パサパサ髪にはアミノ酸!

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

パサパサ髪の原因にはいくつかのことが考えられます。

たとえば寒風や紫外線などによってダメージを受けていることが、そのひとつとしては挙げられます。

また髪の材料となる成分が不足してしまっていることも原因のひとつです。

仮にダメージを受けていたとしても、髪の材料となる成分があればダメージ補修も速やかに行われやすくなります。

ですから髪の材料の不足は、ダメージを深刻化させ、よりパサパサ髪になりやすい原因だと言うこともできます。

では髪の材料である成分は何かと言うと、これはタンパク質です。

タンパク質は髪だけでなく、皮膚や筋肉と言った、体の大部分を構成している成分です。

ですから髪だけに留まらず、全身の状態を健康的に、より良いものにするためには、タンパク質の摂取は必要不可欠です。

タンパク質は食事から摂取することができます。

特にタンパク質が多く含まれている肉、魚、卵、大豆などあらゆる食品をまんべんなく食すようにすると、髪に対しての良い影響が期待できます。

ただしタンパク質は、分子としてはとても大きな分子をしているため、分解、消化に負担がかかりやすいのが難点です。

そこでおすすめなのが、タンパク質を構成している物質であるアミノ酸を摂取すると言う方法です。

簡単に言うとタンパク質を細かく分解したのがアミノ酸と言うことですから、アミノ酸をまとまった量、摂取することは、タンパク質を摂取しているのと同じこととなります。

アミノ酸にはいくつかの種類があり、それぞれに期待できる効果は異なります。

よって肉、魚、卵、大豆などをまんべんなく食べることは、より多くの種類のアミノ酸を摂取することにつながり、タンパク質単体を摂取するよりもより良い効果を期待することができます。

そして食事以外で摂取アミノ酸シャンプーを利用すると言うのも、パサパサ髪に働きかけるために効果的な方法です。

アミノ酸シャンプーは非常に低刺激で、かつパサパサ髪に不足してしまっているアミノ酸の補給に対しても効果が期待できるため、頭皮が敏感な人でも、やさしくヘアケアを行うことができます。

直接、髪にアミノ酸を行き渡らせることができるので、より高い効果を期待することができると言うメリットもあります。

加えてタンパク質を作るケラチンを利用するのも、パサパサ髪をケアするための方法として挙げられます。

ケラチンは18種類のアミノ酸が結合している物質で、髪の毛の主成分とも言うべき物質です。

よってこれが不足すると、髪の状態が悪化してしまう可能性も高くなります。

そのため食べ物から摂取したり、ケラチン入りのヘアケア製品を利用することが望ましいです。

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パサパサ髪にはオメガ系脂肪酸!

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

オメガ脂肪酸は体内で生成することができない必須脂肪酸であり、食べ物から摂取していくことが求められます。

具体的なオメガ脂肪酸としてはサバなどの青魚に含まれる通称DHA/EPA、えごま油に入っているaリノレン酸などが該当します。

オメガ脂肪酸は固まりにくい性質があるため、ある程度の量を摂取したとしても脂肪が吸収されにくいという脂肪酸です。

髪に与える効果としては、細胞の老化を防ぎ艶とハリを持たせるというものがあります。

他にも、血の巡りを良くする、ホルモンバランスを調整してくれる、新陳代謝を活発にしてくれるといった効果が考えられます。

髪の毛にとって大事なのは血行の良さ、髪の毛の成長ホルモンの分泌、そして、新陳代謝の活性化と言われており、これらをサポートしてくれるのがオメガ系脂肪酸ということです。

頭皮などを健康な状態にし、髪の毛に働きかけることによって、パサパサだった髪の毛が改善されていくことになります。

問題はどのようにしてオメガ系脂肪酸を摂取していくかですが、青魚を積極的に食べていくことが求められます。

サバやアジ、イワシといったものの中に多く含まれているため、できれば刺身などで食べるということが必要です。

これは熱を通すと酸化してしまう習性があるためであり、なるべく火を通さないことが前提となります。

しかし、毎日のように青魚の刺身を食べるというのはかなり厳しいものがあり、長続きしない可能性が大きいというのも事実です。

そのような、食事からとれない場合はサプリメントがおすすめです。

サプリメントであれば毎日のように服用することが可能になるだけでなく、どのタイミングでも飲むことができます。

食事制限をしているという人でもサプリメントで服用すれば何の影響もなく、髪の毛のためによいことをしていくことが可能です。

もちろん、可能な限り食事で摂取していくことが求められますが、限界があるため、状況に応じてサプリメントで補うということが自然です。

髪の毛に潤いを与える食事は他にもあり、アミノ酸、ミネラル、大豆などを積極的に摂取していくと効果的と言われています。

海藻はミネラルを多く含み、豆腐もまた女性ホルモンの一種であるエストロゲンがたくさん入っており、これらをサラダにし、えごま油をかけて食べるというのも1つのやり方です。

ヘアケアも必要ですが、体の内側から髪のパサパサを改善していくためにも青魚やえごま油を摂取していくことが求められます。

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ヘアケアは夜に?その理由

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

ヘアケアは夜に行った方が望ましい理由ですが、まずは髪の発育やダメージ補修は夜に行われるからという理由が挙げられます。

どう言うことかと言うと、髪が育ち、またそのダメージが修復されるためには、成長ホルモンの存在が必要不可欠です。

そして午後10時~午前2時は成長ホルモンが多く分泌される時間帯であることから、その時間に髪や頭皮が清潔な状態にあることが望ましいと言う理由です。

ですから夜に、成長ホルモンの恩恵をしっかりと受けるために、ヘアケアを行っておくべきと言うことです。

ただし成長ホルモンは、起きている時よりは睡眠中に分泌が盛んになるホルモンです。

よってヘアケアを終えた後には、その時間帯には熟睡していることが必要です。

時間を逆算して、少なくともこの時間帯の内、2時間程度は熟睡できているようにすることが求められます。

それからヘアケアには、一日の汚れを落とし髪を清潔に保つと言う意味合いもあります。

そのためには、やはり一日の終わりである夜にヘアケアを行った方が、より髪や頭皮に対しては良い作用をもたらすことができると言うのも、理由のひとつです。

一日の汚れと言うと、皮脂や塵、芥などを想像する人も多いかもしれません。

そのため、空気が乾燥している冬場や、外出をしなかった日などは、汚れもついていないからヘアケアはしなくても問題ないと判断する人がいるかもしれませんが、それは間違いです。

人間は冬場でも汗をかき、皮脂は分泌されています。

更にたとえ塵、芥と言った汚れは付着していなくても、些細なダメージと言うのはどんな状況下であっても髪に発生するものですから、それをその日の内にケアしておくのは、非常に大切なことです。

健康的で美しい髪は、毎日のヘアケアの積み重ねによって作られていくものですから、季節問わず、その日の汚れ、ダメージはその日の内にケアしておくことが必要です。

そして夜にヘアケアを行うのが望ましい理由として、日中よりも時間をかけることが出来ると言う点も挙げられます。

朝や日中は、仕事に出かける準備や家事などで忙しいと言う人も多いはずです。そのような合間、合間にヘアケアを行っても、そこに時間を割くことは難しく、どうしても中途半端なままで終わってしまいがちです。

しかし夜であれば、自分のリラックスタイムを持つことは可能ですから、ヘアケアに時間を割くこともできます。

丁寧に行えば良いと言うわけではありませんが、しかし時間をかけた方が、より細かい部分にまでケアを行き渡らせることができます。

また自分の髪、頭皮の状態もしっかりとチェックできるので、やはり夜の方がトータル的なヘアケアを行いやすい傾向にあります。

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パサパサ髪には亜鉛!

 こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

極端なダイエットやカラーリングの繰り返しによって髪にダメージを与えてしまい、パサパサになってしまってクシでといた時にプチプチと切れてしまう事があると思います。

 このようなパサパサ髪を、美しく艶のある髪に生まれ変わらす事のできる栄養素は「亜鉛」なのです。

 亜鉛は人間の身体を作るのに必要不可欠な栄養素で、筋肉や骨、爪や歯などあらゆる部分を作るために必要で、それらの中でも特に髪の毛や肌、爪などには多くの亜鉛が含まれているのです。

 亜鉛が髪の毛に良い効果をもたらすとされる理由は、亜鉛が様々なホルモンの働きを助けたり分泌を促す働きがあるからで、亜鉛を摂取する事で髪の毛を成長させる成長ホルモンの働きを助け、髪の毛のサイクルを正常にするコラーゲンを生成する事を促しているのです。

 また、髪の毛の成分のほとんどがタンパク質とビタミンで構成されていて、亜鉛はというとこの両者をつなぎ留めておく鎖のような役割をしています。

もし亜鉛が不足してしまうと両者を結合させる素材が無くなってしまい、結果的に髪の毛の生成が遅くなり抜け毛や薄毛、パサパサ髪の原因になってしまいます。

 他にも髪の毛の色艶はメラニン色素の量によって決まるのですが、亜鉛にはこのメラニン色素を生成する働きがあるので、タンパク質の生成とのダブル効果で抜け毛が減り髪の毛が伸び艶が出るようになってくるのです。

逆に亜鉛が不足していると髪の水分不足で艶が無くなり、パサパサした茶色い髪になり、抜け毛が増えやすくなってしまいます。

 さらに、健康な髪であればその表面が「クチクラ」というウロコ状の物で覆われているのですが、亜鉛には髪を切れにくくするクチクラを作る作用があります。

亜鉛不足になるとこのクチクラの生成を妨げてしまうので、すぐに切れる髪になってしまうのです。

 亜鉛を多く含んでいる食品はというと、代表的なものに牡蠣がありますがもちろんそれだけでは無く、からすみや煮干し、スルメなど多くの魚介類に含まれています。

 また、ビーフジャーキーや牛・豚・鶏のレバーや乳製品であるチーズ、アーモンドなどのナッツ類にも多くお亜鉛が含まれています。

 しかしながらこれらの食品を毎日摂取するのは大変であったり、比較的塩分の多い食品が多いので塩分の取り過ぎに気を付けなければいけません。

 亜鉛を多く含んだサプリメントであれば、この様な心配をする必要もなく、手軽に安心して毎日摂取する事が出来ます。

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寝る前10分間!簡単ヘアケア

カラーリングやパーマなどで髪の毛にダメージを与える一方、汗などで地肌が汚れ、それを放置していても髪の毛にとってはいい状況とは言えません。

このため、毎日のようにヘアケアを行うことが求められていますが、もっとも効果を発揮する時間が寝る前10分間と言われています。

これは髪の成長ホルモンの分泌時間が大きく関係しており、夜の10時から深夜2時までが分泌されやすい傾向にあります。成長ホルモンは副交感神経が優位になっている時に出やすいことから、リラックスした状態でヘアケアを行う、寝る前10分間に行うことが最善です。

夜にシャンプーをする場合、大きめのタオルで軽くたたくようにタオルドライを心がけることが求められます。

タオルをゴシゴシしながら拭くと摩擦によって髪の毛だけでなく地肌などを傷つけてしまうためです。

やり方は簡単で、タオルを頭に乗せ、タオルの上から軽くポンポンと叩くだけで十分です。

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

髪の毛の水分を取ってあげることがメインであり、それによりドライヤーで乾かす時間が短縮され、ドライヤーによる熱のダメージを減らすことができます。

またドライヤーをする場合ですが、ドライヤーは乾かすときは根元から毛先へ、風向きは後ろから前へ、というようにやっていくと短い時間で髪の毛を乾かすことが可能です。

乾かしたいところにピンポイントに風を送ることができるため、乾かしやすくなります。

ドライヤーの熱は髪の毛を痛める原因だから自然に乾かした方がいいと思っている人も中にはいますが、その場合、雑菌が繁殖しやすく、髪の毛のキューティクルも繊細であるため、むしろ傷める原因になってしまうので注意が必要です。

髪の毛を洗い、乾かすという作業が終われば、いよいよトリートメントということになります。

夜の場合は痛んだ髪の毛のケア、そして髪の毛にうるおいを与える効果、この2つをしておくと問題ありません。

補習とうるおいを両立したアウトバストリートメントをしておくことで髪の毛に栄養を与え、髪の毛の表面をコーティングし、熱から守り、寝ている間に成分を髪の毛に浸透させてくれます。

また、乾燥している冬などの時期には、クリームタイプのものやオイルタイプのものを併用し、これらの効果をさらに高めた状態にしてヘアケアをしていけば、髪のぱさつきなど、髪の毛に関するトラブル、悩みを軽減されることが可能です。

寝る前の10分間を有効活用することで髪の健康を守ることは誰にでもできます。

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秋・冬シーズンの美白ケアとは?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

秋は紫外線ダメージを受けたお肌のリカバリーケアをする時期です。

夏だけ紫外線ケアをすればいいという訳ではありません。

ましてや美白はスキンケアとセットでやってほしいものです。

というのも夏の紫外線のダメージは後から遅れてやって来るからです。

夏の間お肌の奥に居座ったメラニンは強くしがみついているのでとても頑固です。

すぐにリセットできないため、シミや秋ぐすみの原因となってしまいます。

くたびれ果てた秋のお肌は乾燥してもうクタクタになっています。

秋口から初冬にかけて段々寒くなるにつれ乾燥も厳しさを増すというものです。

季節の変わり目は天候秋・冬シーズンの美白ケアとは?や気温が不安定ですから、自律神経が乱れて当然お肌のターンオーバーも不調になりがちです。

夏のダメージをターンオーバーできないままでいると、色ムラのようなシミが出来たりお肌全体がくすんで顔色がワントーン暗くなったような印象になります。

また、UV対策を早めにやめてしまう人が続出することも残念なことです。

紫外線ケアはオールシーズンやってもやり過ぎるということはありません。

冬にせっせと美白に励んでも、肝心な日焼け止めを塗り忘れていませんか、ということです。

初秋の紫外線はまだまだ強く真夏を過ぎたからと言って油断できません。

シミ・シワ・たるみなどの光老化によってダメージを受ける確率はとても高いのです。

UVA(紫外線A波)は冬でも夏場の半分くらい照射量をもっています。

年間を通しての対策が必要となるのはそのためです。

紫外線にはA波とB波がありそれぞれダメージ効果が違いますから、両方なくなることはないということだけでも覚えておきましょう。

紫外線A波は長波長紫外線のことで波長が長く真皮まで届き、肌を黒くしてシワやたるみの原因となります。

また紫外線B波は波長が短く肌が赤くなる日焼けで、火傷状態の炎症を起こします。

そしてシミやそばかすの原因にもなります。

空気が冷たくなる秋と冬は保湿を十分にしてなおかつ日焼け止めを塗って紫外線ケアも忘れてはいけません。

こすり過ぎの洗顔はNGですし、シミが目立ってきたからといってすぐにピーリングに走るのは危険です。

お肌のターンオーバーを頑張って回復させながら、保湿がうまく機能しているか確かめてあげましょう。

冷え性の人は体の芯から温めて代謝を良くして身体全体のめぐりをスムースにすることをおすすめします。

丁寧なスキンケアを土台にして初めて、紫外線ケアと美白がタッグを組めるということを忘れてはいけません。

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乾燥が気になる季節の「保湿ケア」

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

秋冬は外気が乾燥しやすくなります。

そんな季節にいつもと同じスキンケアをしていると、肌は乾燥しやすく、肌トラブルを起こしやすくなります。

どのような肌トラブルがあるのかというと、肌は乾燥するとツッパリ感がでてしまいます。

そして潤いのない肌は刺激に敏感になるため、メラニンが生成されやすくなります。

そのため、シミやくすみができやすくなります。

また、肌細胞自体がダメージを受けるとシワができてしまいます。

さらに乾燥を防ぐために皮脂が過剰分泌されることにより、それらが毛穴詰まりを起こして大人ニキビになりやすくなってしまいます。

このように肌は乾燥すると様々な肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

そのためしっかりとお肌を保湿することが必要なのです。

では、どのような保湿ケアをすればいいかというと、一手間追加するだけでも効果はあります。

例えばいつもは化粧水、美容液、乳液で終えているようであれば、最後の仕上げにクリームケアを追加するだけでも保湿効果が得られます。

また、いつもさっぱりタイプのスキンケアをしているなら、同じラインのしっとりタイプに変えると乾燥を防ぐことができます。

このように季節によりスキンケアを変えることで、お肌の乾燥を防ぐだけでなく、エイジングケアにもなるというメリットがあります。

肌は乾燥するとエイジングサインが出やすくなります。

そのためきちんと保湿ケアをすることでエイジングケアをすることにもなるのです。

一度、エイジングサインが出はじめると、その改善やカバーは大変です。

しかし季節に応じたスキンケアをすることでお肌をダメージから守り、アンチエイジングすることができるのです。

このように乾燥が気になる季節には、いつも以上の保湿ケアが必要です。

その方法としてはスキンケアの変更や追加が有効です。

しかし、中にはお肌が敏感でなかなかスキンケアを変えられないという方もいます。

そんな方は今お使いのスキンケアと同じラインのクリームを追加したり、しっとりタイプに変えたりなどの低刺激ケアがおすすめです。

また、最近は敏感肌・乾燥肌専用のスキンケアもあるので、そのようなタイプを使ってみるのも一つの方法です。

きちんとケアをすれば、アンチエイジングにもなるのでいつまでもみずみずしいハリのあるお肌でいられます。

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家族写真をとってみませんか?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

家族写真を撮ったことはありますか?

家族写真って、何か特別なイベントがある時に撮る、特別なものというイメージもありますね。

最近はご自身でカメラを趣味とする方も増えてきたので、もしくは日常的にご家族で写真を撮られているという方もいらっしゃるでしょうか。

それとは反対に、流行りに乗ってカメラを買ってみたはいいけど、何を撮っていいかわかないなんてこともありそうですね。

そんな方はぜひご家族での写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

特別なイベントがなくても、自分のカメラに大事なものや大事な瞬間を収めておくのは素敵なことですね!

それに、一番身近にある一番大切なものが家族だと思いませんか?

パートナーや、お子さんの大事な瞬間にシャッターを切ったり、シニア世代も、お孫さんを撮ったり…ということはよくあるかもしれませんが、家族全員で写っているものって意外となかったりしますよね。

お子さんやお孫さんの成長もあっという間ですが、それと同時にご自分の姿や、おじいちゃんおばあちゃんの姿、大人たちの姿もどんどん変わっていくものですし、家族のあり方も日に日に変わっていってしまいますよね。

それを写真として残しておいたら、とても良い記録と記念になるのではないでしょうか。

せっかくこだわりのカメラを持っていたり、今は便利なスマホや携帯のカメラがあるのですから、何かにつけて家族写真を撮ってみるというのは良いアイディアだと思いませんか。

「家族写真」と言って思い起こすのは、やはり写真館やスタジオで撮ってもらう記念写真。

それを同じ写真屋さんで、決まったスパンで撮り続けるというのも良いですよね。

例えば夫婦でだったら、始めは2人だけだった写真に、家族が一人一人増え、そして何年も後には子供達の孫までもが一緒に写っているなんてことも。

とても素晴らしい家族の記録になりますよね。

そんな素敵な家族写真を撮る時に、折角だから、いつもより綺麗に身なりを整えたい方もいらっしゃいますよね。

そういう時は、ぜひ当店のスタッフにご相談ください!

その方に合ったヘアセットやメイクをご提案いたします!

また、日頃からヘアケアをしっかりしておけば、ツヤツヤな綺麗な髪の毛で写真撮影してもらうこともできますよね。

当店でおすすめするトリートメントやヘアケアを定期的に行っていると、地肌と髪の毛の状態が良くなり、急な撮影でも、キューティクルまでバッチリ写る、状態の良い髪の毛になり、ご自身も若返って写ること間違いなしですよ!

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ヘアーカラーが色落ちしてしまうNG行動

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

せっかく入れたヘアーカラーが色落ちしてしてしまって髪の色が思っていた以上に明るくなるなんて経験はありませんか。

日本人の髪質は赤色のメラニン色素が多く、髪の色を抜くと正反対の色のアッシュ系の色が残りやすいためヘアカラーを行っても色が染まりにくいという傾向がありますがヘアカラーには実は色落ちを誘発してしまうNG行動があります。

せっかく入れたヘアカラーを長持ちさせたいと思った時にはこのNG行動をとらないようにするのが大切です。

ヘアーカラーが色落ちしてしまう原因の一つにはシャンプーがあげられます。

ヘアーカラーは熱に弱いため熱いお湯でシャンプーを行ってしまうと髪が傷んでしまい色落ちの原因になってしまいます。

市販のシャンプーはワックスなどのスタイリング剤もきちんと落とせるように洗浄力が高くなっているものもありますのでシャンプーのしすぎには注意が必要です。

ヘアカラーを入れた時には酸性か弱酸性のシャンプーを利用するとよいでしょう。

ヘアカラーは熱に弱いのでドライヤーの温風にも弱いことになります。

生乾きにしてしまうとキューティクルが傷付きやすくなることからしっかりと乾かす必要性はありますが、やり過ぎてしまうと髪の水分がなくなり乾燥してしまうことで保水力がなくなってしまうので8割ほどの適度に行うことが大切です。

ドライヤーは髪に近づけすぎず10cmほど距離を離し、根元から乾かすと早く乾きます。

ドライヤーをかける前に専用のトリートメントを付けると熱による髪へのダメージを少なくすることができるのでおすすめです。

スポーツ観戦など屋外でのイベントの後に髪の色が明るくなるなと思った場合には紫外線が色落ちの原因のひとつとして考えられます。

髪はお肌と同じ成分でできているため肌と同じように紫外線によるダメージを受けます。

髪の主成分であるタンパク質は紫外線のダメージを受けると保水性が失われると言う性質をもっているので髪質がゴワゴワとしてしまう原因にもなってしまいます。

また、紫外線は髪の中に定着した染料を分解してしまうこともあるので帽子をかぶるなどして対策をとる事が大切です。

肌同様に髪や頭皮のUVケアや保湿を行い、熱ダメージに気を付ければヘアカラーを長く楽しむことができます。

ヘアカラーを入れた時には是非試してみて下さい。

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チャイルドフォトってなに?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

チャイルドフォトとは小さな赤ちゃんの成長に関わる大事な節目をしっかりと記録に残すための写真のことを言い、最近人気が出てきている赤ちゃん撮影です。

赤ちゃんは、1歳を迎えるまでに大きく成長を遂げていきます。

生まれたばかりのねんねの時期から、一人歩きができるようになるまで日々めまぐるしく成長をしていきます。

この毎日、変わっていく赤ちゃんの人生の1ページをさまざまな節目を機会に 記録していくのがチャイルドフォトです。

それでは1歳になるまでの間で多くの方がチャイルドフォトを行う節目とはどのような時期があるのでしょうか。

まず、多くの方が撮影を行うのが100日記念日です。

100日記念日とは赤ちゃんが生後100日目を迎えた頃に一生食べ物に困らないように、健やかな成長を願い赤ちゃんに初めて食べ物を食べさせるお祝い行事のことをさします。

この100日記念日は大きな節目となるため、お祝いに赤ちゃん撮影を行う方が多いです。

次に多いのが生後6か月の誕生日をお祝いする1/2 誕生日です。

名前の通り、1歳になる誕生日の丁度半分になる誕生日の日、つまり6か月の誕生日に行います。

この時期は寝返りなどいろんなことが少しずつできるようになる時期であり、ねんね期を卒業しだす時期です。

これ以後、赤ちゃんは急激な成長をしていきます。

そんなまだまだねんね期の赤ちゃんの最後となる生後半年の時期にお祝いをして写真撮影を行う人が多いです。

また、この1/2 誕生日はハーフバースデーと呼ばれ、自宅でお祝いする方が多く、記念に残すために写真を撮るという方が多いです。

このように今しかない時間を記録することで、いつか成長した子どもに見せることが出来るだけでなく、両親の思い出作りにも役に立つのが赤ちゃん撮影です。

100日記念日や1/2 誕生日はいつもとは異なる素敵な衣装を着て赤ちゃん撮影を行う方も多く、いつもとは違う非日常の空間で更に記念日を迎えたことを実感できるとともに、子どもの成長を感じ取ることが出来ます。

そして、この衣装選びもチャイルドフォトの醍醐味なのです。

様々な色の衣装やお姫様・王子様のような素敵なものや普段着ることはない和装まであらゆる種類のものがありますので、選んでいるご両親も楽しい時間を過ごすことが出来ます。

特に赤ちゃん撮影は、赤ちゃんの素敵な笑顔をプロが引き出してくれますので、家で撮る写真とはまた一味違った思い出に残る作品が完成します。

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