これだけ分かればOK!ヘナカラーのすべて

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

突然ですが、皆さんは美容院を選ばれる際に、「ヘナカラー」や「クリニックカラー」といった言葉を見かけたことはありませんか?

「同じカラーでも、一体何が違うんだろう?」

そんな疑問を持ったことがある方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、「ハーブカラー(ヘナカラー)」のお勧めポイントと注意点についてご紹介します。

◆そもそもヘナカラーって何?

ヘナとは、西南アジアや北アフリカにかけて自生している「ミソハギ科」という種類の木のことを指します。

ヘナカラーとは、そのヘナの葉を乾燥させたものを染料として使用するカラー方法のことです。

本来の純粋なヘナはオレンジ色なのですが、インディゴ(藍色)と合わせることによって、黒や茶色に染色することができます。

◆お勧めポイント

①髪にダメージを与えない

一般の染色剤は化学物質を利用して染色しますが、この方法では化学物質が毛根を痛めたり、アレルギー反応を起こしたりという問題が起きてしまう場合があります。

しかし、ヘナでの染色は、「ローソン」という色素が髪のタンパク質に絡みつく性質を利用しているので、ダメージを与えることなく、染めることができるのです。

②トリートメント効果

①でお伝えしたように、ヘナカラーは、「ローソン」をタンパク質に絡みつ貸せることで染色させます。

その際、染色と同時に、色素が髪の表面をコートし、傷んだ髪にハリやコシを与えてくれるという、嬉しいトリートメント効果があることもメリットの一つです。

②頭皮を清潔に保ってくれる

ヘナには、頭皮の余分な油分や汚れを吸着する成分があるので、カラーをするだけで頭皮が綺麗になります。

また、皮脂を取りすぎてしまうこともないので、安心して使用できます。

◆注意点

①黒髪を明るくすることができない

ヘナには脱色作用がありません。

したがって、元々暗い髪色を茶色に明るくする、といったことは不可能なので覚えておきましょう。

②染色に時間がかかる

また、脱色作用がないために、自然に染まることを待つ必要があります。

1〜2時間放置しないと、染まらないので、ヘナカラーを予約する際は、前後の予定に気をつけてくださいね。

いかがでしたか?

以上がヘナカラーのお勧めポイントと注意点でした。

髪を傷めず、同時にトリートメント効果も持ち合わせたヘナカラーは、当店でもお試しいただけます。

是非、ご検討の上ご来店下さい。

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