これだけ分かればOK!ヘアマニキュアのすべて

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

皆さんは、カラーリングの際、どの方法で行おうか悩んだ経験はありませんか?

そこで、前回まで、分かっているようで知らない「ヘナカラー」「ノンジアミンカラー」についてご紹介してきました。

今回も引き続き「ヘアマニキュアのお勧めポイントと注意点」についてご紹介していきたいと思います。

◆そもそもヘアマニキュアって?

「マニキュア」という言葉から、手足の爪に使うマニキュアをイメージする方も多いと思います。

ヘアマニキュアとは、そのイメージ通り、髪の外側に色素を吸着させてコーティングさせる方法のことを指します。

また、ジアミンを配合せず、酸化染料という色素を使用して染色するため、ジアミンアレルギーの方も安心してカラーすることができます。

◆オススメポイント

①髪が傷みにくい

通常のヘアカラーがメラニン色素に影響を与えて染色するのに対して、ヘアマニキュアは、髪の構造に変化を与えることなく染色できます。

染料の一部を髪の内部に浸透させながら染色していくので、髪が傷みにくいのです。

②原色やビビッドな色を入れることができる

赤や黄色、青などの色味を入れることができるのも特徴の一つです。

ブリーチはしないので、太陽に当たるとほんのり分かる程度ですが、おしゃれを楽しみたい方にもオススメです。

③ツヤが出る

髪を染料でコーティングするので、髪にツヤを出すことができます。

◆注意点

①色持ちが悪い

ジアミンを配合せずに、ゆっくりと時間をかけてキューティクルの間から染色していくのですが、この方法は、同時にそのキューティクルの間から染料が流れ出やすいということでもあります。

そのため、2〜3週間しか色持ちせず、通常のカラー剤と比較すると早く色が抜けてしまいます。

②皮膚まで染色してしまう

マニキュアカラーは、頭皮に付着すると、皮膚までを染色してしまうという性質も持っているので、染色する際は非常に気をつけなければいけません。

美容室で染色すると、頭皮に可能な限り近づかないように塗ってくれるので安全です。

ただし、シャンプーでも染料が流れ出てしまうので、その際、頭皮に残らないよう注意しましょう。

いかがでしたか?

以上がヘアマニキュアのお勧めポイントと注意点でした。

前回までご紹介してきた「ヘナカラー」「ノンジアミンカラー」の特徴も合わせて抑えた上で、是非ご自身にあったカラー剤を選択してくださいね。

当店でも、ヘアマニキュアを施術しておりますので、是非お電話ください。

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これだけ分かればOK!ノンジアミンカラーのすべて

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

たくさんの方法があって、悩むことも多いヘアカラー。

なんとなく理解はしているつもりだけど、正直よく分からない、という方も多いと思います。

そこで本日は、「ノンジアミンカラーのお勧めポイントと注意点」についてご紹介したいと思います。

◆そもそもノンジアミンカラーって?

ノンジアミンカラーというのは、その名の通り、ジアミンを配合していないカラー剤のことです。

ジアミンとは、一般のカラー剤に使用されている人工色素で、ヘアカラーでアレルギー症状を起こしてしまう原因の一つです。

つまり、通常のヘアカラーではジアミンアレルギーで思ったようにカラーを楽しめないという方も、ノンジアミンカラー剤を使用すれば、自由に楽しめるようになるのです!

◆お勧めポイント

①アレルギーの方でも安心して染色できる

前述したように、ヘアカラーの際にアレルギー症状を発症してしまう方でも、原因となるジアミンを取り除いていたカラー剤を使用するので、安心してカラーを楽しむことができます。

②カラーバリエーションが比較的豊富

アレルギーの方向けの染料といえば、暗い色しか染められない、または色が限られているので、思った色にできないというイメージがありますよね。

しかし、このノンジアミンカラーは、比較的カラーバリエーションが豊富で、寒色から暖色まで表現することができます。

よほど細かくこだわった色でなければ、近い色を再現できる可能性が高いので、是非相談してみてください。

◆注意点

①色持ちが悪い

ジアミンを使用したカラー剤と比べると、どうしても染料方法が違うので、色持ちは悪くなってしまいます。

②自分のアレルギー源を把握しておく必要がある

カラー剤で起こるアレルギー症状の原因は、何度もお伝えしているジアミンと、実はもう一つ、アルカリの二種類があります。

ノンジアミンカラーは、前者のジアミンを原因としてアレルギーを起こしてしまう方にオススメのカラー剤です。

大丈夫だと思って染めたのにかぶれてしまった、ということを避けるためにも、事前に皮膚科で確認してもらいましょう。

いかがでしたか?

以上がノンジアミンカラーのお勧めポイントと注意点でした。

特徴を抑えて、ご自身にあったカラー剤を選んでみてくださいね!

当店でも、ノンジアミンカラーを施術しておりますので、是非お電話ください。

次回は、ヘアマニキュアについてご紹介したいと思います。

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これだけ分かればOK!ヘナカラーのすべて

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

突然ですが、皆さんは美容院を選ばれる際に、「ヘナカラー」や「クリニックカラー」といった言葉を見かけたことはありませんか?

「同じカラーでも、一体何が違うんだろう?」

そんな疑問を持ったことがある方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、「ハーブカラー(ヘナカラー)」のお勧めポイントと注意点についてご紹介します。

◆そもそもヘナカラーって何?

ヘナとは、西南アジアや北アフリカにかけて自生している「ミソハギ科」という種類の木のことを指します。

ヘナカラーとは、そのヘナの葉を乾燥させたものを染料として使用するカラー方法のことです。

本来の純粋なヘナはオレンジ色なのですが、インディゴ(藍色)と合わせることによって、黒や茶色に染色することができます。

◆お勧めポイント

①髪にダメージを与えない

一般の染色剤は化学物質を利用して染色しますが、この方法では化学物質が毛根を痛めたり、アレルギー反応を起こしたりという問題が起きてしまう場合があります。

しかし、ヘナでの染色は、「ローソン」という色素が髪のタンパク質に絡みつく性質を利用しているので、ダメージを与えることなく、染めることができるのです。

②トリートメント効果

①でお伝えしたように、ヘナカラーは、「ローソン」をタンパク質に絡みつ貸せることで染色させます。

その際、染色と同時に、色素が髪の表面をコートし、傷んだ髪にハリやコシを与えてくれるという、嬉しいトリートメント効果があることもメリットの一つです。

②頭皮を清潔に保ってくれる

ヘナには、頭皮の余分な油分や汚れを吸着する成分があるので、カラーをするだけで頭皮が綺麗になります。

また、皮脂を取りすぎてしまうこともないので、安心して使用できます。

◆注意点

①黒髪を明るくすることができない

ヘナには脱色作用がありません。

したがって、元々暗い髪色を茶色に明るくする、といったことは不可能なので覚えておきましょう。

②染色に時間がかかる

また、脱色作用がないために、自然に染まることを待つ必要があります。

1〜2時間放置しないと、染まらないので、ヘナカラーを予約する際は、前後の予定に気をつけてくださいね。

いかがでしたか?

以上がヘナカラーのお勧めポイントと注意点でした。

髪を傷めず、同時にトリートメント効果も持ち合わせたヘナカラーは、当店でもお試しいただけます。

是非、ご検討の上ご来店下さい。

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今、話題のダブルカラーとは?

こんにちは。摂津市千里丘のヘアサロン、あとりえ月の庭です。

皆さん、ダブルカラーをご存知ですか?

最近では耳にする機会も多くなったので、ご存知の方も多いと思います。

ですが、実際にどういうものなのか詳しくご存知の方は少ないのではないのでしょうか。

そこで今回は、ダブルカラーについてご紹介します。

・まずダブルカラーって何?

まずは、ダブルカラーというものがそもそも何なのかについて簡単にご紹介します。

ズバリ、その名の通り2段階の工程を経て、髪の毛にカラーを入れる施術のことです。

具体的には、ブリーチをした後にカラーを入れるというものです。

髪の毛の黒い色素である「メラニン色素」をブリーチによって抜いた後、カラーを入れることでイメージに近い色を入れることができるのです。

2段階で行うために、鮮やかな色やくすんだ色など、イメージ通りのカラーを表現できるのです。

・ヘアカラーとダブルカラーの違いは?

一般的なヘアカラーとダブルカラーの違いは、やはりその色の入りやすさでしょう。

ヘアカラーでは表現できない色も、ダブルカラーにすればその多くが表現できるようになります。

また、黒染めなどをされている方は、一度ブリーチすることでその色合いがより綺麗になります。

・ダブルカラーのメリットは?

ズバリ、ダブルカラーのメリットは「幅広い色合いを綺麗に表現できること」です。

これに尽きるでしょう。

日本人特有の黒髪が飽きてしまい、オシャレな色や奇抜な色にしたい人はダブルカラーをするべきでしょう。

・ダブルカラーのデメリットは?

大きなデメリットは、やはり髪へのダメージの大きさです。

先ほどご紹介したように、ダブルカラーではブリーチを使って一度髪の毛を脱色します。

そのため、髪へのダメージはかなり大きくなっているのです。

もう1つのデメリットは、色落ちしやすいことです。

染めた当初は確かにイメージ通りの色合いになりますが、2週間もすれば色が落ち始めると言われています。

これは、ブリーチで一度脱色しているので仕方無いのです。

・ダブルカラーで人気・オススメの色は?

圧倒的に「くすみ系の色」が人気であり、オススメです。

くすみ系の色とは、つまりショコラやスモーキーカラーなどの色のことです。

これらの色は、普通のカラーリングでは出せない色です。

というのも、通常通りの手法で日本人の黒髪の上にくすみ系の色をカラーリングしても重い雰囲気になってしまい、オシャレには見えないからです。

ブリーチをして一度脱色をするからこそ、このくすみ系の色がおしゃれな雰囲気に仕上がるのです。

そのため、迷ったら是非くすみ系の色にしてみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか。

いつもの髪の色に飽きてしまった方、オシャレな髪色にしてイメチェンしたい方は、是非一度ダブルカラーの施術をしてみてはいかがでしょうか。

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洗い流さないトリートメントの正しい使い方知っていますか?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

皆さん、洗い流さないトリートメントは使っていますか?

最近では髪の毛のケアに非常に効果的という評判や、楽だという理由で使っている方も多いのではないでしょうか?

ですが、中には、評判のいい洗い流さないトリートメントを使っているのに、全然効果が出てこない、という方もいらっしゃいますよね。

そのような方は、洗い流さないトリートメントの使い方を間違っている可能性大です。

せっかく、良いトリートメントを使っていても、使い方を間違えてしまうと効果は激減してしまいます。

そのため、正しい使い方を覚えて、洗い流さないトリートメントの効果を最大化しましょう。

まず、以下のチェック項目を確認してみてください。

・お風呂の中でシャンプーして、そのまま使っている

・何となく決めた種類のトリートメントを使っている。

・しっかりつけようして、髪の根元付近や髪の毛にゴシゴシすりつけている。

どうですか?

実は洗い流さない、この項目に一つでも当てはまる人は、トリートメントの使い方を間違えている危険性が高いです。

ぜひ、正しい使い方をマスターして、洗い流さないトリートメントの効果を最大化しましょう。

それでは、洗い流さないトリートメントの正しい使い方についてご紹介していきます。

しかし、ここでは普通のトリートメントと洗い流さないトリートメントは何が違うのかを確認しましょう。

普通のトリートメントはお風呂の中で使いますが、洗い流さないトリートメントはお風呂の外で使います。

そして、さらに使用するタイミングですが、洗い流さないトリートメントはタオルドライ後に使用します。

そして、実は効果の大きさも違うのです。

普通のトリートメントの効果は髪のダメージ補修が大きな効果であるのに対して、洗い流さないトリートメントの大きな効果は髪の保護です。

このことを、前提にして、洗い流さないトリートメントの正しい使い方を紹介します。

1、髪の毛を優しくタオルドライ

まずは、髪の毛を優しくタオルで乾かします。

このとき、体を拭いたタオルではうまく拭き取れないことも多いので、バスタオルで体と髪の毛を一通り拭き終わったら、ハンドタオルなどを使うと綺麗に髪の毛の水分を拭き取ることができます。

タオルドライは、やさしくポンポンっと髪をタオルで包み込むように行います。

ゴシゴシと拭いてはいけません。

髪を触って手に水滴がつかないようになれば大丈夫です。

2、洗い流さないトリートメントを使用

髪のダメージがきになる部分に重点的に使用してください。

しかし、頭皮や髪の根元への使用はNGです。

手のひらにまんべんなくトリートメントを広げてから、髪の真ん中から毛先にかけて、手ぐしを通すように優しく髪につけてください。

その後、ドライヤーで綺麗に乾かすと終了です。

どうでしたか、以上が洗い流さないトリートメント正しい使い方でした。

これから、洗い流さないとリーメントを使用するときは、ぜひ今回ご紹介した方法で使用してみてくださいね。

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漢方カラーは髪へのダメージが少ない?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

皆さんは、漢方カラーについてご存知ですか?

初めて聞くという方も居れば、よく聞くことがあるという方もいらっしゃるでしょう。

そして、漢方カラーといえば、髪へのダメージが少ないというイメージが強いと思います。

しかし、本当に髪へのダメージは少ないのでしょうか?

また、漢方カラーのその他のメリットやデメリットも気になりますよね。

そこで、今回は漢方カラーが本当に髪へのダメージが少ないのか、またそのメリットとデメリットについてご紹介しようと思います。

まず、漢方カラーが髪へのダメージが本当に少ないのかどうかですが、これは間違い無く少ないといえます。

というのも、漢方カラーの原材料が何なのかを考えればわかります。

そもそも、漢方カラーとは天然成分、天然由来成分が原材料で、化学成分の使用を最小限に抑えています。

つまり、普通のカラーリングよりも髪へのダメージが少ないのは化学成分をほぼ使っていないことから明白なのです。

それでは、漢方カラーのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

メリット

ダメージが少ない

まず、一つ目のメリットは先ほどから述べているように髪へのダメージが少ないということです。

これは、カラーリング施術を頻繁に行なっている方にとってはかなり魅力的ですよね。

そして、漢方カラーはダメージを抑えるだけでなく、髪にツヤやハリを与えることもできるのです。

これは、漢方カラーの成分に髪への効果が期待できる漢方やハーブを配合していることが理由として挙げられます。

また、漢方カラーにはマイルドカラーとリメイクカラーの2種類があるのです。

マイルドカラーは漢方を主成分とした、天然トリートメントをベースに作られており、自然な仕上がりとダメージの少なさが特徴と言えます。

リメイクカラーは明るい色合いのカラーリングができる種類です。

普通は髪の毛に明るい色を入れようと思うと強いダメージがかかるのですが、漢方が髪の毛を保護しながらカラーできるので、ダメージを抑えながらカラーリングができるというものなのです。

このように、使用目的によって種類を使い分けることができるのも漢方カラーのメリットといえますね。

デメリット

明るい色に染まりにくい

ここまでだと、漢方カラーには、良いところしかないように思われるかもしれませんが、もちろんデメリットも存在します。

それは、明るい色には染まりにくいということです。これは、通常のカラー剤に比べて色を抜く薬剤が少ないことが理由として挙げられます。

どうしても漢方カラーを使いながら明るくしたい場合は、結局化学成分を多く使うことになるので、漢方カラーの髪の毛保護の恩恵をあまり受けられなくなってしまうのです。

値段が高い

また、もう一つ大きなデメリットとして、料金の問題があります。

漢方カラーは通常のカラー剤よりも、基本的には高くなってしまうのです。

どうでしたか。

以上が、漢方カラーのメリットとデメリットになります。

頻繁に髪のカラーリングを行う人、特に白髪染めのように明るい髪色にするわけはない方にとっては非常にオススメですね。

そういう方にとっては、高い金額を払ってでも、漢方カラーを使用するメリットは大きくあると言えるでしょう。

一度、漢方カラーを試してみてはいかがでしょうか。

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正しい髪の毛の洗い方

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

みなさん、髪の毛の洗い方は知っていますか。

ただシャンプーをしているだけでは、シャンプーの効能は活かしきれていません。

しかし、いつものシャンプーに少しの工夫と手間を加えるだけで効果は劇的に変わります。

そして、それが正しい髪の洗い方なのです。

美容師なら誰もが知っている洗い方ですが、一般の方はあまり知られていないことが多いです。

そこで、今回はそんな美容師ならば誰もがしている髪の毛の正しい洗い方をご紹介します。

まず、自分の髪の洗い方が悪い洗い方じゃないかどうか確認しましょう。

・髪の毛は適当に流している

・爪を立てて洗う癖がある

・髪が絡まっても無理やりとかす

これらのうち、一つでも当てはまる方は要注意です。

髪の毛をしっかり流さないと、残ったシャンプーやトリートメントは髪の毛や頭皮にかなり悪い影響を及ぼします。

爪を立てて洗うと、たとえ爪が短くても頭皮が傷ついてしまうことがあり、そこから、頭皮が荒れたりしてしまう原因になってしまうのです。

髪の絡まりを無理やりとかすことは、髪のダメージの増加に直結します。

もし絡まりが溶けにくい場合はトリートメントなどで滑りを良くしてから、シャンプーすると良いでしょう。

そして、すぐにでもこれらの行動はやめて正しい洗い方を覚えましょう。

これらに該当しない方も、今の洗い方より効果の大きい正しい髪の洗い方を覚えるようにしてください。

それでは、髪の洗い方をご紹介していきます。

1、髪をキレイにブラッシング

まず、シャワーを浴びる前にブラッシングしましょう。

この時に髪の絡まりをなくすことでシャンプーをしやすくなるのです。

先ほど、述べたようにここでは無理やりとかすのではなく、絡まっていればトリートメントなどを使って滑りやすくすると良いでしょう。

2、髪はお湯で2分以上流す

実は、頭の汚れは約80%をお湯だけで落とすことができます。

そうすると、シャンプーも少ない量で済む為、オススメです。

3、シャンプーは優しく泡立てる

髪と髪、髪と手をできるだけ、こすり合わせないようにして、優しく泡をたててください。

4、ガチガチのヘアスプレーやスタイリング剤の落とし方

スタイリング剤がガチガチについていると、スタイリング剤の泡だちが悪くなります。

そんな時は、シャンプーの前にトリートメントをつけてとかすと良いでしょう。

5、シャンプーは指の腹でマッサージするイメージ

頭をマッサージするように、シャンプーすると血行も促進されて、その後のトリートメントの効果を上げることができます。

6、シャンプーをしっかり流す

ここでも、2分間を目安にしっかりと洗い流すようにしてください。

どうでしたか。以上が髪の毛の正しい洗い方になります。

まったく難しいことはなく、簡単にすぐにでも実行に移せると思います。

髪の毛をしっかりと洗えるようになるだけでなく、シャンプーも節約できると思うので、ぜひ、実践してみてくださいね。

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正しいトリートメントの選び方

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

あなたは自分の髪に満足していますか?

美容室では、よく「髪がパサパサする」、「枝毛が多い」、「カラーがすぐに落ちて毛先が黄色くなってしまう」といった悩みや相談をよく耳にします。

つまり、現状では多くの方が今の自分の髪の状態に満足していないのではないでしょうか。

そんな、満足していない髪の毛に対して、どうするかと聞かれると多くの方がトリートメントを使用する、というのではないでしょうか。

これは、大正解です。トリートメントは髪の毛の補修や保護に大きな効果があります。

しかし、自分の髪質にあった効能の高いトリートメントを選ぶ必要があり、なんでも良いわけではありません。

ですが、星の数ほどあるトリートメントの中から自分にベストなトリートメントを選ぶなんてかなり難しいですよね。

そこで、今回は正しいトリートメントの選び方についてご紹介します。

まず、注意すべき4点をご紹介します。

1、ドラッグストアのものは選ばない

2、髪質や悩みにあったものを選ぶ

3、美容師に選んでもらう

4、口コミを参考にする

それでは、この4点について詳しくご紹介していきます。

1、ドラッグストアのものは選ばない

正直、薬局やドラッグストアで売られているトリートメントはオススメできません。

というのも、これらの場所で売られているトリートメントは本質のケアではないからです。

そして、値段や種類の違いはあっても、はっきり言ってどれもあまり変わりません。

そもそも、これらの安いものに効果を求めることが間違いです。

元々、それほどのスペックで作られていないからです。

何かしらの髪に悩みがあるというのなら、それに対応したクオリティーの高いものを選ぶことをオススメします。

2、髪質や悩みにあったものを選ぶ

これが、一番大事だと言っても過言ではありません。

それほど、自分にあったトリートメントを使うことは重要です。

しかし、自分で自分の髪質や状態を判断して、使うトリートメントを選ぶなんて、かなり難しいでしょう。

そのため、非常に質の高いトリートメントを選んでも良いです。

クオリティーの高いトリートメントならば、基本的にどんな髪質もカバーできるからです。

3、美容師に選んでもらう

結局、プロに相談してプロに選んでもらうことが一番です。

2の注意点についても、美容師に相談すれば簡単にわかります。

美容師ならば、あなたの髪質と状態を判断して、ベストにマッチしたトリートメントを選んでくれます。

そうやって選ばれたトリートメントは信用してもいいでしょう。

4、口コミを参考にする

口コミは実際の使用感などがわかるので、参考にするようにしましょう。

しかし、安い製品の口コミはあまり参考になりません。

というのも、安い製品の悪い評価はだいたいが期待しすぎて、その期待を裏切られたという理由で悪評にする人が多いからです。

あくまで、高いトリートメントの使用感などを参考にするために口コミを利用しましょう。

どうでしたか。

以上が、トリートメントの正しい選び方になります。

ぜひ、これらのことを参考にして、自分に最も合ったトリートメントを選んで使用するようにしてくださいね。

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パサパサ髪の原因と対策法

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

髪の毛の悩みでよく聞くことが「髪の毛がパサパサしていて、全然しっとりしない」です。

こんな悩みはどうやって解決すればいいのでしょうか。

私は、この悩みを解決するためには、まずパサパサ髪の原因を知る必要があると思います。

そして、それを知った上で対策をする必要があるでしょう。

そこで、今回はパサパサ髪の原因とその対策方法をご紹介いたします。

それぞれの原因と対策方法をセットで身に付けましょう。

1、乾燥や湿気によるもの

髪は水分の影響を非常に受けやすいです。

しっとりと潤いのある艶髪になれるベストな水分量は約11〜13%です。

それ以下だと、パサパサ髪になり、それ以上だとベタベタ髪になってしまいます。

それだけ、髪はデリケートなものであるといえるのです。

寒く湿度が低い日には、髪の水分が蒸発してしまい、パサつく原因になるし、梅雨などで湿気が高い日には、べたつきやすくなるのです。

これは、自然界の問題ではあるので、原因そのものをどうこうすることはできませんが、対策することはできます。

サロン専売の高級トリートメントを使い質の高いケアをするようにしましょう。

2、洗浄力の強いシャンプーによるダメージ

汚れをしっかり落としたいから、洗浄力の強いシャンプーを使っている方も多くいるようですが、これはかなり危険です。

というのも、洗浄力は汚れだけに効くものではなく、頭皮や髪を健康に保つために必要な水分や油脂までも落としてしまうのです。

そして、髪から潤いがなくなり、パサついてしまうことになるのです。

この対策としては、いいシャンプーを使うことです。

ここで言う、いいシャンプーとは強すぎない洗浄力と保湿力があることです。

特に洗浄力と成分、頭皮や髪へのやさしさを基準に、今の自分に合ったシャンプーを選びましょう。

これは自分では判断しきれないと思うので、美容師さんに尋ねるのがベストでしょう。

3、熱によるダメージ

髪は100度の熱までしか耐えることができません。

そして、それ以上になると髪そのものが変質してしまいます。

また、熱によって水分が失われて、弾力性のない切れやすい性質になります。

これがパサパサ髪の大きな原因になるのです。

ここでの対策としては、ドライヤーの正しい使い方を覚えることです。

まず、ドライヤーは離して使う必要があります。ドライヤーの熱風は110度にもなると言われているので、近づけて使っていると間違いなくダメージを受けます。

そこで15〜20cm離れた距離から使うことをオススメします。

そうすると、70~90度まで温度が下がり適切な温度になるのです。

また、タオルドライをしっかりとおこなうなどして、ドライヤーをかける時間を短縮しましょう。

しかし、生乾きはもっとひどいダメージの原因になりますので、短縮するために中途半端に終わってしまうことはないように気をつけましょう。

どうでしたか。

以上がパサパサ髪の原因とその対策方法になります。どれも今すぐ、対策できる簡単なものばかりではないでしょうか?

しかし、それをしなければあなたの髪の毛パサパサになっていってしまう可能性が大きいです。

ぜひ、すぐにでも実践していき、ツヤツヤでハリのある髪を手に入れましょう。

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フケの原因を知っていますか?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロンあとりえ月の庭です。

みなさん、フケに悩んだことはありませんか。

「頭をかいたら、肩の上にいっぱいフケが落ちてきた」などの相談を美容室ではよく聞きます。

フケは不潔にみられるし、できれば治したいですよね。

今回は、そんなフケを治すために、フケの原因をご紹介します。

1、頭皮の乾燥

健康な肌は通常ならば、28日間で生まれ変わります。

しかし、乾燥してしまうと肌の生まれ変わりが早くなってしまい、正常な頭皮の角質まで次々に剥がれてしまい、これがフケになってしまうのです。

乾燥する理由はたくさんあるので、心身ともに健康に気をつけて生活することが必要です。

2、アトピーなどの体質

乾燥肌や敏感肌の方はもともと肌荒れしやすいです。

シャンプーやパーマの影響もかなり受けやすいので、注意する必要があります。

自分の弱い肌質に合わせたシャンプーやトリートメントを使うことも非常に重要です。

3、ストレス

意外に思うかもしれませんが、実はストレスもフケには関係しているのです。

ストレスがたまると、体の免疫が低下してしまい、肌が荒れやすくなります。その結果フケが発生しやすくなるのです。

ストレスは発生するものなので、仕方ないですが、それを溜めないように心がけることが必要です。

4、ホルモンの崩れ

ホルモンバランスの崩れも実は原因になっているのです。

男性ホルモンは皮脂の分泌を増加させ、フケが発生しやすい環境を作ってしまいます。

一方で、女性ホルモンが減ってしまうと肌の保湿力が低下して、乾燥してしまいます。

その結果、フケが発生しやすい乾燥肌になるのです。

このように、微妙なホルモンバランスで頭皮は保たれているので、それを崩してしまうとフケが発生しやすくなってしまうのです。

5、カラーやパーマの薬剤

カラーやパーマの薬剤の肌への負担は大きなものがあります。

カラーやパーマの薬剤はアルカリ性で、敏感肌の人だと、頭皮が荒れたり、痛くなったりする原因になることもよくあります。

そのため、カラーリングやパーマの後には酸性のシャンプーを使い、頭皮を弱酸性に戻すことが必要です。

美容室だと、美容師がそれらを考えてカラーリングの後のシャンプーやトリートメントでケアをしてくれますが、自分でカラーリングした場合はそういったケアができないので、肌トラブルになる可能性が高くなります。

どうでしたか。

以上が、フケの発生する原因です。

フケの発生する原因をしっかりと理解して、それに対してしっかりと予防するようにしましょう。

今は、フケに悩まされていない方も、いつフケが発生し始めるかはわかりません。

なので、発生してしまう前にしっかりと予防しましょう。

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