめです。

 

くせ毛も湿気によって出てしまうのであまりクセを出したくないのなら、しっかり乾かして乾燥させてから、膜となるサラサラ系のアウトバスタイプトリートメントを使うのもいいでしょう。

 

その反対に位置しているのがデジタルパーマと言い、熱によってカールを出す種類。乾燥しているほうがカールを出してくれるので比較的万能ですが、痛みが出てしまう可能性を高めてしまいます。乾燥している季節ならオイルなどで保湿しつつ、ダメージとカールをおさえるイメージでスタイリングしましょう。

 

シャンプーなどのヘアケア剤選びも長持ちさせる秘訣

Woman Sitting on Desk

結局のところスタイリングを長持ちさせるのは、湿気との戦いになるのですが、シャンプーなどのヘアケア剤選びにも注意したいところ。

とくにシャンプーは髪の保湿力を左右するものとなるので、しっかり選び方を覚えておきたいですね。

 

そこで季節によってシャンプーを使い分けるようにすると、意外と簡単に長持ちさせられるでしょう。

ちなみにパーマだと施術を受けた当日のシャンプーは避けておき、とにかく洗浄成分が弱いものを使ってください。

薬剤が落ちにくくて長持ちし、スタイリングがしやすくなります。

つまりアミノ酸系シャンプーがいいわけです。

 

そしてくせ毛のシャンプー選びは、湿気を残す保湿成分入りにしておくと、スタイリングが長持ちできるでしょう。

湿気をどうシャットダウンするかが、くせ毛のスタイリングのカギとなります。

 

スタイリングを長持ちさせるには髪型も重要!ボブがおすすめ!

Woman Wearing Blue Denim Jacket Selective Focus Photograph

 スタイリングを長持ちさせるには、パーマやくせ毛の状態によって、ヘアケアなどのやり方に差があるのがわかったでしょう。

さらにスタイリングを気軽に長持ちさせるには、髪型選びも重要だというのを知っておくと、かなり便利になりますよ。

 

その髪型とはボブ。この髪型は上にかぶせる髪型のため、髪の重みによって広がることや、跳ねる可能性も下げられるようになるでしょう。

ちなみに髪が伸びても、スタイリングがしやすいのでおすすめですよ。

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