いつから成人式の準備をするべき?振袖の小物や注意点

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成人式は一生に一度のイベントだからこそ、ゆっくりと行動したいものです。

 

ところが準備するべきものや、当日になって不安になってしまう人も少なくありません。

 

何度も経験したことがないからこそ、誰でもそんな気持ちになるもの。

 

そこで成人式でも安心して過ごせるように、注意点や振袖についても紹介しますね。

■いつから準備するべき?成人式の前日までにすべて済ませよう!

person walking on street while holding umbrella

 

まず成人式に予約に来た段階で、よく相談される内容があります。

 

それがいつから成人式の準備をするべきか?

 

早い段階から準備する人もいれば、ギリギリまでなにも準備していない人も少なくないでしょう。

 

ところが美容師目線から結論をいうと、間違いなく早めに準備しておいて損はありません、どれくらい早いほうがいいのか?

 

準備物を揃えるのだけを見れば、12月くらいがおすすめです。

 

年末年始はどこへ行っても人がいっぱいのため、準備をするのも面倒になってしまうでしょう。

 

逆にそれよりも早くに準備をしてしまうと、何を準備したか忘れてしまって、当日に焦ってしまう人たちをよく目にしました。だからこそ1ヶ月くらい前である、12月の頭くらいがちょうどいいわけです。

 

ところが振袖を決める場合は別であり、考えて動いていたほうがいいでしょう。

 

レンタル着物店では、前の年の成人式が終わった後のすぐに、売り出しのチラシを送るところもあるくらいです。

 

人気が高い振袖だとその時点で売り切れになる場合もあるため、おしゃれな振袖を探したいのなら、早めに動いておいてくださいね。

 

■成人式の前日までに準備するべきものとは?

person writing on daily report schedule paper

 

では成人式では何を準備するべきか、ご存知の人は少ないでしょう。

 

今の成人式は振袖を着るのが当たり前ですから、とりあえず振袖やその小物を集めてください。

 

小物については以下のものを探してみましょう。

 

  • 草履バッグ

  • 草履単品

  • バッグ単品

  • 半衿

  • 帯締め

  • 帯揚げ

  • 重ね衿

  • 補正用コットンやタオル

  • 足袋

  • ファー

  • 着付け小物

  • 長襦袢

  • 肌着・すそよけ

  • 振袖

 

パッと見た感じ多そうに見えますが、すべて呉服屋さんに行けば手に入ります。

 

また振袖をレンタルしている人なら、小物も一式入っているため、わざわざそろえる必要もありません。

しかしレンタル着物は、着付けサービスをしていない店舗なら、美容室に着物を持っていく必要もあるんです。

 

着付けをしてくれる美容室に相談しておくと、詳しいことを教えてくれるため、これも早めに相談しておきましょう。

 

この場合は12月よりもなるべく早めのほうがおすすめです。

 

さらに髪型に関する準備も必要のため、髪飾りも準備する必要もあります。

 

またそれに合わせて髪型を決める必要があり、スマホなどで髪型を決めておいて、早めに美容師さんに相談しておいてくださいね。

■成人式の当日では注意するべきポイントはあるの?

woman walking on isle

 

成人式当日になると、どうしてもばたばたしてしまう人が多くいます。

 

しかも着ているのは振袖のため、着崩れて美容室に戻ってきたお客様もよくいるんです。

 

なるべく落ち着くように意識し、着崩れないように動き回らないのもひとつの方法。

 

外に出歩く時、普段より足の歩幅を狭くしてみるといいでしょう。

 

それだけでも効果があるので、試してみてくださいね。

 

またアップにした髪は、いつも以上に盛っている状態のため、どこかにぶつけて崩れる可能性もあります。

 

車の乗り降りなど、特に気を付けてください。

 

もし崩れてしまった場合は急いで美容室に連絡して、治してもらってくださいね。

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