髪のつやを出す方法

髪に艶がないと、なんとなく疲れてみえてしまいますね。
髪のつやを出す方法には体の内側、そして外側からの対策が必要になってきますが、
髪のつやがなくなってしまう原因によってはアプローチが違ってきます。
亜鉛やビオチンなどの栄養素が不足していると髪や爪につやがなくなることがありますので、
食生活を見直すことも大切です。
ダメージでキューティクルが剥がれているということもあります。
キューティクルとは、簡単に言うと髪の毛をコーティングしているものです。
キューティクルが剥がれた髪の毛は、切れ毛や枝毛が増えるなど、いわゆる『傷んでいる』状態になります。
これでは髪の毛につやは出ませんよね。
髪の毛が傷む原因には色々あるのですが、カラーやパーマ、アイロンやコテの使用、
紫外線などによるダメージなどが考えられます。
髪のつやがなくなる原因には『加齢』もあります。
歳を取ると血流が悪くなり、頭皮がゆがんでいきます。毛穴もゆがむのでうねった髪の毛が生えてきますし、
血流が悪いと髪に栄養が届きにくくなります。
髪の毛をいたわってあげることが大切です。
最近では洗い流さないトリートメントも様々な種類があり、スタイリング剤の代わりになるものもありますので
おうちでも少しヘアケアを意識してお手入れされるとかなり改善されますよ。

アルマダスタイルの電子トリートメントとは?

アルマダスタイルの電子トリートメントは

M3.5    浸透力を高める(アルカリ性)
P4.2     等電点に戻す(酸性)

この2種類があり、それぞれ役割や使うタイミングが違います。

<電子トリートメントの考え方>

アルマダスタイルの電子トリートメントと、従来のトリートメントとの考え方の大きな違いは、
「有用成分を髪の中に入れ髪を補正する」のではなく、「髪の中にもともとあるタンパク質に水分とミネラルを補給して、ケアする」と言う考え方です。

<電子トリートメントが髪を内部から補修できるわけ>

髪が痛んでいる状態とは、髪が酸化している状態です。
(シミ、シワ、サビ、全て酸化が原因です。)

髪が酸化すると、だんだんダメージは大きくなり、髪の中のタンパク質は水分を失ってしまいます。

この傷んで必要な水分を失ってしまったタンパク質が、ガチガチに固まって、髪本来のしなやかさを失っている状態になってしまうのです。

例えるなら、水で戻す前の高野豆腐みたいなものです。

この硬くなってしまったタンパク質に水分を補給し、ケアするのがM3.5です。

なぜM3.5で水分が補給できるのでしょうか?

それはM3が多量の電子を持っているからです。

<水分補給のプロセスを見ていきましょう。>

①傷んだ髪の内部は、
酸化することで電子を失い、+の電位に傾いています。

②M3をスプレーした状態では、
M3は、多量の電子を持っているため、髪の内と外でイオンバランスが崩れます。

③電子の移動が起こります。
髪の内と外の電子の量を平衡にしようと、電子の移動がおこります。
この時に、電子と結合している水も一緒に髪の内部に入ります。

④髪が膨潤します。
髪の内部の水分量の増加に伴い、髪が膨潤し、太くなります。

⑤正常な状態の髪にもどります。
電子と水が補給され、髪が膨潤し、太くなるので、ツヤが良くなります。
また、キューティクルも整い、手触りも良くなります。

以上のように、トリートメントとしてはもちろんのこと、「あとりえ月の庭」ではこのM3.5をカラーやパーマの前処理剤などにも使用しています。

前もって髪を補修し、ダメージに負けないようにベースを整えてから、パーマ、カラーなどの施術に入ることができますので、傷んだ髪の方でも安心して施術することが可能なのです。

<電子トリートメントのパーマやカラーでの、役割>
についてはコチラ

http://www.tsukinoniwa.com/blog/archives/2180 

 

<P4.2は髪を等電点に戻し、髪が傷みにくい状態にします。>

等電点とは髪の内部のタンパク質に水分が十分に供給され、タンパク質が1番安定している状態です。

傷んだ髪にM3.5が水分とミネラルを補給し補修し、P4.2が保つので、せっかく良くなった状態の髪が2、3日で元の状態に戻ってしまうと言うことがないのです。

髪の内部から補修された、シリコンを一切使わない本物の”ツヤ” “手触り”だから効果が持続するのです。

電子トリートメントのパーマやカラーでの、役割について

より安心してパーマやカラーを楽しめるために、

電子トリートメントのパーマやカラーでの、役割についておつたえします。

パーマの時にはM3.5は薬剤の浸透力を高める働きがあります。M3.5を髪に塗布するとイオンバランスが崩れ、水分が髪の中に入りますので、髪は薬剤に対して強い状態になります。パーマの薬剤にM3.5を混ぜておくと、この水の移動とともに薬剤も髪の内部に入ることになります。

つまり薬剤が髪に浸透しやすくなるのです。

M3.5は薬剤の浸透力を高めるため、

①薬剤の使用量を減らす。

②放置時間を短縮する。

ことができます。

M3.5はイオン化されているので

③有害物質を中和する。

M3は還元イオンを豊富に含むため、アンモニアなどの有害物質を中和することができます。

薬剤の頭皮への刺激が緩和され、匂いも抑えられます。

パーマ液でいいますと、パーマ液は「アンモニア」「モノエタノール」「チオグリコール酸」「トリートメント剤」でできています。

このパーマ液に、M3.5を混ぜると、有害なアンモニアは中和作用でアンモニアイオンに変わります。

これにより髪へのダメージを減らすことができるのです。

M3.5の前処理により、髪を薬剤に対して強い状態にし、施術事は、

①薬剤の量を減らし、
②放置時間を減らし、
③有害物質をイオン化するので、
髪へのダメージを減らし、むしろ施術前より髪を良い状態にできるのです。<P4.2の働き>完全酸化させるP4.2により、パーマの一剤の反応をストップさせます。カールの形成を空気酸化の代わりにおこない、反応を瞬時に終わらせることができます。

カールが垂れる前に形成を完了できます。

パーマで不安定だった髪の毛におけるアミノ酸を安定しやすい状態(等電点)に戻します。

 

カラーではM3.5の働きで
カラーのブリーチ力を高めることができるので、
明度を上げることができます。M3.5の中和作用によって、頭皮への刺激を緩和し、匂いを抑えます。P4.5の働きで
発色を高めることができるので、
彩度を上げることができます。

又、空気酸化の代わりに完全酸化させ、退色防ぎます。

カラーで不安定になった髪の毛におけるアミノ酸を安定しやすい状態(等電点)に戻します。

<等電点とは>

アミノ酸の1番安定する状態をいいます。

髪の中のアミノ酸は水分と共に陽イオン、陰イオン、双性イオンの共存状態にあります。

+の電荷を持っている陽イオンと双性イオン。

−の電荷を持っている陰イオンと双性イオン。

両者の電荷が入り混じって存在しています。

施術事は+か-かのどちらかに極端に偏っています。

そんな中で、+と-の電荷の絶対値がちょうど等しくなるPHが存在します。
それが等電点です。

髪にとって一番健康的な状態といえます。

伸ばしかけている髪の毛先がパサつく!

まずは、毛先を揃えるくらいの5ミリ程度はカットしましょう!

伸ばしている時でも毛先がバラバラだと綺麗に見えない上に、毛先をカットせずに放っておくと傷みが進行して切れ毛や枝毛の原因になり、結局は毛先が揃わず伸びを感じられないことが多いからです。
伸ばしている時こそ、量の調節や枝毛カット毛先のカットなどメンテナンスのカットは必要です。
その上でトリートメントをお勧めします。
<プレミアムトリートメント>
このプレミアムトリートメントをする事で水分と油分の調節をおこない、髪の中の構造を整えて行くことが出来ます。
髪質の改善もしていけるので、パーマやカラーのダメージからも守ってくれますし、艶のあるなめらかな髪になります。
繰り返して続けて行くことで、なめらかでありながら、単に柔らかくなるのとは違い、芯の通ったしっかりとしたキレイな髪に改善して行けます。

 

それから、毎日のお家でのお手入れもとても大切になって来ます。
シャンプートリートメントでかなり髪質が変わります。

<バーデンスシャンプー&トリートメント>
バーデンスの一番の特徴は、赤ちゃんでも使える低刺激のシャンプーだということです。肌が弱い方も安心して使えるのは、よくありがちな硫酸系の界面活性剤などは使わず、特許取得のお酢、酢酸から出来ている安全な界面活性剤を使用しているからです。
トリートメントもコクがあり、しっかり毛先まで潤いをキープしてくれますし、しっとり感が持続します。
香りもアロマをベースに良い香りが沢山あり、いろいろと揃ってますし、毎日使うものなので、香りは、重要で気に入ったものを使うと気分も上がり楽しめます。

 

お店でのトリートメントも、もちろん大事ですが、毎日のお手入れもとても大切になって来ますので、是非お手入れ方法などお気軽にご相談くださいね。

老化の原因は体に起こったサビ(酸化)⁉︎

体がサビるってどういうことでしょうか?

体の酸化とは毒化であり、体がサビ付くこと。
体の還元とは浄化であり、体のサビが取れること。
といわれています。

<酸化>
ある物質が酸素と化合すること。
水素を除くこと。
電子を失うこと。
このような化学変化のことです。

酸化すると言う事は金属が酸化すれば「錆びる」と言うようにまさにサビついて有害な物質に変質することを意味します。
身体に起こったサビは老化の原因と言われています。

<還元>
酸化とは逆に
酸化物から酸素を取り除く
水素を付加する
電子を供給する
化学変化を還元と言います。

サビついて毒化する酸化とは反対に、サビを除去して浄化あるいは蘇生を意味する現象なのです。

「ミネラルエッセンスパウダー」はこの酸化を防ぐ力「還元力」がとても強いことが特徴です。

私たちの体が必要とする五大栄養素は炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、そしてミネラルです。

そのミネラルは体重のわずか4%しかありませんから、食べ物から接種する必要があります。

<ミネラルの役割>

①骨、歯など、体の重要な構成成分。
②体液の状態を正常に保つ機能。
③神経や筋肉を正常に働かせる機能。
④赤血球や酵素、ビタミン、ホルモンの活性に必要な構成成分。

生命活動を行う上で非常に重要な役割を担になっている栄養素なのです。
私たちの体に必要なミネラルですがその種類は2種類あり、比較的大量に必要な「主要ミネラル」と微量でも欠かせない「微量必須ミネラル」を含めると40種類以上と言われています。
そのため人が健康の生命活動を行う上では多種類のミネラルをバランスよく摂取することが非常に重要であると言われています。
本来野菜などの植物には多くのミネラルが存在しています。
それは植物が生きていく上で必要なミネラルを土壌中からバランスよく選んで取り込むためです。

樹木葉、野草、海藻など様々な天然の野生植物からミネラル成分のみを抽出し、野生の理想的なミネラルバランスを実現したのが「ミネラルエッセンスパウダー」なのです。
ミネラルエッセンスパウダーは昔から人が食し、利用してきた野草や海藻類、これら繁殖力旺盛な野生植物30種類から、ミネラル成分だけをバランスよく抽出したものです。天然由来の成分でできているので安全です。

<体が錆び付く原因とは>

電子が不足し、不安定な反応性の高い原子や分子、「フリーラジカル」が原因と言われています。

その中でも、身近なサビの原因になっているフリーラジカルは「活性酸素」です。

活性酸素の毒性を一言でいうと、「生体を酸化させる」ことです。

活性酸素とは我々が呼吸している酸素の中で、攻撃的になった酸素のことです。
この活性酸素はすべての老化現象の原因と言われています。
フリーラジカル車線活性酸素の影響については
皮膚のシワ
白内障
関節炎
痴呆症などの老化の原因
動脈硬化
糖尿病などの生活習慣病の悪化
との関係が報告されています。

<体のサビを除去する方法>
サビている状態とは酸化(電子が不足している状態)です。ですから、足りなくなった電子を再び供給、つまり「酸化物から酸素を取り除く、水素を付加する、電子を供給する」還元が行われれば元通りの状態に戻ります。
この反応を人体に置き換えて考えてみますと、老化や環境の悪化が及ぼす作用で酸化が進むと不健康な状態に陥るが、その逆に還元作用を身体に及ぼせば、新陳代謝が活発になり、身体の生命力が増し健康体になる。

つまり体のサビを除去するには還元力のあるものを摂取する必要があります。

ただしサビを取る還元力があっても合成したものは安定して存在し得ないものであったり、安定して手にすることができる還元物でも、人体の酸素を奪い取って死に至らしめるような毒物が多いのです。
ですので高い還元力があり人体に安全なものを探すと、生物の中に存在するミネラルにたどり着くのです。

お肌の「正しい保湿」ってなんだろう?

夏が過ぎ、季節が秋めいてくると、そろそろお肌の乾燥が気になってきますね。
正しい保湿が必要になってきます。

<角質層の保湿はバリア機能と見た目に影響する>
お肌の1番外側の角質層には紫外線や化学物質微生物などの侵入を防ぐためにバリア機能があります。
その働きには角質層に適度な水分量をキープすることがとても大切です。
またきちんと保湿された角質はスムーズに剥がれ落ちるので、お肌の生まれかわりも乱れず、きれいな状態を保ちます。
みずみずしい角質は透明感があり、見た目がとっても綺麗ですので、お肌の美しさの決め手にもなりますね。
ところが角質層にどれだけ水分を多分持ってるかは人それぞれで全く違います。
その力をお肌の保湿能力といいます。

もともとの肌質や年齢でも違いますが、実はお肌のお手入れによって大きな差が出るところでもあります。

お肌の保湿能力はお肌に与えた水分を角質に留めることのできる「皮脂膜」「NMF」「細胞間脂質」の3つが十分に足りていることが大事なのです。
ところが荒っぽいお手入れで上記3つの成分は簡単にお肌から流れ出てしまいます。悲しいことに加齢でもどんどん減少していきます。

3つの成分を意識した正しい保湿で今年の秋冬もなめらかな、みずみずしく、透明感のあるお肌で過ごしましょう!

<正しい保湿の3か条>

①NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質を補おう!
アミノ酸、PCA-Na等(NMF)、セラミド等(細胞膜脂質)が入っている化粧水や美容液を使いましょう。

②洗顔、クレンジングを見直そう!
角質の皮脂膜や細胞間脂質は、強すぎる洗顔や界面活性剤ですぐ洗い流されてしまいます。

クレンジング剤もジェルクレンジングを使用するなど、お肌にやさしいお手入れを心がけましょう。

③ローションパックやピーリングは短時間で!
パックを長時間すると、角質のつながりを弱めてかえって乾燥を招く事がありますのでご注意を!
肌汚れをゴシゴシこすってポロポロ取るピーリングも同様です。

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急に抜け毛が増えて心配。女性の抜け毛その理由と対処法とは?

抜け毛の量が明らかに多くなってきている時は注意が必要です。

女性もストレスや生活環境、加齢によって髪の毛が抜けたり、薄くなったりします。
特に女性は、無理なダイエットや精神的なストレス、疲れなど、自分でも気がつかないうちに「抜け毛」の原因をつくっている場合があります。

女性の抜け毛の原因

<最も大きいのが女性ホルモンの分泌量の変化によるバランスの崩れ。>

年齢とともに分泌量は徐々に減少するといわれており、

女性ホルモンのバランスの崩れによる毛周期の変化が見られます。

毛周期とは成長期と後退期と休止期の3つに分かれていて髪が生える時期と抜けてしまう時期のことを言います。

毛母細胞が分裂を起こし毛乳頭に栄養素が注ぎ込まれ太く成長するのに対し成長期を過ぎ一定の期間が過ぎると毛母細胞の分裂も収縮し髪の成長が収まり抜けたり細くなったりします。

中高年になると後退期から休止期に差し掛かる期間が長くなり新たな発毛が生まれず抜け毛の多い状態が続いてしまうと薄毛になります。

<良い抜け毛と悪い抜け毛を見極めるポイント>

それは毛根部分の膨らみです。

丸みを帯びていて白い球状なら自然に抜けたものなので大丈夫です。

悪い抜け毛の場合、膨らみを帯びる前に抜け落ちてしまうので成長しきれずに途中で抜け落ちてしまったと言うことになります。

<ホルモンバランスと髪質の関係>

男女ともに髪質や毛量に違いが出ます。

女性の場合だと女性ホルモンが優位になっているので歳を重ねてもそれほど薄毛が進行しません。

一方、男性の場合だと男性ホルモンの量が女性よりも多く、そこに還元酵素と言うものが付着することでジヒドロテストロンと呼ばれる悪性の男性ホルモンが活性化され薄毛が進行してしまいます。

女性の場合、男性ホルモンの量が少なく還元酵素と結びつく可能性が非常に低いため、ある程度の歳を重ねても髪の毛が維持できます。

女性でも40代、50代と年齢が上昇するにつれて女性ホルモンの分泌が減り髪の毛にハリコシがなくなってきたりしますが、髪質をキープしたいのであれば育毛用のシャンプーや育毛剤も並行して使用するなどして常に髪の毛に栄養与えるとよいでしょう。

その他、原因は加齢だけではありません。

女性は出産を機に女性ホルモンの分泌が一時的に大幅にバランスを崩してしまったりもします。

30〜40代だとまだ髪が抜けるほどのホルモン減少は見られませんが、

もしそれでも抜け毛が増えている場合は女性ホルモンの低下と大きく関係している

ストレス性の症状が考えられます。

例をあげるとしたら自律神経失調症や、うつ病のような症状の人は薄毛になる人が多く見られます。

若いうちに薄毛が進行したり髪が細くなってしまうのはストレスを溜め込んでしまったり食生活の乱れた習慣を送っていると薄毛が進行してしまう可能性もあります。

ストレスを溜めていると毛細血管が常に収縮していて毛乳頭に送られる血液量が減少してしまいエストロゲンが減少し頭髪発育因子が減ってしまうので髪が成長できないことになってしまいます。

ストレスだったり食生活の影響を受けやすいので、環境を改善する心がけが必要です。

 

<自律神経が乱れることも原因の1つ>

自律神経が乱れることで血流を悪くしてしまうので髪の毛が抜けやすくなります。

髪の毛と血管は目に見えないほどの小さな毛細血管となってつながっていて月経不順などが起こっている時も血流の乱れが生じる場合があります。

最初に見られる体の変化としては、肌のむくみや貧血気味になってしまったり化粧ノリが悪いなどの変化があり徐々に髪への影響もでてきます。

働く女性も増えていますので、ストレスや生活リズムが変わったことによって自分では気がつかないうちに、抜け毛から薄毛へと進行している場合もありますので注意が必要です。。

 

<抜け毛が増えてきてしまった場合の対処法>

1.食生活を見直す

髪の成長には栄養バランスを考えて食事をとることが大切です。髪はケラチンというタンパク質を主成分としているため、良質なタンパク質を含んだ食事をとらないと、髪の原料が不足してしまいます。

ビタミンやミネラルといった成分も髪の成長には 欠かせません。

これは髪の新陳代謝を促進したり、頭皮の健康を維持するために必要となります。

また、女性ホルモンの分泌の減少はエストロゲンの減少なのでエストロゲンを増加させることが抜け毛を抑制する有効な方法です。

エストロゲンと言う成分自体が何かの食品等に入っているわけではないので、エストロゲンを作り出す作用のある成分が含まれている食品を意識的にとるようにしましょう。

そのエストロゲンを作り出す作用がある食品が納豆や豆腐、厚揚げ、豆乳などの大豆食品です。

髪を守るためには、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスの摂れた食事を心がけることが必要です。

 

2.十分な睡眠をとる

髪の毛は就寝中、皮膚に十分な血液が流れることにより成長します。

昼にうけた髪や皮膚のダメージは寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されています。

この為、夜更かしをすると毛母細胞の分裂は低下し、髪の成長の妨げとなってしまいます。

できるだけ早寝を心がけ、十分な睡眠をとるようにしましょう。

3.ストレスをためない

ストレスは髪の成長を妨げるだけでなく、あらゆる病気に悪影響であると言われています。

過度のストレスを受けることで自律神経やホルモンバランスを乱して血行不良を起こし、毛根に栄養分を十分運べずに抜け毛に繋がってしまいます。

 

働く女性が増えてきている昨今、仕事や人間関係で悩む人も少なくなく、何らかのストレスを感じてしまうことがあると思いますが、自分なりのストレス発散方法を見つけて抜け毛を予防しましょう。

 

 

他にも女性は出産を機に女性ホルモンの分泌が一時的に大幅にバランスを崩してしまったりもする。
その他にも原因は加齢だけではない。

若いうちに薄毛が進行したり髪が細くなってしまうのはストレスを溜め込んでしまったり食生活の乱れた習慣を送っていると薄毛が進行してしまう可能性もある。

ストレスを溜めていると毛細血管が常に収縮していて毛乳頭に送られる血液量が減少してしまいエストロゲンが減少し頭髪発育因子が減ってしまうので髪が成長できないことになってしまいます。

ストレスだったり食生活の影響を受けやすいので、環境を改善する心がけが必要です。

頭皮への刺激と乾燥の主な原因とトラブルを知っていますか?

<頭皮への刺激と乾燥の主な原因を知っていますか?>

・気候

四季がある日本では季節により湿度が左右されます。
肌に最適な湿度は60%〜65%と言われていますが、秋や冬になるとこの数値を下回る日が多くなります。
ニュースや天気予報で乾燥注意報が出始めたら保湿の対策をスタートしましょう。

・エアコンや暖房器具

気温の低下に伴いエアコンなどの暖房器具を使い始めると室内の湿度も低下してしまいます。

また頭は暖房器具の風を直接受けやすくなっていて、よりいっそう頭皮は乾燥しやすくなっています。
暖房器具が直接当たる場所を避け、加湿器などで室内の湿度を上げるようにしましょう。

・間違ったヘアケア

間違ったやり方でシャンプーやオイルなどのケアを続けていると頭皮の乾燥の原因となります。

頭皮の潤いを保っている角質層のセラミドや毛穴から分泌される皮脂を必要以上に洗髪で落としてしまうと頭皮が水分を維持できなくなり乾燥を引き起こしてしまうんです。

シャワーの温度が熱すぎたりするのも頭皮にはよくありません。。

女性は20代を境に本来持っている保湿力が低下していくのを知っていますか?
年齢に従い頭皮の保湿方法を変えていく必要もあります。

・不規則な生活と食生活

就寝時間が短い、偏った栄養素ばかり摂取する食生活などは頭皮に限らず多くの肌トラブルの原因にもなります。

睡眠不足は肌の代謝を低下させてしまいます。ですのできちんと睡眠をとってターンオーバーを促しましょう。

栄養面では良質なタンパク質とビタミンBを摂取すると良いと言われています。

貧血を良くするために鉄分の摂取もお勧めです。

規則正しい生活リズムとバランスの良い食生活を心がけましょう。

その他にもヘアカラーやパーマなどによる刺激であったり、薬の副作用なども乾燥の原因となる場合もあります。

頭皮の乾燥と言っても様々な原因があるので改善できることから対策していくと良いでしょう。

<頭皮の乾燥が進むと様々なトラブルが起こる可能性が増えてきます。>

・フケ

乾燥が原因の乾性フケは、粉のようにパラパラとしています。

もともと乾燥肌であったりアトピー性皮膚炎の方がなりやすいです。

対処法としてはフケが気になるからといって頭皮を洗いすぎないこと!

乾燥肌敏感肌専用のヘアケア用品を使うなどが挙げられます。

シャンプー前に優しくブラッシングをし、浮気や余分な皮脂や角質を取ることも効果的です。

・かゆみ

乾燥に伴うかゆみには保湿を始めとする丁寧なヘアケアを心がける必要があります。

かゆいからといって引っ掻いてしまったり頭皮を傷つける事は避けましょう。

なるべく刺激の少ない乾燥肌敏感肌専用のヘアケア用品を使うことがオススメです。

その時に指の腹でやさしく頭皮をマッサージするように洗うと血行も促され頭皮を健康に保つのにも効果的です。

・湿疹

頭皮の湿疹の原因としては皮脂欠乏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎などが挙げられます。

皮脂欠乏症皮膚炎は一般的に乾燥によって引き起こる湿疹で皮膚の乾燥が進んで乾皮症と言われる状態になり進行してしまうと炎症起こす場合があります。

<乾燥トラブルを防いでくれる頭皮にやさしいシャンプーの選び方!>

頭皮のトラブルの原因の1つとしてシャンプーの間違った仕方が挙げられます。

シャンプーは大きく石鹸で石油系アミノ酸系に分類されます。

その中でも石油系洗浄成分配合のシャンプーは洗浄力が高いので頭皮から皮脂を取り過ぎてしまうため避けたほうがいいでしょう。

乾燥を防ぎたいのであれば、皮脂が必要以上に失われない良質な酢酸系のシャンプー剤がオススメです。

ヘッドスパの目的や効果について

ヘッドスパとは??

まず初めて体験する人はドキドキですよね。

ヘッドスパはサロンによって、やり方や技術は様々ですが、主に頭皮のクレンジングから髪の修復を目的としたマッサージの技術を施すもの。

頭の形や凝っているツボを抑える高い技術が必要不可欠ですので、ただ施術時間が長いだけのヘッドスパは、マッサージを行う意味も効果もありません。

目的としては

・頭皮の汚れを落とし、毛穴からキレイにする

・髪1本1本が立ち上がりやすくなり、ふんわりとボリュームアップする

・抜け毛を予防し、薄毛、円形脱毛症などに対する育毛促進を促す

・年齢と共に細くなる髪に栄養を与え、髪痩せを予防する

ヘッドスパの効果って??

・白髪の予防

・頭皮の乾燥や皮脂の過剰分泌を抑える

・フケやかゆみ、肌荒れも改善出来る

・頭皮のニオイやベタつきを抑える

・年齢と共に下垂してしまう頭皮とお顔を持ち上げるマッサージによって、リフトアップや小顔につながる

・髪も艶が出たり、パサつきを抑える

・軟毛の髪質もハリ・コシが出て髪質改善出来る

・リンパの流れを活性化し、身体のだるさや疲れ、むくみも改善出来る

・血行が良くなり、お顔のくすみも改善され、透明感のある、頭皮とお肌になる

・頭痛や肩凝り、腰痛の緩和

・眼精疲労、目の疲れ、かすみ目の緩和

・精神的なストレスの緩和や情緒不安定を穏やかにする

・寝付きが良くなり、安眠につながる

・リフレッシュができ、リラクゼーション効果も期待できる  など。

ヘッドスパに種類はあるの?

あります!

・炭酸ヘッドスパ

・クレンジングスパ

・アロマオイルスパ

・クリームバス

・アーユルヴェーダ など、、
他にもありますがこんなかんじです。

自分に合った目的と種類を照らし合わせてお店を選ぶといいですね。

ヘッドスパはカラーの前後どちらが効果的??

ヘッドスパをする際、カラーの前後によって髪や頭皮に与える影響が異なります。

ヘアカラー前

まずヘアカラーをする前にヘッドスパをし、その後にヘアカラーをする場合は、カラー剤による頭皮への刺激が問題になります。

なぜかというと、ヘッドスパによって頭皮の余分な汚れをクレンジングで落としているので、頭皮が非常に敏感な状態になっているからです。

そのためヘッドスパ後にカラーを施すと、頭皮がシミたり痛みを感じたりする事があります。

ヘアカラー後

一方ヘアカラー後にヘッドスパを施す場合ですが、こちらはヘアカラーの色落ちが問題になります。

カラーを入れたての髪の場合、ヘッドスパのクレンジング効果によって、ヘアカラーの色褪せが起こる場合があります。

なのでヘッドスパとヘアカラーは、同時に施すよりも一定期間間隔を空けてする方がよいです。

ヘッドスパの前後どちらかにヘアカラーを施したい場合は、ヘッドスパ前のほうがよいです。

ヘッドスパ後のヘアカラーは、頭皮を傷める危険性が高いのでおススメできません。

ヘッドスパによる頭皮へのメリット

ヘッドスパによるアプローチの最大のメリットは、毛穴の汚れを落として毛穴から綺麗にしてくれることはもちろん、血流アップにより、発毛、育毛に良いでしょう。また、お顔に触れることなくリフトアップ効果・美顔効果を得ることが出来ることです!

シャンプーに使われている界面活性剤の種類 とメリット、デメリットとは?

いつも使っているシャンプーの界面活性剤。

その種類やメリット、デメリットについて調べてみましょう。

1、石鹸系シャンプー(アルカリ性の陰イオン界面活性剤)

特徴植物の油をアルカリで反応させた界面活性剤の一種。
洗浄力が高く肌への刺激性も低い。

メリット 

天然素材なので生分解性が高く環境に優しい。
肌への刺激性が低い。
洗浄力が強くしっかりと洗え、さっぱり感がよい。
製造コストが低く、比較的安価で購入できる。

デメリット

泡立ちが悪く石鹸カスが残りやすい。
石鹸成分が頭皮に残りやすくフケがでる場合がある。
一時的にアルカリ性に傾くため髪にキシミ、ゴワつき感が残る。

(通常人間の肌は自然と弱酸性へと戻りますので、肌への影響は心配ありません。
極度の乾燥肌やアトピー性皮膚炎の方は皮脂の分泌がゆっくりで、弱酸性に戻るのに時間がかかる場合があるので、様子を見て使用は控えた方が良いとされています。)

指通りを良くするためのリンスが必要。
ダメージヘアでは、キシミ、ゴワつきによる抜け毛が発生する場合がある。
目に入るとかなり痛い。

カリ石けん素地
ラウリン酸K
オレイン酸K
ミリスチン酸K
『グリセリン/オリーブ油/水酸化K』

2.高級アルコール系(硫酸系、スルホン酸系、陰イオン界面活性剤)

特徴
製造コストが安価で、シャンプーのみならず、ボディソープや台所用洗剤、また一部工業製品としても使用される一番メジャーな界面活性剤です。

もっとも注意が必要な強力な界面活性剤です。

メリット 
泡立ちよく水切れも良い。
短時間でスッキリ洗うことができる。
価格を安く抑えることができる。

デメリット
脱脂力が強く、洗いあがりの頭皮の乾燥や、かゆみの原因になる場合がある。
必要な皮脂まで洗い流してしまいバリア機能の低下が懸念される。
刺激性が強くかぶれの原因になる場合がある。

硫酸系
ラウリル硫酸Na
ラウリル硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸TEA
ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチエレンラウリルエーテル硫酸Na)
ラウレス硫酸アンモニウム
ラウレス硫酸TEA

スルホン酸系
ラウリルベンゼンスルホン酸Na
オレフィン(C14-C16)スルホン酸Na

3.アミノ酸系界面活性剤(陰イオン界面活性剤)

特徴
アミノ酸系の界面活性剤は原料によって以下のように分類されます。

タウリン系
アラニン系
グリシン系
グルタミン系
アスパラギン酸系

原料によって洗浄力、泡立ち、粘り、水切れなど微妙に違いますが、全般的には洗浄力が比較的弱く、
肌への刺激も弱いです。

使用感
皮脂の分泌が盛んな方は市販のシャンプーに比べて泡立ちに不満を感じる場合があります。

ただ洗浄力はマイルドで使用している間のかゆみなどは少なくドライヤーのあとも乾燥感を感じにくいのが特徴です。

水切れもよく洗い上がりのキシミも少ない。

シャンプーの種類によってはシリコンやポリマーなどを使用していない場合があるので、髪のキシみがきになる場合にのみトリートメントやヘアオイルとの併用が必要になるかもしれません。

メリット
適度な洗浄力で頭皮や髪への負担が少ない。
カユミが出にくい。
石鹸カスがでないので、頭皮に残留物を減らせる。
泡立ちがキメ細かいので頭皮や髪に馴染みやすい。

デメリット
製造コストが高く市販のシャンプーに比べて価格が高い。
ドラッグストアやコンビニなどでは入手しにくい。

タウリン系
ココイルメチルタウリンNa
ラウロイルメチルタウリンNa
ココイルメチルタウリンタウリンNa

アラニン系
ラウロイルメチルアラニンNa
ココイルメチルアラニンTEA

グリシン系
ラウロイルサルコシンTEA
ラウロイルサルコシンNa
ココイルサルコシンTEA
ココイルサルコシンNa
ココイルグリシンK

グルタミン系
ラウロイルグルタミン酸Na
ココイルグルタミン酸TEA

アスパラギン酸系
ラウロイルアスパラギン酸Na

4.タンパク質系界面活性剤

「シルク」「コラーゲン」など美容に良さそうな響きの原料をもとに作られるとても高価な界面活性剤です。

その名の通りたんぱく質でできた洗浄成分で、洗浄力や泡立ちなどはアミノ酸系界面活性剤ととても良く似ています。

価格が高価なため市販のシャンプーにはまず配合されない成分で、ネット通販でも本当に数が少ない成分です。

洗浄力、機能面でも申し分ない成分ですので一緒に配合されている洗浄成分以外の成分に納得がいって、お財布に余裕があるなら一度は試して見て欲しいシャンプーと言えます。

特徴
コラーゲンやシルクなど天然のたんぱく質に水を加えて分解して作れています。

髪や頭皮の細胞の主成分がたんぱく質であることを考えれば頭皮や髪への刺激性が低いことは容易に想像できます。

また、洗浄力の方はアミノ酸シャンプーと似たような感じです。

アミノ酸系界面活性剤よりも泡立ちが少ないため、たんぱく質系界面活性剤のみを単体で配合するシャンプーというのはなくて、必ずアミノ酸系の泡立ちの良い成分と抱き合わせて配合されている場合がほとんどです。

使用感
とにかく低刺激でマイルドな洗いごごち。かゆみや刺激を感じることはなく、目に入ってもそれほど痛みを感じません。
泡立ちが悪い分を他のアミノ酸系の成分で補う場合がほとんどです。

メリット 
低刺激で適度な洗浄力が魅力。
肌への刺激が少ない。天然成分なので、環境への負担も少ないです。

デメリット
価格が高いのと、まだそれほど市場に出回っていないので配合されているシャンプーを見つけるだけでも難しい状況です。
ドラッグストアやコンビニではまず見つかることはありません。

ココイル加水分解コラーゲンNa
ラウロイルシルクアミノ酸Na

 

5.アミノ酸・ベタイン系「両性イオン界面活性剤系」シャンプー植物由来の界面活性剤で、肌への刺激も少なく比較的メジャーな界面活性剤です。

「ベタイン」はシャンプーの洗浄成分としてだけではなく、化粧品の分野では保湿効果を期待した保湿剤として良く使用されています。

両性イオン界面活性剤という特殊な界面活性剤で、洗浄力はアミノ酸よりもやや強いとされています。

天然成分由来ですが、アミノ酸系よりも強い洗浄力がありますから比較的皮脂の分泌が多い方やヘアスタイリング剤を使用される方にオススメの洗浄成分です。

特徴
適度な洗浄力で刺激も低くアミノ酸系シャンプーに良く使用されています。

「砂糖大根(ビート)」という植物が原料で生分解性が高く環境にも良いです。

使用感
マイルドな洗浄力でありながら、しっとりとした洗い上がりになるのは皮脂が残っているからではなく、ベタインそのものに保湿効果があるから。
泡立ちはアミノ酸系界面活性剤と同等か少し弱いくらいです。
ベタイン系シャンプーはサロンシャンプーなどでよく用いられ、シャンプーを紹介するサイトによってはアミノ酸シャンプーと同カテゴリーで紹介されています。
洗浄力、泡立ち、粘り、水切れなどアミノ酸シャンプーに欲に似ているのでわざわざアミノ酸系と区別する必要はないかもしません。

メリット 
適度な洗浄力
優れた生分解性で環境にも優しい。
保湿効果や髪を柔らかくする柔軟効果もある

デメリット
製造コストが高く価格も安くはない。

コカミドプロピルベタイン
ラウラミドプロピルベタイン
コカミドプロピルヒドロキシスルタイン
ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン
ココアンホ酢酸Na
ココアンホプロピオン酸Na
ラウリルベタイン
ラウリルヒドロキシスルタイン

まとめ

シャンプーの種類別に洗浄成分(界面活性剤)のメリット、デメリットを見てきました。

シャンプーの洗浄成分(界面活性剤)についてある程度の知識があれば、人気のシャンプーが自分にあっているのか?安全性は?結局どれがいいのか?など、自分で判断できるようになります。

今まで「しっとり」「さらさら」「ノンシリコン」などの宣伝文句だけを頼りに選んでいた市販のシャンプーを、「洗浄成分」から見れるようになるとシャンプー選びで失敗する可能性をグッと抑えることができるようになります。今は、昔のように、セットが主流で、めったにシャンプーしない時代ではありません。
毎日お風呂に入りシャンプーしていれば、汚れがひどくこびりつくわけもなく、水洗いで落としきれない僅かな皮脂汚れを落とす程度の洗浄力があればいいのですから、洗浄力が強い界面活性剤より、マイルドな界面活性剤の洗浄成分を選ぶのが最適と言えます。

あとりえ月の庭でお勧めしているシャンプーは大きく分けて3種類あります。

一般的な市販されているシャンプーとは大きく違います、1つ目はアルマダという会社で作られているシャンプーなのですが、界面活性剤は、天然由来のアミノ酸系の成分で出来ています。

M3と言う海洋深層水でできた電子トリートメントのお水と混ぜて使うのですが保湿性が高く潤いがある髪へと改善してくれます。

M3が保湿性が高いので一対一で混ぜたシャンプー剤で洗った後流す前に5分ほど放置してもらう事でトリートメントがいりません。

水分量が多い果実なども配合されていてキューティクルも引き締めてくれますのでツルツルになります。

もう一つはバーデンスと言うシリーズでこちらは界面活性剤がオス、酢酸からできています。アレルギーをお持ちの方や赤ちゃんでも使える位やさしいシャンプーです。

本当に低刺激のシャンプーなので肌の弱い方慢心してお使いいただけます。

トリートメントはコクがありしっかりと毛先まで潤いをキープしてくれます。香りもアロマをベースにたくさん揃っていて楽しめます。

もう一つはオーガニックシャンプーです。

こちらも界面活性剤はアミノ酸系を使っておりトリートメントは植物由来成分99%でできています。

業務用の大きいものを販売しておりますので、大容量でお値段的にはお手頃です。

普通オーガニックシャンプーは洗浄力が弱く泡立ちがあまりよくない場合もありますが、このシャンプーは比較的泡立ちも良いのでとても使いやすいです。