ダメージや強いクセ毛による毛先のもっさり感に対処するには?

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■毛先がボサボサになるお悩みを解決

髪が傷んで枝毛や切れ毛で毛先が荒れている、パサついてボサボサになっていると悩む方や、クセ毛が強く毛先がもっさりしてしまうというお悩みをお持ちの方は少なくありません。
もっさり感やツヤや潤いのないダメージヘアは、貧相なイメージを与えてしまい、せっかくヘアスタイルを整えてもあか抜けない印象になってしまいます。
お客様のニーズに応じてヘアスタイルを整えたあと、鏡を見ながら何か違う、もっと輝きが欲しいという方も少なくありません。
そんなもっさり感をケアするコツをご紹介します。

■毛先をこまめにカットしてあげよう

髪は毛先からどんどん伸びていくと思われている方も多いのですが、実際には根元から伸びていきます。

カラーリングをした際に、根元から元の色が現れていくのはそのためです。

毛先から伸びていくから毛先が元気と思っていた方は認識を変えましょう。

毛先は髪の中ではもっとも古い部分です。

そのため、痛みや老化も激しくなり、クセ毛やダメージが強くない方でも、次第に質が低下していくものです。

もっさり感をケアしたいなら、こまめに毛先をカットしてあげるのもおすすめです。

もちろん、バラバラになってしまう危険もあるので、できれば、月に一度や2ヶ月に一度くらいの割合で美容室を訪れ、プロに毛先のカットをお願いしましょう。

■トリートメントでしっとり栄養と潤いを

美容室に行くまでの間は自宅でしっかりとセルフケアをしてあげましょう。

おすすめなのは栄養や潤いを与えてくれるトリートメントやヘアパックです。

毎回の洗髪時でなくてもいいので、週に1回程度によっては2回くらいのペースで少し時間をとってケアしてあげてください。

毛先を中心にたっぷりめにつけるのがおすすめです。

■洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつけよう

洗い流すトリートメントについては、成分が残らないよう、しっかりと洗い流すことも大切です。

洗い流すトリートメント後や、洗髪時にトリートメントをしなかったときには洗い流さないものやヘアオイルを毛先の中心になじませてあげましょう。

丁寧に毛先になじませていくことで、毛先の健康状態も日々チェックできます。

■洗髪の仕方や髪の乾かし方を見直そう

トリートメントやヘアオイルなどを使ったスペシャルなケアも大切ですが、そもそもシャンプーの仕方や乾かし方は間違っていないでしょうか?。

適切な方法で洗髪をしたり、しっかり乾かしたりしてあげないとパサつきやもっさり感が強くなってしまいます。

髪を洗う際は頭皮をマッサージするようにして血液循環を促し、髪の毛先まで栄養が行き届くようにしてあげましょう。

洗浄成分が頭皮に付着して毛穴をふさがないように、しっかりと洗い流します。

そのあと、コンディショナーやトリートメントで髪を整えたら、やはり成分が残らないように丁寧に洗い流してください。

洗髪後はタオルでしっかりと水分をとったあと、ドライヤーで丁寧に乾かすことも大切です。
自然乾燥させると水分がどんどん蒸発してパサつきがひどくなります。
また、生乾きで寝てしまうともっさり感やクセ毛が強くなる原因となりますので、しっかり乾かして毛先にオイルをなじませてから眠ることが大切です。

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