コンディショナーの正しい使い方

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こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

突然ですが、シャンプーの後コンディショナーをつけて、それを洗い流すまでに時間を置いていませんか?

実はこれ、あまり効果はないのです。

今回は、そんなコンディショナーの正しい使い方をお伝えします。

まずコンディショナーですが、髪の表面をコーティングし、水分の蒸発を防いだり、必要な栄養分を守ったりする効果があります。

トリートメントは髪の毛の傷みを修復する有効成分を、内部まで浸透する効果がありますので、時間を置くことでより効果が得られるものもあります。

しかし、コンディショナーは内部まで浸透し内側から傷みを補修することよりかは、表面をコンディショナーの成分で覆うことによって保護膜を作り守ってくれる役割をしています。

したがって、長時間時間を置いても意味がないのです。

また、頭皮にはあまりつけないでください。

なぜなら、コンディショナーに含まれる油分が頭皮につき、それが地肌の毛穴に詰まると、フケやかゆみの原因になり得るからです。

したがって、コンディショナーを使う際は、頭皮を避けてつけ、あまり時間を置かずに洗い流しましょう。

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