敏感肌の方必見!カラーリングで頭皮が痛む原因と染めるための対策!

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「敏感肌で頭皮が痛むからカラーリングができない。」

「カラーリングすると頭皮がヒリヒリして痛い。」

なんていうお悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

季節に合わせて、自分の服装に合わせて、ヘアカラーしたいのに、頭皮が痛むためヘアカラーをしないように我慢している方もいるそうです。

また、思い切ってヘアカラーしてみると、頭皮がかぶれたり、湿疹が出たりする敏感肌の方も多いようです。

だからといって簡単に諦められるわけがない!という方のために今回は敏感肌の方がヘアカラーをする方法をご紹介します。

◆そもそも頭皮が痛くなる原因は?

まず、知っておいて欲しいことはヘアカラーをして頭皮が痛むのは敏感肌の方だけではないということです。

頭皮が強い方でも体調や肌の調子が良くないと頭皮のかぶれにつながります。

そのような頭皮の強い方でもかぶれてしまうのであれば、弱い方がそうなってしまうのは当然のことでしょう。

では原因は何なのでしょう?

それはヘアカラー剤に含まれている「ジアミン」という化学成分にあります。

ヘアカラーはこのジアミン系の薬剤の効果によって髪を染めているため、市販のカラー剤はもちろん美容院で使っているカラー剤にも含まれています。

このジアミン系薬剤は非常に毒性が強いため、頭皮のかぶれや炎症を引き起こしているのです。

1度でもジアミン系の薬剤によるアレルギー反応が出た方は2度目の使用は避けるようにしてください。

◆しっかりとケアしてくれる美容院を選びましょう

先ほども言ったように美容院で使用しているヘアカラー剤にもジアミンは含まれているため、ヘアカラー剤としては市販のものと大きくは変わらないと言われています。

しかし当然のことながら美容師さんには技術があり、頭皮の状態をきちんとチェックし、ケアもしっかりと行ってくれる美容院が多いです。

また、事前予約の際に敏感肌であることを伝えておくと、肌への刺激が少ないヘアカラーを用意してくれる美容院も増えています。

◆まとめ

いかがでしたか?

ヘアカラーはオシャレになれる一方で非常に人体に対する影響が強いものです。

特にジアミン系の薬剤が多く含まれるものはより一層気を遣う必要があります。

そのため、費用と時間はかかってしまいますが美容院に行くのが一番無難でしょう。

美容院なら刺激の少ないヘアカラー剤だけでなく、親身にカウンセリングしてくれ、どのようにすればいいかなどのアドバイスももらえるでしょう。

敏感肌でお悩みの方はぜひご来店下さい!

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デリケート肌を改善しよう!デリケート肌の改善はシャンプーから!

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「デリケート肌を改善したいけど何をしたらいいにかわからない。」

「デリケート肌ってどうやったら治るの?」

なんて考えている方は多いのではないでしょうか?

確かにデリケート肌は遺伝的な要素が強いため改善しようと思っても、完全に直すことは難しいです。

しかし、何もしないとどんどんひどくなっていってしまうため、みなさん何かしらの対策をしていると思います。

今回はデリケート肌を少しでも改善するためにシャンプーについてご紹介しようと思います。

◆アミノ酸系シャンプーがオススメ!

そもそもデリケート肌は肌の周りのバリアがなくなってしまい弱くなってしまっている状態で保湿力も弱くなっています。

そのため刺激の強いシャンプーは炎症などを引き起こすため肌に優しくありません。

そこでオススメなのはアミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸は人体を構成している基本的な成分であるため、髪の毛や頭皮、体にも優しく馴染んでくれます。

また成分表を見たときに、成分が少ない方がシンプルに作られたシャンプーと言えます。

アミノ酸系のシャンプーは一般的なものに比べ泡立ちはイマイチなものが多いですが、十分汚れを落としてくれます。

アミノ酸系シャンプーの良さは汚れや皮脂はしっかりと落としてくれるが、必要な皮脂は残してくれることにあります。

◆シャンプー選びを失敗しないためのポイント

シャンプー選びで大切なことは自分にあったシャンプーを選ぶことです。

そのため一概には言えませんが、デリケート肌の方に多いのは洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶことと成分表の油やエキスに気をつけることです。

洗浄力が強いシャンプーは刺激が強く、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

また、成分表の油やエキスは天然由来のものが多く体に良さそうですが、場合によっては肌に合わずアレルギーやかぶれにつながってしまうため、気をつける必要があります。

◆シャンプーの方法は?

シャンプーのやり方にも正しいものがあります。

あまりやっている人はいないですが、お風呂に入る前にブラッシングして髪の毛の絡まりをほどきましょう。

そして38度で前後のお湯で洗い流す。

熱すぎると肌に刺激が強くなってしまうからです。

シャンプーは手であわ立ててから、後頭部から順番に洗っていきましょう。

後頭部は髪の毛も硬く、刺激に強い方であると言われているからです。

そして、洗い終わったらしっかり洗い流し、ドライヤーまでしっかり行なってください。

◆まとめ

いかがでしたか?

確かにデリケート肌は遺伝的な要因が大きいですが、シャンプーだけでもこれだけやれることがあるということは、まだまだデリケート肌対策をやれることはあると知ってほしいです。

そして諦めずに対策していきましょう!

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敏感肌の方必見!敏感肌でもできる!?肌に優しいヘアカラー!

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「ヘアカラーしたいけど敏感肌だから。」

「敏感肌だけど美容院行くのは値段が高いし時間もかかるからちょっと。」

なんてお悩みの方は多いのではないでしょうか?

敏感肌の多くの方はヘアカラーをした際に、頭皮への痛みやかぶれ、ひどければ炎症などを感じたことがあると思います。

その理由はほとんどのヘアカラー剤にはジアミンという強い毒素を持った化学成分が含まれているため、頭皮や髪が傷んでしまいます。

そのため今回は髪を傷めずに染める方法をご紹介します。

◆ヘアカラートリートメント

敏感肌の方に一番おすすめなのはヘアカラートリートメントです。

ヘアカラートリートメントは肌に優しいものが多いです。

中には素手で使えるほど優しいものもあります。

そのため頭皮がヒリヒリすることも少ないです。

また、これはヘアカラー剤ではなくヘアトリートメントであるため、ダメージが少ないのはもちろんですが、染めるのと同時に髪の毛のダメージケアまで効果が期待できます。

ジアミンなどの化学成分の代わりに天然染料を使用しているためこういった効果が期待できるようです。

しかし、ヘアカラーではなく、トリートメントであるため髪を染める効果は強くないため、ものによっては1度ではしっかりと染まらないものもあります。

そのため期間をあけ、何度かに分けて染める必要があります。

ですが、考え方によっては徐々に色の変化を楽しめるという意見もあるそうです。

◆ヘナカラー

もう1つはヘナカラーです。

ヘナカラーとはヘナの葉を乾燥させたものを染料として髪を染める方法です。

ヘナカラーはインドでよく行われていたそうなのですが、最近では日本でも有名になってきたものです。

もちろん天然由来のため髪や肌に優しいです。

また、ヘナにはヘアトリートメントに似た効果があり、傷んだ髪のダメージケアをしてくれます。

デメリットとしては、ヘナ自体がオレンジ色の色素のためオレンジ色に染まってしまうことです。

そのため、インディゴというヘナと非常によく似た植物を配合する必要があります。

そのインディゴは藍色の色素を持つため、ヘナと配合することでブラウン系のカラーにすることができます。

◆まとめ

いかがでしたか?

敏感肌の方にとってヘアカラーはしたくても、勇気のいることだと思います。

しかし、最近では肌に優しいものが増えてきているため諦める必要はありません。

今回ご紹介したものも肌に優しいものなので、気になった方はぜひ試してみてください!

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必見!ヘアサロンどうやって決める?サロン選びで失敗しない選び方!

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「今のヘアサロンは近いから行っているけど、満足はしていない。」

「他のヘアサロンも見てみたいけど適当に選んで失敗するのが怖い。」

なんて方いらっしゃるのではないでしょうか?

ヘアサロンは月に何度も行くところではないため、失敗するとずっとそのヘアスタイルになってしまうため、いきなり新しいヘアサロンに入るのは怖いですよね。

しかし、今行っているところに満足できなければ他のところに行きたくなりますよね。

今回はそんな時に役に立つ、ヘアサロンの選び方をご紹介します。

◆ヘアサロンを見つけるきっかけは?

ヘアサロンを見つけるきっかけとして代表的なのは、以下の4つくらいだと思います。

・知人の紹介

・通りすがり

・カットモデルとして声をかけられる

・アプリでカットモデルなどとして応募する
一番失敗の確率が少ないのは知人の紹介でしょう。

そのほかは全て同じくらいリスクがあるでしょう。

◆知人の紹介がいい?

知人の紹介がなぜ一番失敗の可能性が低いかというと、実物が実際に見られるからです。

意外と友人がどこで髪を切っているかって知らないと思うのですが、自分の理想のスタイルに近い人がいるとすれば、すぐに聞くべきです。

みなさんヘアサロンに行く前にケータイでどんな髪型にしようか調べたりすると思いますが、そのカタログを持って行っても自分の求めていたものとは違う仕上がりになった経験はありませんか?

それは美容師のカット手法や得意なスタイルとはかけ離れていたり、純粋に美容師の技術が不足していたりすることがあるからです。

しかし、友人の紹介だと友人を自分の好みに近い状態に仕上げた美容師さんに切ってもらえるため、技術不足や得意なスタイルの違いがあまり発生しません。

また、紹介ですと、美容師も「〇〇さんのためにも頑張らないと」といったように頑張ってくれるからです。

なので、友人の紹介は失敗があまりありません。

◆通りすがりやカットモデルはちょっと危険?

通りすがりやカットモデルは少し危険です。

最近ではアプリでもできるようになり非常に便利ですが、カットモデルは気をつけましょう。

カットモデルを募集するということは、実際はお客さんとの実践練習を積みたいといった状況が多いそうです。

そのため価格は安く、行ってもらえます。

なので、カットモデルをする際は少し注意が必要かもしれません。

また、通りすがりも情報があまりないため少し危険です。

通りすがりのサロンに行く際は少しだけでも下調べして行きましょう。

また、お金に余裕のある方は価格の高い店を選ぶといいでしょう。

価格の高さは「この価格でもお客さんがリピートしてくれる」という自信の表れだからです。

◆まとめ

いかがでしたか?

ヘアサロン探しで一番無難なのはやはり、友人の紹介でしょう。

その他の通りすがりのお店やカットモデルは少し下調べをしてから行くことをお勧めします。

失敗しないためには自分の好みと美容師さんの得意なスタイルが一致することが重要なのでどう行ったカットをしているのかをみるといいでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

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必見!デリケート肌の原因は!?食生活?睡眠不足?スキンケア?

こんにちは。摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「デリケート肌が辛い。」

「肌が弱くて、すぐに炎症やかぶれが起こっ。てしまう。」

なんて方は多いのではなでしょうか?

デリケート肌って本当に辛いですよね。

化粧水が合わなかったり、ヘアカラーをしても頭皮が痛かったり、パーマ液はしみてきたり。

すみません。

私情が入って熱くなってしまいました。笑

しかし、こんなに辛いデリケート肌は遺伝だけの問題なのでしょうか?

今回はデリケート肌の原因についてご説明したいと思います。

◆デリケート肌の原因は?

そもそもデリケート肌とはなんなのでしょう?

デリケート肌とは紫外線や洗顔料などの外からの刺激に弱い肌のことを言います。

つまり、デリケート肌の直接的な原因は乾燥などによる肌のバリア機能が弱くなっていることです。

バリア機能が低下することで普通の人が平気な洗顔料などでも影響を受けすぎてしまいます。

◆乾燥肌の原因は?

では乾燥肌にならなければいい。

ということで乾燥肌の原因を考えてみましょう。

みなさん食生活のバランスはいいですか?

昼夜逆転していませんか?

十分な睡眠は取れていますか?

これらは基本的な生活なのですが、意外とできていない方が多いようです。

これらをおろそかにするとお肌に必要十分な栄養が行き届かず、デリケート肌を作る原因となってしまいます。

◆間違ったスキンケアしていませんか?

確かにスキンケアは重要です。

しかし、間違ったスキンケアをしているとどれだけやっても効果は出ないでしょう。

クレンジングや洗顔に時間をかけすぎたり、洗顔料を泡立てずにゴシゴシしたり、肌にあっていない化粧水を使ったりしていませんか?

デリケート肌をケアするためには肌を潤してくれるセラミドという成分が入っている化粧水を使用しましょう。

セラミドが不足するとお肌は潤いを失い、刺激に弱い乾燥肌になってしまいます。

◆やはり遺伝も関係があります

今までの原因は遺伝があまり関係のないものでしたが、やはりデリケート肌には遺伝も大きく関わっています。

特に生まれ持って肌が弱かったり、アレルギー体質のであったりするとデリケート肌になりやすいです。

そういった方は一般の方より刺激に弱いため、より一層使うものに気を使う必要があるでしょう。

◆まとめ

いかがでしたか?

デリケート肌には確かに遺伝子の要素は大きいですが、それ以外の原因もたくさんあることがわかっていただけたと思います。

デリケート肌にならないためにはしっかりと規則正しい生活を送ることが非常に大切です。

この記事を読んだ今から試せることはあると思うので、改善に向けて頑張りましょう!

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女性必見!これからはクリスタルウェーブで傷まないパーマ!

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「パーマは髪が痛むからしない。」

「パーマを当てたいけど、髪が痛むから我慢している。」

なんて方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

実際、パーマをあてると髪は傷んでしまいます。

女性であると毎日すごく丁寧に手入れしていたのに、パーマを当てたことでバチバチの髪の毛になってしまうことも珍しいことではありません。

そうなってしまうのは本当に悲しいですよね。

そのため今回は新たなパーマをご紹介します。

◆髪を傷めないクリスタルウェーブとは?

一般的なパーマは髪の毛の組織を破壊することでウェーブをつけていくため、どうしても髪の毛のダメージが大きくなってしまいます。

また、熱による髪の毛や頭皮へのダメージも大きいです。

それに対し、今回ご紹介するのはクリスタルウェーブというパーマです。

クリスタルウェーブは一般的なパーマと違い熱を使わないでパーマをあてるため、熱による髪の毛や頭皮へのダメージはほとんどありません。

また、クリスタルウェーブではパーマ液にトリートメント剤が混ざっており、パーマの施術中も数回に分けてアミノ酸やケラチナミンなどのトリートメントを行うため、仕上がりは艶のある指通りの良い髪の毛のままパーマをかけることができます。

だからと言って効果が弱いということはありません。

髪質にもよりますが、パーマも2ヶ月前後は続くので十分と言えるでしょう。

◆クリスタルウェーブのデメリットは?

もちろんクリスタルウェーブにもデメリットはあります。

それはやはり価格にあると思います。

クリスタルウェーブはカット代を別で考えても、安くても1万円はかかってしまうため少し手が出しにくいイメージがあるかもしれません。

またパーマの持ちが良くないというデメリットもあると言われてきましたが、最近では先ほども書いたように2ヶ月近く持つこともあるため、少しずつ改善されていると考えられるでしょう。

◆まとめ

いかがでしたか?

クリスタルウェーブを行なっているヘアサロンでは店次第で一人一人に合わせてトリートメントしてくれるところもあるそうです。

トリートメント剤が配合されたパーマ液を毛髪内部に浸透させ、内部から毛髪ケアを行いながらパーマをかけて行くことでしなやかなカールを作り出すことができます。

そのためクリスタルウェーブではパーマを当てているにもかかわらず、あてる前よりもいい状態の髪の毛になることもあります。

髪の痛みでパーマを悩んでいる方はぜひ試してみてください!

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女性必見!これからは洗い流さないトリートメント!正しい使い方は?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「美容院でトリートメントしたみたいに、家でもサラサラになったらいいのに。」

「毎日家でトリートメントしてるのになんで効果が感じられないの?」

なんて思っている女性は多いのではないでしょうか?

女は髪が命という言葉があるほど女性にとっては大切なものですよね。

そして、毎日時間をかけて手入れしている女性も多いと思います。

しかし、毎日の手入れの効果を実感できている方は意外と少ない気がします。

そのため、今回は最近少し有名になってきた洗い流さないトリートメントをご紹介したいと思います。

◆普通のトリートメントと何が違うの?

普通のトリートメントと洗い流さないトリートメントは目的の効果が少し違います。

普通のトリートメントがインバストリートメントというのに対し、洗い流さないトリートメントはアウトバストリートメントと言います。

その名の通り使うタイミングもお風呂に入っている時かお風呂から上がってからかで違います。

その理由も目的の効果が違うためです。

普通のトリートメントはシャンプー直後のキューティクルが開いている髪に塗り、内部から栄養を届け、ダメージケアを行います。

それに対し、洗い流さないトリートメントはタオルドライ後のキューティクルの閉じた髪に塗り、髪1本1本をコーティングすることで、ドライヤーの熱や紫外線から髪を守ってくれます。

つまり、髪のダメージケアを目的とするか髪の保護を目的とするかの違いがあります。

◆洗い流さないトリートメントの正しい使い方は?

トリートメントは正しく使わないと効果は実感できないため正しく使いましょう。

そのためにはタオルドライからしっかり行う必要があります。

まずは、バスタオルで普通に身体と髪を拭きます。

その後小さめのタオルを用意し髪の毛を包み込みながら軽くたたくように水分を取りましょう。

タオルドライの際にキューティクルが落ちてしまうため、ゴシゴシしないように気をつけましょう。

まず手のひらで伸ばし、髪の真ん中あたりから毛先に向かって優しくつけましょう。

その際手ぐしのようにつけると上手につけることができます。

その後、毛先の痛みが気になる方は毛先に揉み込むようにつけましょう。

そしてドライヤーでしっかりと乾かして終了です。

◆まとめ

いかがでしたか?

洗い流さないトリートメントは非常に便利なものになっています。

しかし、きちんと正しい使い方で行わなければ効果は感じられないため、タオルドライなどの作業を面倒くさがらずにきちんと行いましょう。

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女性必見!髪を傷めずに染めれる?漢方カラーとは?そのメリットは?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

「髪を傷めずに染めれたらいいのに。」

「髪が傷むからカラーはしない。」

なんていう女性は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、せっかく綺麗に手入れして、綺麗に整えてもカラーしたことで艶のない髪になってしまっては今までの苦労が水の泡になってしまいます。

そうならないためにカラーしたい気持ちを抑えている方もいるそうです。

そんな方のために今回ご紹介したいのは「漢方カラー」です。

◆漢方カラーって何?

漢方カラーを聞いたことない方や聞いたことはあるけどあまり知らない方が多いと思います。

一般的なカラーリング剤は原材料に化学成分がメインに使われているのに対し、漢方カラーは原材料に天然成分や天然由来成分を多く使用することで化学成分の使用を少なくしているカラーリング剤になります。

漢方カラーにはマイルドカラーとリメイクカラーの2種類あります。

マイルドカラーは暗めのカラーの時に使用され、漢方を主成分とした、天然トリートメントをベースに作られており、髪へのダメージが少ないのが特徴です。

リメイクカラーは明るめのカラーに使用されるカラー剤です。

しかし、一般的なカラー剤とは違い、漢方が配合されていることで、髪を保護しダメージを抑えながらカラーリングすることができます。

◆漢方カラーのメリットは?

漢方カラーの最大のメリットは一般的なカラー剤よりダメージが少ないことでしょう。

そのため、今まで髪の傷みが気になってカラーできなかった方や色々なカラーにしたいけど傷みのせいでカラーが入らなかった人も傷みを最小限に抑えながらカラーすることができます。

また、漢方のトリートメント効果も期待でき、薄毛や髪の細さが気になる方も使っていただけます。

カラーの仕上がりは自然由来の配合物のおかげか、自然な雰囲気な仕上がりになります。

そのためどのスタイリングに合わせても違和感なく馴染みます。

◆デメリットは?

漢方カラーのデメリットはやはり一般的なカラーより価格が高いことでしょう。

配合物が自然由来のためコストが高くなってしまうそうです。

また、明るいカラーが入りにくいデメリットもあります。

その他にも明るく染めるには化学成分を増やすため、ダメージケアの効果が弱くなってしまうというデメリットもあります。

◆まとめ

いかがでしたか?

漢方カラーにもデメリットはありますが、それ以上に大きなメリットがあることも確かです。

特に髪のダメージに悩んでいた方にとっては素晴らしい商品だと思います。

漢方カラーはあくまでも薬品のため完全にダメージがなくなるわけではありませんが、ぜひ1度試してみてください!

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ヘアスタイリング別!これで完璧、トリートメントの選び方

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

おしゃれを楽しもうと思うと、どうしても避けられないのが髪へのダメージです。

さらさらのストレートを楽しみたい日もあれば、少しエレガントな巻き髪を楽しみたい日もありますよね。

このように、「髪がパサパサになるのは困るけれど、いろいろなヘアスタイルを楽しみたい!」そう思われる方は多いことでしょう。

そこで、前回は髪のお悩み別に、お家でできる簡単ケアとして、洗い流さないトリートメントをご紹介しました。

今回は、スタイリング別に最適なトリートメントをお伝えしていきたいと思います。

髪が傷む前にケアして、綺麗な髪を手に入れましょう!

○コテを使用して髪を巻く方には「ミストタイプ」

コテを使用することで、髪は熱の影響を受けて乾燥してしまいます。

それを防いでくれるのがミストタイプのトリートメントです。

ミストタイプは熱を与えないと栄養分が固定されないのですが、コテを使用する方にとっては効果が出ないという心配もありません。

巻き髪専用のトリートメントもたくさん販売されているので、そういった商品を購入することもいいかもしれません。

○ストレートアイロンを使用する方には「オイルタイプ」

コテと同様、熱を与えた髪というのは乾燥しています。

この乾燥を防ぐためには、ヘアアイロンを当てる前にオイルタイプのトリートメントを使用することをお勧めします。

オイルタイプは髪の毛を熱から守ってくれるので、高熱で髪を伸ばすストレートアイロンを当てても大丈夫です。

またさらさらの質感も手に入れることができるので、理想のヘアセットができますね。

○縮毛矯正をしている方には「オイル・ミルク・ミスト」

ご存知の方も多いとは思いますが、縮毛矯正は非常に髪に負担のかかる行為です。

また、縮毛矯正をされる方は、強いくせに悩んでいる場合が多いので、何度も当てられている方が多いのではないでしょうか?

何度も施術した後の髪は非常に傷んでいて、乾燥が進んでいます。

そのような場合は、何か1つのトリートメントだけではなく、3種類のトリートメントを併用してケアしていくことをお勧めします。

いかがでしたか?

以上がスタイリング別のおすすめトリートメントでした。

もちろん、髪には個人差はあるので、1つのトリートメントだけでは難しい場合もあります。

前回の髪のお悩み別の記事もご覧の上、ご自身にあったトリートメントを見つけてくださいね。

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ヘアサロンでさらさらストレートを手に入れよう! ストレートパーマ編

女性なら一度は憧れる、サラサラなストレートヘア。

しかし、クセ毛や天然パーマで悩む方にとっては障壁が高いものですよね。

そんなお悩みを解決する手段として、縮毛矯正やストレートパーマが挙げられます。

よく見かけるこれらの施術ですが、実際、その違いは何なのでしょうか?

ざっくり理解しているけれど詳しくはわからない、どちらにしようか悩んでいる、という方も多いことでしょう。

そんな方に向けて、前回は縮毛矯正についてご紹介しましたが、今回はストレートパーマについて、お伝えしていきたいと思います。

○ストレートパーマの手順

施術の手順は、大まかに以下の通りです。

1 薬剤で髪を柔らかくする

2 櫛などで髪を伸ばす

3 薬剤で髪をハリのある状態にする

縮毛矯正との大きな違いは、2の部分です。ストレートパーマでは熱を使わずに櫛で伸ばすだけなので、ぺちゃんこになりすぎない程度に仕上げることができます。

縮毛矯正ではまっすぐになりすぎてしまって、後悔した経験がある方などは、そ言った心配がないので安心できるかと思います。

○どんな人に向いているの?

ストレートパーマもともとは、人工的なパーマをあてた後に、そのパーマを落とすためのものでした。

なので、落ちてきたパーマを伸ばしたい方はもちろんオススメですが、クセが比較的弱い方にも向いています。

また、まっすぐになりすぎずにボリュームを落とすことができるので、毛量が多く悩んでいる方にも非常にオススメです。

○注意すべきことって?

縮毛矯正と同様に、美容師さんの経験値に左右されてしまうことは否めません。

また、カラー等と比べるとダメージが大きいことも念頭に置いておきましょう。

ストレートパーマ特有の注意すべきことは、自分で思っている以上にクセが強く、伸ばしたかったクセがあまり伸びなかった、ということです。

こうしたことを防ぐためにも、自分の髪の状態と理想をヒアリングしてくれるような、きちんと相談しながら決められる美容室を選びましょう。

いかがでしたか?

以上がストレートパーマの手順や特徴でした。前回の縮毛矯正の特徴なども合わせてご覧ください。

どちらの施術も、髪に負担のかかる行為なので慎重に選択しつつ、理想のストレートヘアを手に入れてくださいね!

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