ダメージヘアーを治すアミノ酸シャンプーって何?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

ダメージヘアーが気になる人や地肌の健康に気を使っている人などに人気のアミノ酸シャンプーが、髪の毛に良いという話を聞いたことがある人は多く、頭皮や髪の毛への刺激が少ないというイメージがあります。

一般的に販売されているシャンプーは、石油受けの洗浄成分が配合されており、洗浄力が強いため、汚れをしっかりと落とすことができる反面、皮脂を必要以上に落としてしまい、個人差はありますが、髪の毛や頭皮にトラブルが起こることもあります。

アミノ酸シャンプーは、洗浄成分にアミノ酸系の洗浄成分を使用しており、洗浄力が優しいことが特徴です。

髪の毛や頭皮への刺激が少ない成分なので、ダメージヘアーを優しく包み込んで洗い上げ、傷みを進めることが少なく、頭皮にも優しいので、最近大変注目されています。

髪の毛や頭皮をはじめ、人の体はタンパク質でできているため、髪の毛や頭皮への刺激が少ない上に、洗うたびに、アミノ酸を補給することができ、必要な皮脂を取り除きすぎてしまうことなく、余分な汚れを落とすことができるので、髪の毛や地肌に良いと言われているのです。

髪の毛や頭皮にやさしいだけではなく、髪の毛を構成している成分を補給することができるので、ダメージヘアを回復させる効果が期待できるところが人気の理由のひとつです。

皮膚が弱いアトピーの人や敏感肌、乾燥肌の人に安心して使うことができるアミノ酸シャンプーがおすすめですが、ヘアカラーやパーマなどで傷んでしまっている髪の毛の場合にもおすすめで、ぱさつきがおさえられ、つやのある美しい髪の毛になることができると評判が良く、人気があります。

美容室や理容室でも使用されることが増えてきており、低刺激で髪の毛や肌に優しいこと、適度な洗浄力で皮脂を落とし過ぎないことが大きく評価されています。

保湿性があるため、乾燥肌の人でも使うことができ、地肌の健康を守ることができる上に、弱酸性なので髪の毛がパサつかずしっとりまとまるようになるため、ダメージヘアーの人だけでなく、くせ毛の人などにも愛用されています。

洗浄力が、石油系のシャンプーに比べて弱いため、整髪料などを使ってスタイリングしている人は、整髪料が落としきれないことがあります。

整髪料を使っている人は、事前にブラッシングをしたり、お湯でしっかりとすすいでおいたりすることや、2度洗いすることで、整髪料や髪の毛の汚れをしっかり落とすことができます。

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ヘアケアをするうえでオイルとかブラシとか使ったほうがいいの?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

髪ががさついたり、枝毛やほつれ毛が多く髪がまとまらない、そんな悩みをお持ちではないでしょうか?これらの悩みはダメージヘアーによる髪トラブルが原因です。

パーマをかけたり、カラーリングしたり、毎日のドライヤーの影響など髪にとってストレスフリーに生活するのは難しいですよね。

でもそのまま放置するわけにもいきません。

ここでは、綺麗な髪を取り戻し維持するための方法をお話しましょう。

髪のケア方法はシャンプー、トリートメント、ドライヤー、ブラッシング、オイルの5つが基本。

この内シャンプーやトリートメント選びには気をつけていてもブラッシングやオイルなどには無頓着な方が多いのではないでしょうか。

高品質のシャンプーをチョイスし寧にあわ立てて地肌の汚れを洗い流して、トリートメントで髪に栄養分を補給していれば事足りると、思いがちです。

しかしそれから先、ブラッシングやオイルはどうでしょう?実はここを疎かにしては、せっかくのヘアケアも効果発揮とはいかないのです。

間違ったブラシ使いで髪を傷めている可能性すらあるのです。

ブラシが引っかかり滑らかに梳けない、切れ毛や枝毛が目立ち時々静電気が走る、このようなトラブルは間違ったブラッシングが原因の可能性があります。

ブラッシングの役割は髪を整えるばかりではありません。

髪や頭皮の汚れをこそげ落とし、頭皮の血行を良くする効果もあるのです。

そこでブラッシングのやり方を再検討してみましょう。

髪の表面には栄養分のキューティクルが存在しています。

髪は地肌から栄養を吸収され伸びていきます。

上から下へやさしくブラッシングして栄養分を行き渡らせることで、髪にツヤも生まれます。

髪のスタイルを整えるのにブラシを使うのは当然として、洗髪前に髪やブラッシングで髪や頭皮の汚れを予め取り除いておくのも効果的です。

ブラッシングの際には、毛先からとかしていきます。

髪のほつれが取れたら頭皮に当てることを意識しましょう。

適度な刺激が血行を促進し、抜け毛や薄毛を防止します。

後頭部も忘れずに。

髪が多い方は、掌で髪を持ち上げて梳かせるようにすることで髪全体にブラッシングすることが出来ます。

オイルは頭皮に直接栄養を与えるので、元から健康な髪を育てるためには効果的です。

定期的に使用して髪に栄養分を与え続けるのがポイントです。

頭皮の乾燥が気になる方は一週間に一回程度、シャンプー前に少量ずつ手にとってオイルを髪になじませます。

蒸しタオルで覆って10分程度放置したら、シャンプーします。

あわだちが悪いときは良くゆすぐようにしてください。

綺麗な髪を保つため、自分のヘアケア方法を再度チェックしてみて下さい。

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正しいドライヤーの使い方とは?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

毎日髪の毛を洗う人は多いかと思いますが、髪の毛を洗った後には、必ず髪の毛を乾かす必要があります。

しかしこの時に間違った乾かし方をすると、髪の毛を傷めることにつながります。

ダメージヘアにならないためにも、正しいドライヤーの使い方を知っておくことが大切です。

髪の毛を乾かす前に、まずはしっかりタオルで髪の毛の水分をふき取ります。

この時にも、髪の毛を傷めないように注意しながら拭き取る必要があります。

タオルドライを行うときには、タオルでごしごしと髪の毛を拭く人が多く見られます。

しかしこれが大きな間違いなのです。

ごしごしと髪の毛を拭くことは、髪の毛を傷めるだけであって、タオルドライの効果はほとんどありません。

髪の毛の水分を取るためには、乾いたタオルで髪の毛をたたくようにして吸い取りましょう。

タオルドライで髪の毛の約80パーセントの水分を取り除いたら、ドライヤーを使いましょう。

正しい使用方法としては、髪の毛から20センチメートル以上離して使用します。

熱を一気にかけすぎてしまうと、髪の毛の表面のキューティクルがはがれ、髪の毛の内部から水分が流れ出てしまいダメージヘアーにつながります。

ドライヤーから出てくる熱風は、吹き出し口から離れるほど、温度は低くなります。

吹き出し口から10センチメートル以内の場合には、熱風が100度になることもあります。

20センチメートル以上離すことで70度ぐらいまで下がるので、頭皮や髪の毛に与えるダメージはかなり少なくなるといえます。

そして熱風をあてる時間が長いほど、髪の毛は熱によるダメージを多く受けることになります。

熱風をあてすぎると、髪の毛や頭皮がやけどのような状態になるため、なるべく時間を短くする必要があります。

目安となる時間としては、ショートヘアやミディアムヘアーであれば5分程度、ロングヘアであれば10分程度にとどめておきましょう。

熱風をあてる時間が短ければ短いほど、ダメージも少なくて済むのです。

髪の毛のダメージをさらに減らすものとして、低温ドライヤーが挙げられます。

これは一般的な100度を超える温度になるドライヤーに対して、50度から70度と低めの温度に設定されているものです。

温度は低いものの風量があるために、一般的なものと乾かす時間はそれほど変わりません。

このようなものを使うことでも、髪の毛のダメージを減らすことができるので、髪の毛のダメージが気になっている人は使ってみるのもよいでしょう。

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ダメージヘアーって何、起きる理由とは?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

髪の毛のパサつきやごわつき、枝毛、切れ毛などで悩んでいる女性は多いものです。

気をつけているつもりでも髪の毛は日々ダメージを受けていきます。

いくら美容室で高いトリートメントを行っていたとしても、ホームケアで高級なヘアケア商品を使っていたとしても、髪の毛がパサパサのダメージヘアーであることに悩んでいる人も多いでしょう。

そもそもダメージヘアとは何なのでしょうか。

またダメージヘアーになる理由とはどのようなことなのでしょうか。

そもそも髪の毛は、タンパク質でできています。

そして髪の毛の表面はキューティクルと呼ばれるかたいタンパク質で覆われ、保護されています。

海苔巻きに例えるとわかりやすく、中のご飯や具材が髪の毛の内部のタンパク質で、海苔巻きの表面の海苔がキューティクルということになります。

健康な髪の毛であれば内部はしっかりと詰まっているのでハリがあり、表面もしっかりとしているのでツヤがあります。

しかしダメージヘアーはどのような状態かというと、内部はスカスカの状態で、表面もはがれ落ちたりささくれだち、バサバサになっている状態です。

髪の毛の内部はタンパク質が減り、表面のキューティクルも損傷しているため、手触りも悪くツヤもないということになります。

それではダメージヘアーが引き起こされる理由にはどのようなことがあげられるのでしょうか。

その理由はヘアカラー、パーマ、縮毛矯正などによる理由が大きくあげられます。

ヘアカラーの仕組みとしては、まずアルカリ性の薬剤を使いキューティクルを開きます。

そして髪の毛の内部の色素を脱色しながら染め上げていくのです。

パーマや縮毛矯正の仕組みとしては、まずひとつめの薬剤を用いて髪の毛の内部にある結合を切断して、アイロンなどで理想の髪の毛の形をつけたら、二つ目の薬剤を用いて再結合させて形をつけます。

どちらも髪の毛の内部に薬品を反応させるため、髪の毛を痛める行為であることがわかります。

さらに毎日の髪の毛の扱いも影響してきます。

髪の毛を洗う際のシャンプーやトリートメントの使い方、ドライヤーの使用方法やコテなどを使用する際の熱など、毎日当たり前のように行っていることも、ダメージへとつながるのです。

さらに紫外線や乾燥なども影響してきます。

一度ダメージを受けた髪の毛は、どんなに良いヘアートリートメントを使っても、美容室でどんなにいいコースを受けようとも、修復も再生も不可能です。

そのため正しいヘアケア方法を知り、髪の毛を大事に扱うことで、髪の毛へのダメージはかなり変わってくるといえるのです。

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冬にはかかせない!「ハンドクリーム」

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

冬になると乾燥がひどくなってきますので、しっかりとケアをしていくようにしなくてはなりません。

顔に関しては気にしやすい部分ではありますが、忘れてはいけないのが手などのケアです。

手は思っている以上に人から見られる部分ですので、乾燥でしわしわになったり、ひび割れているような状態では、見た目がよくありません。

乾燥は見た目だけの問題ではなくひどくなればひび割れてしまい、出血をしてしまうようなこともありますので、そうなる前にケアをしていくようにしましょう。

使用するのであればハンドクリームを使用して、ケアをしていく事です。

ハンドクリームは塗るだけで効果が期待できるものではありますが、最大限に効果を得るためには、塗り方に注意しなくてはなりません。

水仕事をした後に塗って保湿をしたいと考えるものですが、水仕事の後に塗るのであれば、手が冷えたままの状態ではいけないのです。

冷えた状態の肌にいくらハンドクリームをつけたとしても、肌には浸透しにくいですので、あまり効果が期待できなくなります。

ハンドクリームをこまめに塗っているのに、乾燥が治らないと感じている人は、手が冷たいのが原因になっている可能性があります。

しっかりと浸透させるためには、手を温めておくだけではなく、ハンドクリーム自体も温めるようにしておきましょう。

手の平に取った時に、体温でしっかりと温めてから塗るようにしておけば、浸透しやすくなりますので、面倒でもこのひと手間をかけておかなくてはなりません。

ぬる量に関しても、べたつくのが嫌でうっすらとしか塗っていないのであれば、あまり意味がありません。

500円玉くらいの量は使用するようにしておくほうがいいですので、たっぷりとつけることです。

しかしたくさんぬればべたつきが気になるというのであれば、付け心地がサラサラのタイプを選ぶようにしておくといいでしょう。

サラサラのタイプであればそこまでべたつきが気にならずに済みますので、たっぷりとつけることが出来ます。

そして、自分の好きな匂いのものを選ぶようにしておけば、リラックス効果も得ることが出来るでしょう。

いくらいいものであっても好きな匂いでなければ、その匂いで一日中ストレスを受けながら過ごすことになりますので、好みの匂いを探してつけるようにしなくてはなりません。

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正しいシャンプーの使い方とは?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

毎日髪の毛を洗っている人は多いかと思いますが、毎日の洗髪は髪の毛や頭皮にとっては大きな影響があります。

正しいシャンプーの使い方や洗い方がしっかりできていれば、髪の毛を洗うことによってよい頭皮環境を維持することができるでしょう。

しかし間違っていれば、頭皮環境の悪化を招き、ダメージヘアーにつながる可能性も高くなります。

それでは正しいシャンプーの使い方とはどのようなものなのでしょうか。

まず最初に、頭皮をしっかりとお湯で濡らしましょう。

髪の毛を洗う際に、髪の毛を適当に濡らしてからすぐにシャンプーをつけるという人もいますが、これは間違った方法です。

そもそも髪の毛を洗うのではなく頭皮を洗います。

最初に頭皮をしっかりと濡らし、頭皮のマッサージを行いましょう。

これにより頭皮の血行が良くなり、髪の毛の細胞一つ一つに栄養成分が行き渡りやすくなるのです。

またマッサージをすることによって、筋肉のコリを解消することにもつながります。

このマッサージにより、毛穴の中に詰まった皮脂や汚れの約80パーセントを落とすことが出来ると言われています。

それではいよいよシャンプーをつけていきましょう。

いきなり髪の毛の上に出してしまう人もいますが、手のひらに出して、まずは軽く泡立てましょう。

泡立てたものを頭皮につけていきます。

洗う時にはマッサージをするように洗っていきます。

なかには汚れをしっかり落としたいからといって、爪を立ててごしごし洗っている人もいるでしょう。

しかしこの方法では頭皮に傷がつき、炎症をおこしたりとトラブルの原因になる可能性もあります。

指の腹を使って、傷をつけないように洗うようにしましょう。

それではシャンプーの適正な量とはどれくらいなのでしょうか。

本来であれば頭皮の汚れを落とすために使うものなので、髪の毛の長さに関係なく、だれでも同じ使用量になるはずです。

しかし頭皮を洗う際に髪の毛が邪魔をして、頭皮にうまく届かないために、髪の毛の長さによって使用量が異なるのです。

使用料の目安としては、ポンプタイプのボトルに入っている場合には、ショートヘアからセミロングぐらいの長さで1から2プッシュ、髪の毛が長くなると頭皮の汚れをしっかりと落とすことができないので、2プッシュから3プッシュほど使うとよいでしょう。

たくさん使えば汚れが落ちるのではなく、使用量が多すぎるとすすぎ残しがでて、頭皮に悪影響を与える可能性もあります。

これもダメージヘアの原因になるので、なるべく少ない量に抑えるように意識しながら使いましょう。

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正しいトリートメントの使い方とは?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

ダメージヘアーに効果的と言われているトリートメントには様々な種類がありますが、使い方を間違えることによって効果がいまいち得られない場合があるので、性質を理解して正しい方法で使用することが大切です。

まず、一番最初にシャンプーをしますが、このシャンプーの洗い流しはしっかりとしておくことが必要。

シャンプーの不十分な洗い流しは髪の毛はもちろん、頭皮へ悪影響も及ぼします。

そしてシャンプー後、しっかりと水気を切った髪の毛にトリートメントをポンポンと叩くようにして塗布。

このように塗ることで、水分でふやけたキューティクルを傷めることなくしっかりと塗り込むことができるのです。

この時の注意点としては、頭皮に付かないようにするのがポイント。

トリートメントは髪の毛への栄養はもちろんですが、コーティング力の優れた物もあるため、頭皮につくことによってせっかく綺麗に洗った頭皮の毛穴が詰まってしまう原因にもなってしまいます。

頭皮の健康は髪の健康。

傷みがちな毛先を中心に塗るようにし、頭皮に付くことのないようにしましょう。

また、効果を高めたいからと、たくさんの量を使い過ぎるのもいけません。

一度に髪の毛が吸収できる量は限られているため、商品の使用方法にある適量を守って塗布するのが大切です。

その後、タオルを巻いたり、シャワーキャップなどを被るなどして少なくとも3分から5分は置いておくのがおすすめ。

できれば温かいタオルを更に上から巻くなどすると、浸透効果が高められるでしょう。

その後の洗い流しはシャンプーと同じくしっかりと行い、薬剤が残らないようにします。

また、髪の傷みが激しすぎて洗い流すタイプのものでは、なかなか美髪効果を実感できない場合、洗い流さないタイプもおすすめ。

この洗い流さないタイプを効果的に使用するコツとしては、シャンプー後の濡れた髪に適量を使うことです。

このタイプは乾いた髪に使用しても、それほどトリートメント効果を実感できないもの。

濡れた髪に使用すると、髪に含まれた水分と共に表面をコーティングしてくれる働きがあるため、更に長い時間潤いを持続できます。

このように利用方法をしっかり踏まえて使うことで、徐々に髪の毛が元気を取り戻してくるのを実感できるのがトリートメントの良い点。

また、洗い流すタイプ、洗い流さないタイプ、効果を上げるための共通のポイントとしてあるのが、手でしっかり絞るという方法の上に、しっかり乾いたタオルでタオルドライすることです。

このひと手間によって、より効果を実感することができるでしょう。

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保湿ケアグッズでどんなの?

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

夏が終わり過ごしやすい季節になった今、夏の間に受けた肌ダメージがたくさんの肌トラブルを引き起こします。

肌トラブルにはシミや肌荒れ、乾燥があります。

そんな今何をすればいいか、それはなんといっても保湿です。

保湿なんて簡単!クリームを塗れば大丈夫、なんて思っていませんか?実はそれ以上に大切なことがあるのです。

保湿に一番大切なのは、お肌を清潔に保つということ。

それにはまず洗顔です。

洗顔クリームを取り、肌になじませ水で流す。

たったこれだけの過程ですが、きちんと行えばそれだけで肌は潤うのです。

まず保湿をする前の準備運動、正しい洗顔の仕方をおさらいしましょう。

洗顔クリームを手に取り、少量の水を加えながらキメ細かく泡を立てていきます。

市販の洗顔ネットを使用するのもひとつの方法ですが、細かい泡が立ちにくいのでおおまかに泡が立ったら手に取り、更に泡を立てて下さい。

細かい泡を上手に立てるポイントは、空気をたくさん含ませることです。

水を加えながら、空気を包み込む感じで根気よく泡を立てていきます。

泡が立ったら顔に乗せ、肌に触れるのではなく肌の上にある泡を動かす感じで汚れを取っていきます。

泡がクッションの役割を果たしてくれるので肌を直接ゴシゴシすることがなく、とても優しく洗いあげることができます。

最後はよく洗い流しましょう。

タオルで顔を拭く時もゴシゴシ拭くのではなく、水滴をタオルに吸い込ませる感じで肌にあてていきます。

この時点で一度肌を触ってみて下さい。

きっといつもよりもモチモチしているはずです。

そして保湿ケアグッズといえば、顔パックです。

今は様々なタイプの顔パックが市販されており、面白い絵が付いたパックからいい香りのするものまで種類がたくさんあるので、ご自身のお好みのものを選んで下さい。

先程の要領で顔を洗うとお肌がとても清潔に保たれているので、顔パックに含まれる保湿エッセンスがいつもよりぐんぐんお肌に入っていきます。

ここでもっときれいになりたいあなたにお勧めの保湿ケアグッズがスチーム美顔器です。

昔は高かったスチーム美顔器ですが、今はお手頃な価格で購入できるようになりました。

スチーム美顔器を数分顔にあててから、化粧水・クリームなどで保湿して下さい。

次の日には見違えるほどプリプリの肌になります。

スチーム美顔器をあてながら顔パックを貼ると保湿効果はぐんと上がります。

スチーム美顔器と顔パックのW使いは保湿の最強コンビです。

秋の夜長に自分へのご褒美タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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意外と見落としがちな「保湿すべきパーツ」

こんにちは、摂津市千里丘のヘアサロン あとりえ月の庭です。

最近めっきり寒くなってきましたね。

毎年この時期になると、お顔やボディの乾燥対策に頭を悩まされる…そんな女性の皆さまも多い事でしょう。

そして、女性のみならず、今の時代は男性も、洗顔後に化粧水などをつけていらっしゃる方々もいらっしゃると聞きます。

保湿のために…と、男性も気を配るような今の時代。

しかしながら、やはり『冬場の乾燥は対敵!』という、そんな女性の割合の方が圧倒的に多数です。

女性の皆さまは、普段お風呂上がりなどに、どのような保湿ケアをしていますか?

まずは化粧水でお顔をパシャパシャと保湿なさる方も多い事でしょう。

…が、つい見落としがちなパーツがあるのです。

それは『首』なのです。

若いうちは、首まで保湿をしなくとも、なんとか大丈夫!というような、そんな意識は誰しも少なからず持っていたのかもしれません。

しかし、首までシッカリとした保湿をする事により、10年後、20年後のお肌の状態が、まるで違ってきます。

女性の皆さまは是非とも!シッカリと忘れずに保湿を、ですよ!

次に見落としがちなパーツは?というと、『二の腕』『お尻』です。

お顔だけではなく、ボディにも保湿を…と、ボディクリームを塗られる方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、二の腕やお尻までシッカリと、そしてまんべんなくクリームを塗り込ませているか?

というと…実はそうでもなかったりするのですよね。

そして、見落としがちな最後のパーツは、『足』です。

他のパーツに比べると、比較的きちんと保湿できていそうな…そんなイメージも持つのですが、これが意外にそうでもなかったりします。

例えば、太股の後ろとか、足首まわりなど、思った以上に乾燥していたりもしますので、クリームを塗る際には、その2ヵ所を意識的に保湿する事をお勧めします。

加えて、両手でクルクルッとマッサージしながらの保湿を、是非とも実践していただきたいですね!

軽くマッサージする事により、次の日に残したくないむくみも軽減できますしね。

まさに、一石二鳥なマッサージ保湿効果を期待できますよ!

保湿の仕方は様々な方法がありますが、やはり自分に合った商品で、見落としがちなパーツの隅々まで…。

尚且つ、お風呂上がりや乾燥がひどい時などには、いち早く保湿する事。

それができたなら、今年の冬は、しっとりもっちりな乾燥知らずのお肌になれる事まちがいなし!

さぁ、早速今日から実践をしてみてはいかがでしょうか?

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乾燥が気になる季節の「保湿ケア」

秋冬は外気が乾燥しやすくなります。

そんな季節にいつもと同じスキンケアをしていると、肌は乾燥しやすく、肌トラブルを起こしやすくなります。

どのような肌トラブルがあるのかというと、肌は乾燥するとツッパリ感がでてしまいます。

そして潤いのない肌は刺激に敏感になるため、メラニンが生成されやすくなります。

そのため、シミやくすみができやすくなります。

また、肌細胞自体がダメージを受けるとシワができてしまいます。

さらに乾燥を防ぐために皮脂が過剰分泌されることにより、それらが毛穴詰まりを起こして大人ニキビになりやすくなってしまいます。

このように肌は乾燥すると様々な肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

そのためしっかりとお肌を保湿することが必要なのです。

では、どのような保湿ケアをすればいいかというと、一手間追加するだけでも効果はあります。

例えばいつもは化粧水、美容液、乳液で終えているようであれば、最後の仕上げにクリームケアを追加するだけでも保湿効果が得られます。

また、いつもさっぱりタイプのスキンケアをしているなら、同じラインのしっとりタイプに変えると乾燥を防ぐことができます。

このように季節によりスキンケアを変えることで、お肌の乾燥を防ぐだけでなく、エイジングケアにもなるというメリットがあります。

肌は乾燥するとエイジングサインが出やすくなります。

そのためきちんと保湿ケアをすることでエイジングケアをすることにもなるのです。

一度、エイジングサインが出はじめると、その改善やカバーは大変です。

しかし季節に応じたスキンケアをすることでお肌をダメージから守り、アンチエイジングすることができるのです。

このように乾燥が気になる季節には、いつも以上の保湿ケアが必要です。

その方法としてはスキンケアの変更や追加が有効です。

しかし、中にはお肌が敏感でなかなかスキンケアを変えられないという方もいます。

そんな方は今お使いのスキンケアと同じラインのクリームを追加したり、しっとりタイプに変えたりなどの低刺激ケアがおすすめです。

また、最近は敏感肌・乾燥肌専用のスキンケアもあるので、そのようなタイプを使ってみるのも一つの方法です。

きちんとケアをすれば、アンチエイジングにもなるのでいつまでもみずみずしいハリのあるお肌でいられます。

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